スポンサーサイト
[雑記] 冬は寒い
寒いです。
我が家の暖房は壊れています。
炬燵があるとはいえ上半身がとても寒いです。
どうやらこのブログは表示が崩れていたようです。
僕はFirefoxで普通に表示できていたのですが、IEなんかだとけっこうひどいこになってました。
自分でテンプレごちゃごちゃいじってたのが原因だと思うので、思い切ってテンプレから一新。
いつから崩れていたのかは分かりませんが、今までせっかく来てくれていたのに見づらかった方に申し訳ないです。
12月の下旬からアクセス数が以前より格段に増えました。
時間だけは余っていたので発売当初の情報の更新は早くできたと思いますが、それなりに時間がたった今でも検索に引っかかるみたいでけっこうな数の人が訪れてくれています(期待した情報があるといいのですが...)。
改めてFF人気はすごいなと思うとともに、掲示板なんかを見てるとFF13で初めてFFに触れる人も多いように感じました。
そういう人がFFについてどういう印象を持つのかとても興味深いです。
僕自身はFF13が特にFFの王道を外れたとは思っていません。
洗練されたユーザーインターフェイスやデザイン、ロード時間の短さなどゲームとしての枠組みはブランドタイトルらしくしっかりとつくられています。
ここら辺さえしっかりしていればゲームの評価というのは、あとは好みで決まる部分が多いと個人的には思います。
思えばFFというのはユーザーが勝手に抱いてるFFらしさを、ある意味意図的に壊してきた部分があると思います(ハードの進化に伴う部分もあるとは思いますが)。
無個性な主人公から個性を持ちキャラ間の恋愛要素を取り入れた4や、今までのファンタジーらしい世界から近未来的な世界観にシフトした7、バトルシステム自体を一新した12など、発売時には賛否両論のことが多かったような気がします。
今回の大きな変化は戦闘システムとゲームの構成自体の変化だと思います。
戦闘システムは非常に丁寧につくられていると思います。
特に戦闘前の準備を含む戦略性という面では特筆すべきものがあると思います。
10や12あたりから受身になりがちなコマンドバトルの中で、最大限の能動性を追求しているような気がします。
もしそうだとすると今作の戦闘システムはそのコンセプトを最大限に満たす出来だとは思いますが、いっそのことアクションでいいんじゃないかという気もします。
ゲームの構成の変化とは、街やワールドマップの廃止のことです。
街の存在はやはり安らげる場所であり戦闘ばかりのゲーム内で唯一穏やかな印象がありますし、ワールドマップは世界を旅していることを実感できるものだと思います。
これらは容量上の制約があったのでしょうか、僕にはそこら辺はちょっと分かりません。
予想できるものとしては、街は主人公達が世界で忌み嫌われているというストーリー上の制約で廃止して、それに伴ってワールドマップも必要がなくなったというところでしょうか。
これらがなくなることに対する反発は当然予想していたと思います。
次回作でどういった位置づけになるのか興味深いです。
ストーリーに関して言えば、そもそもFFのストーリーってそんなに特筆すべきものだったかなというのが正直な印象です。
これは非常に個人的なことですが、僕はRPGのストーリーに対してそんなに評価の比重を置いていません。
RPGは基本的には世界や誰かを守る戦いの過程を描くものであって、その中でそれほど多様なものはつくれないと思っています。
つまり世界観の破綻や、あまりにいらつくキャラクターなど特にひどい瑕疵がなければそんなもんだと思ってしまうのです。
そういった意味で12からの一番の改善点は声優の演技がまともになったということです(あれはひどかった)。
以前は容量の関係などがあって想像で補う部分が大半だったのに対して、今は技術の向上で大部分が描けるようになったので少しでも抜けている部分があると目に付くようになったのかなと思っています。
FF13のインターネット上でのレビューはけっこうひどいことになっています。
このインターネット上のレビューというのは非常に考え物です。
まずプレイすらしていない可能性があるものや、していたとしても全編通してはプレイしていないものがけっこうな数あるように思います。
次にハード間の競争などによって感情的になる人も多く、公正なレビューという点でも疑問符がつきます。
大手のレビューサイトのmk2は自己申告ではありますが、プレイ時間や各要素についての採点などが明記してあって比較的公正なものではあると思います。
ただ発売時に注目されていないマイナーなタイトルである程度の出来だと得点が高くなりがちです。
確かにビックタイトルでもないソフトがいい出来だと新鮮で評価したくなりますし、逆にビックタイトルだと少しの不備でも非常に残念な気持ちになります。
ただそのせいで意外に出来がいいソフトの残念なところや、ビックタイトルの良く出来ている部分が見えにくくなっている印象があります。
これは心理的には仕方のない部分だとは思いますが、レビューを見る際には心に留めておいた方がいいかと思います。
僕のお勧めのレビューの見方としては、気になるソフトがあれば当然ですが数多くレビューを見ること。
そしてmk2なども見つつ、重視するのはある程度長文で極力バイアスがかかってないように思えるもの、もしくはバイアスがあること自体が明記してあるものがいいです。
そのためには信頼できるレビュアーを個人的につくるのがいいと思います。
ゲーム好きの方であれば個人ブログなんかを見ることがあると思うので、その中で自分と好みが合う人や公正なレビューを書いてくれる人をピックアップしておくといいでしょう。
レビューを読むことで予期せぬおもしろいソフトに出会えることもありますが、せっかくの出会いをフイにしてしまうことがあるので情報をしっかり取捨選択するのがいいですね。
何か当たり前のことを長々と書いてしまったような気がしますが...
