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龍が如く3とヘビーレイン購入

2010/03/30
先日龍が如く3とヘビーレインを購入しました。
龍が如くは4じゃなくて3です。
相変わらずミニゲームが充実していて、本編の数倍はミニゲームしてますね。
というか本編自体はけっこうあっさりしてる気が...
CIAとか出てくるとこのゲームどこに向かってるのか少し心配になってしまいますw

ヘビーレインはかなりすごいです。
このゲームはこれまでにない形のゲームです。
なので人に伝えるのは難しいのですが、映画+従来のサウンドノベルといった感じでしょうか。
アイデア自体は既存のものの組み合わせが多く、そう斬新ではないのかもしれないのですが、ゲーム機のスペックが上がったことでやっと実現できたといった感じです。

行動のほとんどは自分でコマンド入力して進めていくので、手間もありますがその分没入感も増していきます。
ストーリーも自分の選択で進んでいくようにできていて、ひとつひとつの決断にけっこうな決意がいります。
自分の行動次第で本当に未来が変わっていくような感覚があります。
あと話自体がけっこう重くて陰鬱な雰囲気がゲーム全体にあるので、プレイするのに気力が必要です。
なのでなかなかさくさく進める気にはならないのがちょっと難点。
ただその重厚さも元来のゲームでは感じることがなかったものなので、それほどこのゲームがのめり込むように作られているということでしょう。
現在僕は攻略等の情報は一切見ずにやっていますが、この手のゲームは攻略を見てしまうと雰囲気が損なわれてしまうと思うので、初回は何も見ずにプレイするのをお勧めします。

グラフィックは相当キレイです。
特に人の顔の造り込みは従来のゲームの中でもトップクラスだと思います。
音楽は地味ながらも物語を効果的に盛り上げてくれます。

まだストーリーの中盤程度と思いますので総括はできませんが、ゲームとしての出来はすごいものがあると思います。
なかなか一気に進めることができませんが、早く結末にたどり着きたいです。
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comment (0) @ PS3総合

[野球] プロ野球開幕!パ・リーグ編

2010/03/23
パ・リーグの開幕三連戦、投手戦や打線の爆発などこれぞプロ野球といった感じで非常に盛り上がっていました。
試合中継を観られたのはオリックス×楽天の二試合だけだったのですが、ニュースで観た映像ではロッテの唐川がすごい球を投げていたように思います。
オリックスの木佐貫も本来の能力を発揮できる方向に向かっているような気がします。

パ・リーグの順位予想は開幕後になってしまいましたが、開幕三連戦の内容は一切加味していません。
セ・リーグと違ってパ・リーグはかなり戦力が拮抗しているように思います。
おととし2位のオリックスが昨年は故障者が続出したとはいえ一気に最下位になるなど順位の変動が激しいです。
だからこそぜひ当てたいところ...

1位日本ハムファイターズ
チームカラーが確立されており、それに適した選手を獲得、育成しているのはかなりの強みだと思う。
先発陣は左右共に充実、中継ぎ陣もリーグでは上位の戦力だろう。
打線もそれぞれの役割をしっかりとこなすことができ、戦力の拮抗したパ・リーグだからこそ細かいプレーができることが強みとなる。
注目選手:糸井、中田、陽

2位福岡ソフトバンクホークス
長谷川や松田など若手の台頭もあるのだが全体的に野手陣の高齢化が進んでいるのが気がかり。
ただ打線自体は厚みあるので、あとは走塁や小技などを絡めていくことでリーグ屈指の打線となり得る。
投手陣は杉内を始めとしてレベルが高く、岩崎や巽など楽しみな若手もいる。
中継ぎ以降が計算できるのも大きい。
ただ2億円もらってここ二年間登板のない斉藤は、チームに苦言を呈する前に自身のデート姿を週刊誌にとられないように気をつけるべきだと思う。
注目選手:巽、松田

3位オリックス・バファローズ
昨年から三位アップの大抜擢ですが、岡田監督が個人的に好きなのもちょっと関係していますw
ただ三位はできすぎだとしても順位は確実に上げてくると思います。

