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上半期ゲーム総括

2009/07/17
最近は色々やることがあってブログも滞りがちです。
2009年もいつの間にやら折り返し地点、時間の流れがはやいです。

というわけで簡単に上半期のゲームと小説のベスト5を決めてみたいと思います。

ゲーム
5位
龍が如く 見参/PS3
江戸時代の華やかな京の町をキレイなグラフィックで表現しています。
アクション的な難易度も低く誰でも楽しめる作品です。
ストーリーも良し。

4位
ラストレムナント/Xbox360
昨年から続いたXbox360のRPG連続リリースのひとつして発売された作品。
クセが強く、処理落ちなど容量不足と思わされる点も多々あり万人に薦められる作品ではないかと思いますが、奥が深くやり込み要素も豊富です。
サガシリーズが好きな方はぜひ。

3位
バイオショック/Xbox360
古き良きアメリカ+SFといった趣のFPS。
ストーリーがなかなかいいです。
難易度変更もできて誰でも楽しめます。

2位
Fallout3/Xbox360
これも古き良きアメリカ。
細部にまでこだわった舞台設定は秀逸です。
自由度はとても高く、自分なりの目標をもって本当に自由に冒険できます。
ゲーム全体の雰囲気がとてもいいです。

1位
Demon's Souls/PS3
文句無しの1位です。
美麗なグラフィック、難しいけど絶妙なバランス設定、バラエティに富んだ装備やキャラクリエイション、自由な育成、どれも高水準な出来です。
今までプレイしたゲームの中でもかなり上位。
PS3買ってよかったw

小説は読んだ数が100を越えているので正直かなり難しいし、甲乙つけ難い部分もあるので順位関係なく5作品で作家がかぶらないように選びました。

テロリストのパラソル/藤原伊織
江戸川乱歩賞、直木賞受賞も納得の作品。
流れるような文章でキャラクターも魅力的です。
甲乙つけ難いと書きましたが、この作品は文句無しの一番です。
同じ世界観をベースにした『シリウスの道』もお勧めです。
この方の作品をもう読めないのが残念です。

ハサミ男/殊能将之
第13回メフィスト賞を受賞した作者のデビュー作。
幾重にも練られたプロットは秀逸です。
作者の他の作品も読むと分かるのですが、なかなかひねくれた人ですw

星降り山荘の殺人/倉知淳
珍しく真相がよめた作品。
本格ミステリの王道に真っ向から挑戦する意欲的な作品です。

葉桜の季節に君を想うということ/歌野晶午
発表された年に賞を総なめにした作品。
それもうなずける出来です。
ミステリとしても青春小説としても一級品、誰でも楽しめると思います。
今年読んだかどうかがちょっと微妙...

蛍/麻耶雄嵩
これも今年読んだかちょっと微妙なんですが、やはりこの人の作品をひとつ入れておきたいところ。
作品全体に漂う陰鬱とした雰囲気はいつもどおり。
トリックのひとつにとても新鮮なものがあったので印象に残っています。

やっぱり5つにおさめるのにはちょっと無理があったなあ。
以上簡単な紹介ですが、今年のベスト5でした。
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