最近はXBLAで購入したShadow Complexをプレイしています。
このソフトは横移動型のシューティング(敵の位置に奥行きはあります)なのですが、1200MSPということを考えるとなかなか出来がいいです。
グラフィックは綺麗ですし、ボリュームもそれなりにあって最高難易度でもない限りさくさく快適にプレイできます。
実績はXBLAのタイトルなので200しかありませんが、内容自体はそれほど難しいものではありません。
今はレベルを最高にする実績が残っていてそれがけっこうな作業なので面倒くさいですが...
あと同居人さんが最近ドラクエ9を購入して日夜熱心にプレイしていうのですが、これが非常におもしろそうです。
ドラクエの音楽って曲は違っても全部ドラクエの音楽なんですよね、本当に。
いつかは買おうとは思いつつも当面遊ぶ気はなかったのですが、隣であのレベルアップの音なんかが鳴るのを聴いてると物凄く意欲を刺激されます...
今回はここら辺でノシ
我が家の暖房は壊れています。
炬燵があるとはいえ上半身がとても寒いです。
どうやらこのブログは表示が崩れていたようです。
僕はFirefoxで普通に表示できていたのですが、IEなんかだとけっこうひどいこになってました。
自分でテンプレごちゃごちゃいじってたのが原因だと思うので、思い切ってテンプレから一新。
いつから崩れていたのかは分かりませんが、今までせっかく来てくれていたのに見づらかった方に申し訳ないです。
12月の下旬からアクセス数が以前より格段に増えました。
時間だけは余っていたので発売当初の情報の更新は早くできたと思いますが、それなりに時間がたった今でも検索に引っかかるみたいでけっこうな数の人が訪れてくれています(期待した情報があるといいのですが...)。
改めてFF人気はすごいなと思うとともに、掲示板なんかを見てるとFF13で初めてFFに触れる人も多いように感じました。
そういう人がFFについてどういう印象を持つのかとても興味深いです。
僕自身はFF13が特にFFの王道を外れたとは思っていません。
洗練されたユーザーインターフェイスやデザイン、ロード時間の短さなどゲームとしての枠組みはブランドタイトルらしくしっかりとつくられています。
ここら辺さえしっかりしていればゲームの評価というのは、あとは好みで決まる部分が多いと個人的には思います。
思えばFFというのはユーザーが勝手に抱いてるFFらしさを、ある意味意図的に壊してきた部分があると思います(ハードの進化に伴う部分もあるとは思いますが)。
無個性な主人公から個性を持ちキャラ間の恋愛要素を取り入れた4や、今までのファンタジーらしい世界から近未来的な世界観にシフトした7、バトルシステム自体を一新した12など、発売時には賛否両論のことが多かったような気がします。
今回の大きな変化は戦闘システムとゲームの構成自体の変化だと思います。
戦闘システムは非常に丁寧につくられていると思います。
特に戦闘前の準備を含む戦略性という面では特筆すべきものがあると思います。
10や12あたりから受身になりがちなコマンドバトルの中で、最大限の能動性を追求しているような気がします。
もしそうだとすると今作の戦闘システムはそのコンセプトを最大限に満たす出来だとは思いますが、いっそのことアクションでいいんじゃないかという気もします。
ゲームの構成の変化とは、街やワールドマップの廃止のことです。
街の存在はやはり安らげる場所であり戦闘ばかりのゲーム内で唯一穏やかな印象がありますし、ワールドマップは世界を旅していることを実感できるものだと思います。
これらは容量上の制約があったのでしょうか、僕にはそこら辺はちょっと分かりません。
予想できるものとしては、街は主人公達が世界で忌み嫌われているというストーリー上の制約で廃止して、それに伴ってワールドマップも必要がなくなったというところでしょうか。
これらがなくなることに対する反発は当然予想していたと思います。
次回作でどういった位置づけになるのか興味深いです。