おととし二位になったように、元々戦力自体はあるチーム、故障者に泣かされた面もあるのでしっかりと一年間戦えるチーム作りをすればそれなりにできると思う。
ただし投手陣には特に中継ぎ以降に脆い部分があるので、岡田監督による様々な配置転換がどう出るか。
打線はカブレラ、ラロッカの外国人選手を中軸に活きのいい若手がずらりと並んでいて魅力的。
注目選手:木佐貫、延江、T-岡田

4位西武ライオンズ
昨年四位の原因である中継ぎ以降がとにかく弱い。
今年もグラマンが出遅れていて、抑えがシコースキーなのがそれを象徴している。
有効な補強をしなかったことは疑問。
ただし先発陣はかなり層が厚く、涌井を筆頭に勝ち星を計算できる投手がおり若手の台頭も期待できる。
野手は働き盛りの選手が多く、今年も安定した活躍が期待できるだろう。
外野の守備レベルには不安が残る。
とにもかくにも中継ぎ投手が順位を左右するだろう。
注目選手:中崎、原、浅村

5位千葉ロッテマリーンズ
楽天と悩んだが五位はロッテ。
キャンプ、オープン戦を通じて若手の台頭がなく先発投手がやや足りない。
中継ぎ以降もまだ立場が確立されてない選手が多く不安を感じさせる。
野手はやや迫力不足な印象を受ける。
体制が一新され180度変わったともいえる監督の方針をどこまで実践できるか。
注目選手:唐川、金、今岡

6位東北楽天イーグルス
岩隈と田中の二枚看板は強みだが、先発の4枚目以降がやや手薄。
中継ぎ陣はさらに手薄で、本当に信頼できる投手はいないといっていい。
野手陣は首位打者の鉄平を筆頭になかなか渋い選手が揃っていて楽しみな打線。
投手野手共に二軍の選手からの突き上げがほとんどない。
昨年の二位は打率がリーグ三位、防御率が四位だったことからも分かるように、野村監督の采配に拠るものが大きかったように思え、広島で結果を残せなかったブラウン監督への交代はどう出るか。
フロントは野村監督に育ててもらい、自立させるために外国人監督を招聘したようなことを言っていたが正直まだそこまでしっかりとしたチームではないと思う。
注目選手:田中、聖澤、中村紀

すごくざっとまとめましたが、とりあえず今年の予想はこんな感じです。
シーズン終わったあと自分で読み返して色々突っ込んでみようと思いますw
comment (0) @ 雑記

[野球] プロ野球開幕!

2010/03/20
今までブログに書いたことはありませんでしたが、実は僕は大の野球ファンです。
といっても、特に好きなチームはないのでもっぱら個人成績に注目して見ています。
今日パ・リーグが開幕ということで順位予想を記録として残しておきたいと思います。
完全に野球の話しかない、かつ自分がシーズン終了後にどういう予想をしたか残しておきたいだけなので、興味ない方はスルーしてください。

セ・リーグ
1位読売ジャイアンツ
今年も戦力充実で最低でも2位以内は安泰、普通にやれば優勝できると予想。
特に外野は目を見張る陣容で、原監督の采配にも注目。
太田や中井が三塁手として使えるようになるか。
注目選手:高橋、長野

2位中日ドラゴンズ
吉見、チェンを始め投手陣の充実は巨人以上。
新戦力の活躍次第では優勝もあり得る。
アライバのコンバートがどう出るか、谷繁が一年を通じて働くのは厳しくなっているので後継捕手の育成も急務。
外野は新戦力のオープン戦での活躍もあり陣容が予想できない。
注目選手:伊藤、平田、松井佑

3位東京ヤクルトスワローズ
野手はやや小粒もバランスが良いので、あとは昨年失速の原因となった投手陣をどう整備していくか。
先発の5人目と中継ぎがしっかりと固定できれば成績は安定すると思う。
注目選手:村中、川島亮、中村

4位広島東洋カープ
昨年は新球場がオープン、外から見ただけですが、とても雰囲気が良かったので今年はぜひ行ってみたいです。
先発は自前の若手がしっかり育っており中継ぎ陣も梅津の復帰でより安定。
ただ先発のコマ不足が懸念されるので新監督がどうやりくりしていくか、大竹の出遅れは不安材料。
野手のレギュラーがそれぞれもう一段階レベルアップすればAクラス入りも。
注目選手:前田健、天谷、前田智

5位阪神タイガース
野手は城島の加入でさらに充実だが高齢化が懸念され、各選手の成績が下降していく可能性も。
中継ぎは充実も先発陣がやや不足しており、小嶋や鶴など若手がどう働くか。
昨年よりひとつ下の順位にしたのは、赤星の引退と先発陣の不足は城島加入を加味してもなおマイナスと考えたから。
注目選手:城島、鳥谷

6位横浜ベイスタース
尾花新監督の下アナライジング・ベースボールを掲げるも、いまどき分析なんてどのチームもしていると思うので、そんなもので埋められる差ではないと思う。
野手はスレッジの加入もあって厚みがあるが、ポジションごとの力差がある。
そしていかんせん投手陣がもろすぎる、トレードなど補強はしているがドラフトの戦略なども見えず根本的な問題は解決されていない。
注目選手:山口、筒香、松本

長くなったのでパ・リーグは次の記事で。
comment (2) @ 雑記

たまには映画の話なんかも

2010/03/19
久しぶりの更新です。

新しいゲームをがっつりやる時間がないので(新作買うと他のことが疎かになっちゃいます)、かなりストレス溜まっています。
そのストレス解消法が、ゲームアーカイブスのゲームと映画鑑賞。
いやいやその時間でゲームやればいいじゃんって感じですが、映画の二時間区切りといつまでも際限なくできるゲームとでは自分の中でけっこう違うんですよ。
ゲームアーカイブスはちょこちょこFFTをやっています。
今プレイしてもすごくクオリティの高い作品です。

mk2で最近のゲームを見ていると意外にも(と言っては失礼ですが)「エンドオブエタニティ」がかなりの高評価。
人を選ぶっぽいのは事前の情報である程度分かっていたので上手く住み分けが出来たんだとは思いますが、それにしてもすごく評価されています。
フレの評価も上々なのでいつかはプレイしたいです。

次に一本買うとしたら「ヘビーレイン」。
フリーズの問題等はあるみたいですが、これもすごく評判がいいです。
なかでも目立つのは没入感と、斬新さをほめる声です。
やっぱりミステリ好きとしてはぜひやっておきたい作品です。

これから発売の作品で気になるのは「ゴッドオブウォー3」と「北斗無双」と「龍が如く4」。
「GOW3」はゲーム史上最高と言えるくらいの評価をされていますね。
実はシリーズを通してまったくの未プレイなのでぜひセット版を買って一気にプレイしたいところです。
「北斗無双」は今のところ見送る予定。
どうも声優や音楽が総とっかえらしいのと、グラフィックがしょぼいっぽい点、爽快感がなさそうな点が気になります。
近くのTSUTAYAでは常に「愛をとりもどせ」を流して宣伝していますが、それゲームで流れないんちゃうのとか思ってしまいますw
「龍が如く4」はまずは3をプレイしてからになります。
3もずっと買おうとは思ってるんですが、BEST版が出ていていつまで経っても値段が下がらないので躊躇しています。
1と2はボス倒すのをちょっと手伝ったくらいですが、プレイするのを後ろから眺めてたりしたんでそれなりにストーリーは分かっている...はず。。

最近観た映画では、「隠された記憶」と「ミスト」が印象に残りました。
「隠された記憶」はちょっと文章で説明するのには難解過ぎるので、「ミスト」の方を簡単に紹介します。

「ミスト」はスティーブン・キング原作のパニック・ムービーです。

簡潔にストーリーをまとめると、ある田舎町が霧につつまれ息子とスーパー・マーケットに来ていた主人公はそこに閉じ込められます。
霧の中には何か怪物がいるようだが、ほとんどの人は最初それを信じてはくれない。
犠牲者が出始めることで皆信じるようにはなるが、旧約聖書を妄信するおばさんが徐々に人々を扇動するようになり、見知った顔だった住人たちの間がギスギスしてくる。
依然として霧の正体は不明だし、かといってそのまま篭城していても打つ手はない、主人公の選択や如何に!
といった感じの映画です(ストーリまとめるの難しいっす^^;)。