ストーリーに関して言えば、そもそもFFのストーリーってそんなに特筆すべきものだったかなというのが正直な印象です。
これは非常に個人的なことですが、僕はRPGのストーリーに対してそんなに評価の比重を置いていません。
RPGは基本的には世界や誰かを守る戦いの過程を描くものであって、その中でそれほど多様なものはつくれないと思っています。
つまり世界観の破綻や、あまりにいらつくキャラクターなど特にひどい瑕疵がなければそんなもんだと思ってしまうのです。
そういった意味で12からの一番の改善点は声優の演技がまともになったということです(あれはひどかった)。
以前は容量の関係などがあって想像で補う部分が大半だったのに対して、今は技術の向上で大部分が描けるようになったので少しでも抜けている部分があると目に付くようになったのかなと思っています。
FF13のインターネット上でのレビューはけっこうひどいことになっています。
このインターネット上のレビューというのは非常に考え物です。
まずプレイすらしていない可能性があるものや、していたとしても全編通してはプレイしていないものがけっこうな数あるように思います。
次にハード間の競争などによって感情的になる人も多く、公正なレビューという点でも疑問符がつきます。
大手のレビューサイトのmk2は自己申告ではありますが、プレイ時間や各要素についての採点などが明記してあって比較的公正なものではあると思います。
ただ発売時に注目されていないマイナーなタイトルである程度の出来だと得点が高くなりがちです。
確かにビックタイトルでもないソフトがいい出来だと新鮮で評価したくなりますし、逆にビックタイトルだと少しの不備でも非常に残念な気持ちになります。
ただそのせいで意外に出来がいいソフトの残念なところや、ビックタイトルの良く出来ている部分が見えにくくなっている印象があります。
これは心理的には仕方のない部分だとは思いますが、レビューを見る際には心に留めておいた方がいいかと思います。
僕のお勧めのレビューの見方としては、気になるソフトがあれば当然ですが数多くレビューを見ること。
そしてmk2なども見つつ、重視するのはある程度長文で極力バイアスがかかってないように思えるもの、もしくはバイアスがあること自体が明記してあるものがいいです。
そのためには信頼できるレビュアーを個人的につくるのがいいと思います。
ゲーム好きの方であれば個人ブログなんかを見ることがあると思うので、その中で自分と好みが合う人や公正なレビューを書いてくれる人をピックアップしておくといいでしょう。
レビューを読むことで予期せぬおもしろいソフトに出会えることもありますが、せっかくの出会いをフイにしてしまうことがあるので情報をしっかり取捨選択するのがいいですね。
何か当たり前のことを長々と書いてしまったような気がしますが...
最近はXBLAで購入したShadow Complexをプレイしています。
このソフトは横移動型のシューティング(敵の位置に奥行きはあります)なのですが、1200MSPということを考えるとなかなか出来がいいです。
グラフィックは綺麗ですし、ボリュームもそれなりにあって最高難易度でもない限りさくさく快適にプレイできます。
実績はXBLAのタイトルなので200しかありませんが、内容自体はそれほど難しいものではありません。
今はレベルを最高にする実績が残っていてそれがけっこうな作業なので面倒くさいですが...
あと同居人さんが最近ドラクエ9を購入して日夜熱心にプレイしていうのですが、これが非常におもしろそうです。
ドラクエの音楽って曲は違っても全部ドラクエの音楽なんですよね、本当に。
いつかは買おうとは思いつつも当面遊ぶ気はなかったのですが、隣であのレベルアップの音なんかが鳴るのを聴いてると物凄く意欲を刺激されます...
今回はここら辺でノシ
コメント
>>ネコさん
そうですよ〜自分では始めた当初からこんな感じに見えてたんですが、どうも人によっては違ったみたいで...