まず思ったことは、この映画って本当のところはキリスト教をある程度知っていないと理解できないんだろうなということです。

話は逸れますが、海外の映画や小説に接するとこう思うことがよくあります。
宗教という概念が我々日本人とは違っていて、さらに宗教による決定、選択が様々な場面でなされているような気がします(向こうの人にとっては、いちいち宗教的にはこうだからといったことではなく、生活に密着して意識することではないのでしょうが)。
分かりやすい例で言えば、一神教であることと多神教であることの違いだけでも相当に違います(当然ですが)。
宗教の話は半可通が首突っ込むにはデリケートな問題なのでこの辺にしときますが、キリスト教は以前から腰を据えて考えてみたいテーマでもあるので、参考になるような文献を知っている方がいたらぜひ教えてください。


以下ネタバレ感想(少しでも観る可能性がある方は読まない方がいいです)

















作品全体を通して無常観、そして人間という存在の小ささが描かれているように思います。
例えばこの作品では、映画のお約束を意図的に破っている場面がいくつもあります。
序盤に皆の制止を振り切って我が子を助けに出て行く女性は、普通であれば死んでしまうのがお約束ですが、最後は子供と共に助かっていて、悲痛な叫びをあげる主人公との対比として出てきます。
ずっと頼りになる冷静な役だった人物はあっさりと殺されてしまいますし、パニックの中苦しみながらも戦い続けた主人公には死よりも苦しいといえるような最期が待っています。
というか作中で悲惨に死んでいくのは、ほとんどが善良で何の罪もないように思える人々です。
そして混乱の中カルト宗教のようになってしまった連中は、明確には描かれていませんがおそらく皆生き残ったと思われます。
唯一扇動者であった女性は死が描かれていますが、それもモンスターにやられた仕方のない死ではなく、人間同士の醜い争いの結果です。

そうしたことからこの作品で言いたいことのひとつは、人間の選択なんてもっと大きな力の前ではちっぽけなことに過ぎない、ということではないでしょうか。
善人だから助かるとか悪人は裁かれるなんていうのは、所詮人間の小さい裁量で判断したときの話で、本当はもっと大きな存在があって、その存在の前ではそんな小さなことは意味がないし人間は無力なんだよ、と言われているような気がしました。
この大きな存在とはやはり神でしょう。

思うにこの作品では人間の傲慢さを咎めているのではないでしょうか。
キリスト教において罪である自殺(死を選択することも傲慢だった)を選択したことで、救いのない結末になることもそれを示していると思います。
そういった意味では、作中で異次元から飛び出したとされるモンスターは「神の怒り」の表れなんじゃないかと思います。

死刑、戦争、環境破壊など人間は自らの裁量において様々なことを判断して行っているが、それはちょっと傲慢なんじゃないの?ってのが作品の根底に流れるメッセージなんじゃないかと思いました。
またそういった小難しい話は抜きにしても、途切れることない緊迫感や映画のお約束を破る意外な展開など普通に楽しめる作品だと思います。

色々考えながら映画を観るの、けっこう楽しいです。
comment (2) @ 映画

復活デモンズソウル

2010/03/01
デモンズソウルベスト版ついに発売、ということでこれを期に初めてみようという方もいるみたいで嬉しい限りです。
これだけのソフトなんでどんどん売れてほしいですね。

というわけで新たに始める方に向けて何か書こうと思ったんだけど、2人目のキャラでずっと周回してるんで初心が全然思い出せませんw
なので最低限これを知っておけばいいと思うことを書いておきたいと思います。

①折れない心を持つ
こう書くと身も蓋もないようですが、このゲームで一番大事なことです。
特に始めたばかりのころはかなりの頻度で死にます。
人によってテクニックに差があるとは思いますが、本当によく死にます。
高い所から落ち、雑魚にぼこられ、ボスは初見だと何もできないまま屠られます。
ただこれらはすべて学習することで攻略できるようになっていきます。
マップ、敵の配置、ボスの攻撃パターンを覚えることで、それほどアクションゲームが得意ではなくても先に進めるようになっています。
大抵のマップの道中にあるショートカットを開放することでも進めるのが楽になるので、まずはそれを開放しながら少しでも前進するのを目標にするのがいいと思います。
マップはあとで何回でも来れますし、あるアイテムを拾ったことで劇的に楽になるようなゲームではないので、まずは寄り道せずにショートカットの開放に尽力するとずいぶん楽になります。
敵の配置を覚えるのは非常に重要です。
このゲームでは敵は大抵決まった範囲をうろうろしています。
かなり近づかないと気づかれることはないので、慎重を期すならじりじり近づいて後ろを向いた瞬間ぶすりと刺してやるといいです。
あと敵は自分が死ぬまでリポップすることがありません。
ゆっくりでも慎重にいくことで結局は早く攻略できると思います。
ボスはでかいし一撃が重いので、初見ではかなりびびってしまうと思います。
ただ大抵のボスはでかいあまりに動きが鈍かったり、マップ上に安置があったりします。
初見でいきなり倒すのは難しいかもしれませんが、アクションの王道であるしっかりと相手の動きを見ることを心がければ攻略方法が必ず見つかります。
もしそれでも難しいようでしたら、遠距離攻撃をお勧めします。
かなりの数のボスに遠距離攻撃用の安置が用意してあります。

②プレースタイルを確立する
このゲームではキャラクターのレベルは自由度が高い反面、方針が定まらないと中途半端な能力になりやすいです。
何も分かっていない一人目のキャラだとなかなか理想的なステータスは作りにくいとは思います。
そこで中途半端になることを前提で考えると、ある程度魔法を使えるキャラクターにするのが有効だと思います。
特にアクションが苦手だと敵に近づくだけでも苦労してしまいます。
遠距離攻撃を持つ雑魚は限られていますし、上にも書いたようにボス戦では安置が用意されているものが多く、一回も攻撃を喰らうことなく倒せたりします。
戦法は卑怯かもしれませんが、一周目は色々把握するためと割り切って攻略するのもありかもしれません。
ちなみにレベルキャップは999ですが、マッチングのことを考えると100~170くらいに留めておくのがいいと思います。
なぜならこのくらいのレベル帯の人数が一番多いと思われ、青ファントム、黒ファントム共にマッチングにレベル差が考慮されており、差が開き過ぎるとあまりマッチングできなくなる可能性があるからです。
一周目のクリア時は大抵70~100くらいだと思うので、スキルの割り振りはそういったことを考慮して考えるのもいいかもしれません。

③お勧めの魔法と奇跡
ソウルの光:賢者フレーキから人形のデモンズソウルを消費することで習得できます。
威力もそこそこありますし、貫通性能もあり何かと便利です。
人形のデモンズソウルは他に使い道がありませんし、完全に筋肉特化にするのでなければ覚えておいて損はないかと思います。
完全防護:賢者フレーキから鉄のデモンズソウルを消費することで習得できます。
どこかのタイヤ会社のキャラクターみたいな見た目になります。
必須というわけではありませんが、敵の攻撃は基本的に一発の威力が高いので効果はかなり実感できます。
炎の嵐:魔女ユーリアから竜のデモンズソウルを消費することで習得できます。
スロットの消費が3なので筋肉型では使い道がありませんが、魔法型に習得させるとかなりの威力です。
場所によっては多段ヒットのようになり、雑魚クラスなら瞬殺できボスにも使いどころ次第ではかなりの有効打になります。
その威力は対人戦でも同じで、キャラの相性次第ですが卑怯ともいえる威力なのでこればっかり使ってるとメールが届くかもしれません(僕はそんなことしませんよ)。

一度きりの復活:聖者ウルベインから勇士のデモンズソウルを消費することで習得できます。
文字通り体力が尽きても一回復活できます。
最序盤に習得できるわけではありませんが、覚えてからはかなり役に立つと思います。
ただ転落死には効果がないのと、復活したときの無敵時間がないのは注意しておいた方がいいと思います。

何か始めたばっかりというよりは一周目全般の話になっちゃいました。
このゲームは本当に質が高く、自分の上達も実感できて、プレイ時間を重ねるごとにより楽しめるようになると思います。
それでは良きデモンズソウルライフを、アンバサ!
comment (6) @ デモンズソウル