最近リアフレに直接言われるまでまったく気づいてなかったです^^;
シナリオを追いながら色々こなすのは別に苦じゃないですが、そういう理由ならある程度物語が一段落したところで、11章みたいにするのも一つの手かもしれませんね。
PT内では一応ライトニングがメインではあるみたいですが、明確な主人公といった感じではなかったですね。
なのでライトニングが目立ってないという意見にはちょっとうなずけないものがあります、別にいいじゃんってw
そういう意味では物語の進め方は6が近いっぽいですね。
初カキコじゃなくて前に一回コメントもらってますよ!w
そうですよ〜自分では始めた当初からこんな感じに見えてたんですが、どうも人によっては違ったみたいで...
最近リアフレに直接言われるまでまったく気づいてなかったです^^;
シナリオを追いながら色々こなすのは別に苦じゃないですが、そういう理由ならある程度物語が一段落したところで、11章みたいにするのも一つの手かもしれませんね。
PT内では一応ライトニングがメインではあるみたいですが、明確な主人公といった感じではなかったですね。
なのでライトニングが目立ってないという意見にはちょっとうなずけないものがあります、別にいいじゃんってw
そういう意味では物語の進め方は6が近いっぽいですね。
初カキコじゃなくて前に一回コメントもらってますよ!w
あー、前にFF13ネタでコメントしたことをスッカリ忘れてました&そのレスも見ていませんでしたorz
自分も根っからの植松ファンでサントラはFFに限らずほとんどのものを持ってますw(アレンジも含む)
ライトさんを主人公ってしちゃうと活躍はイマイチですね〜
6でもティナが大々的に活躍したわけではないですもんねw
他にもゲーム内容に関してなど今回特に広報さんに問題あったように思えます。
宣伝でもうちょいピックアップする部分を変えてれば印象も違っただろうなと。
つっても大作系は情報が独り歩きしちゃうから難しいとこですけどw
自分も根っからの植松ファンでサントラはFFに限らずほとんどのものを持ってますw(アレンジも含む)
ライトさんを主人公ってしちゃうと活躍はイマイチですね〜
6でもティナが大々的に活躍したわけではないですもんねw
他にもゲーム内容に関してなど今回特に広報さんに問題あったように思えます。
宣伝でもうちょいピックアップする部分を変えてれば印象も違っただろうなと。
つっても大作系は情報が独り歩きしちゃうから難しいとこですけどw
>>ネコさん
植松音楽には小学生時代からどっぷり浸かってきたのでもう染み付いてるものがありますw
サントラは買うお金がないのでツタヤにあるものしか聴けませんが;w;
確かに事前の煽りと実質的な内容に差異があったような気がします。
ただネコさんも言うようにFFほどのタイトルになると消費者の期待もすごいものがあるので統制がなかなか難しいんでしょうね。
情報を受ける側も広告と記事の差をしっかり認識しなければいけないのでしょうが、尖ったメディアが生き残れない最近ではそれもまた難しいような気がします。
植松音楽には小学生時代からどっぷり浸かってきたのでもう染み付いてるものがありますw
サントラは買うお金がないのでツタヤにあるものしか聴けませんが;w;
確かに事前の煽りと実質的な内容に差異があったような気がします。
ただネコさんも言うようにFFほどのタイトルになると消費者の期待もすごいものがあるので統制がなかなか難しいんでしょうね。
情報を受ける側も広告と記事の差をしっかり認識しなければいけないのでしょうが、尖ったメディアが生き残れない最近ではそれもまた難しいような気がします。
コメントの投稿
トラックバック
http://kurofune9.blog73.fc2.com/tb.php/106-de36e03e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
FF13ですがー、今回のFFはシナリオ重視のために街とかワールドマップを排除したって聞いた気がします。
あまり寄り道要素があるとシナリオを追いかけて貰えなくなるからだとか。
でも緊張感のあるバトルは外せない!みたいな感じで今回の仕様になったとか。
・・・別のルートでは開発初期からDVD複数枚にまたがることを想定してて一本道にしたとも言われてますけどねw
どっちにしても自分的に好ましかったので特に問題ありませんでした〜w
最初はFF6っぽい群像劇に思えましたが、後からFF4の方が近いかなぁとも思いました。
所々に10-2色が見え隠れしてますけどw
あ、何度も覗いてましたが何気に初カキコでした!w