FC2ブログ

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
comment (-) @ スポンサー広告

くろふね的ゲームオブザイヤー ランキング

2009/12/25
本当はジャンルごとに選出したいところなんですが、RPG以外のジャンルをそれほどプレイしたいないので全部ごちゃごちゃで。

第5位
FINAL FANTASY 13(PS3)
巷では色々言われていますが、新しいチャレンジの心意気と最高峰のグラフィックを評価しました。
続編は減点法で評価されがちで、なかなか評価されにくい面があるように思いますが、自分としては素直に楽しめました。
ただ惜しい点があるのも事実。
ずっと続いてきたタイトルだからこそ細かいユーザーへの気配りがもう少しあってもいいと思います。
FFだからこれじゃ駄目と言われるのもかわいそうですが、FFはやっぱりこれだよなと言われるような続編をぜひ作ってほしいと思います。

第4位
428~封鎖された渋谷で~(PS3)
ノベルゲームからは唯一のランクインです。
ハードの性能を活かし、映画とも小説とも違う、だけど既存のものからは進化しています。
ノベルゲームのターニングポイントとなる作品だと思います。
独特のセンスや、けっこうバカやってるとこなんかはもはやお馴染みの感もありますが、こういった雰囲気のゲームをずっと作っていってほしいです。

ここからは本当に甲乙つけがたくて迷ったんですが、一応順位を付けてみます。

第3位
Fallout 3(Xbox360)
見事に構築された仮想世界で、思いのままに行動できるという点がやはりすばらしいです。
荒廃した世界を歩き回っているだけでも楽しいです。
その世界で色んなことが出来、何があるかわからないからわくわくしたりどきどきする、本当の意味でのロールプレイに限りなく近い作品です。
この世界を体験するだけでも買う価値があると思います。
洋ゲーを敬遠しがちな人にもぜひプレイしてほしいゲームの一つです。

第2位
BAYONETTA(Xbox360)
アクションゲームの新機軸になるんじゃないかという作品。
洗練されたシステムと独特のキャラクターは秀逸です。
何より敷居が高くなりがちなアクションゲームで、誰でも爽快感を感じられるところが素晴らしいと思います。
ここまで主人公がかっこよく見える作品もなかなかなく、製作者の熱意が感じられます。
音楽やムービーシーンも含めすべてが満点です。

第1位
Demon's Souls(PS3)
中世のダークファンタジーの世界がそのままそこにあります。
暗くておどろおどろしいんだけどなぜか魅力的な世界。
その中で剣や魔法を使って敵を倒していく設定自体はありがちですが、それをここまで思いのままに描ききった作品はなかなかないのではないでしょうか。
倒せない敵をプレイヤー自身が経験を積むことで倒せるようになる快感、人のプレイを断片的に参考にできる新しいオンラインの活用など難易度は高いながらも絶妙なバランスと工夫です。
万人に勧められるゲームとは言いがたいですが、ゲーム好きの方にはぜひ手にとってほしい作品です。

今年プレイしたゲームのまとめはこんな感じです。
新鮮さを感じられたものほど上位にきているような気がします。

個人的には今年Xbox360とPS3両方を買ったことで驚きの連続だったように思います。
意欲作や熱意に溢れた作品に多く触れることができ、個人的には充実したゲームライフを送れました。
来年も今からわくわくするようなタイトルがたくさんあるのでとても楽しみにしています。
ぜひみなさんにも良きゲームライフが、そして充実した生活が送れる一年が訪れることを願っています。
スポンサーサイト
comment (6) @ ゲーム雑記

くろふね的ゲームオブザイヤー ノミネート

2009/12/25
今年ももう終わりに差し掛かっているということで、今年プレイしたゲームをまとめてみようと思います。
まずはノミネートから。

[Xbox360]
ロストオデッセイ
ラストレムナント
Star Ocean:TLH
Fallout 3
Mass Effect
Devil May Cry 4(未完)
真・三国無双5
BAYONETTA
コールオブデューティ4
LOST PLANET COLONIES
Rainbow Six Vegas(未完)
BIOHAZARD 5
バイオショック
ACE COMBAT 6(未完)
CHAOS;HEAD NOAH
STEINS;GATE
ビューティフル塊魂(未完)

[PS3]
Demon's Souls
龍が如く 見参!
Wizardry 囚われし魂の迷宮
FINAL FANTASY 13
戦場のヴァルキュリア
プロ野球スピリッツ6
NINJA GAIDEN Σ(未完)
428~封鎖された渋谷で~

[PSP]
剣と魔法と学園モノ。
おおかみかくし

[DS]
世界樹の迷宮2(未完)

[PS2]
ペルソナ4

計29本

こうやって見ると色々したな~って感じです。
お金に余裕があればもっと色々欲しかったんですが...
元々好みがかなりRPGに偏っていたのですが、今年は今までよりも色々なゲームに挑戦してみました。
来年もこのくらい色々プレイしたいなあ。
comment (0) @ ゲーム雑記

[PS3] FF13 アダマン狩りでCPとギル稼ぎ

2009/12/24
以前デスを使ったアダマン狩りを紹介しましたが、デスの成功率次第で効率が大きく左右されしまうのはなかなかもどかしいものです。
そこで今回は掲示板の情報などを参考にしたアダマン狩りガチバージョンを紹介します。

まずパーティーがある程度育っていることが前提なので、デスを使ったアダマン狩りで強化しましょう。
メンバーとそれぞれの装備は
ファング 極力物理が高い武器(理想はランス・オブ・カイン)、源氏の小手、ダッシューズ、閃光のスカーフ
ライトニング 攻撃力が高い武器(ファングほど重要ではない)
ヴァニラ 魔法攻撃が高い武器(同じくそれほど重要ではない)
空いたアクセサリ欄には、TPを貯めるためにTPドライブUPが発動するものをライトニングかヴァニラに装備させ、残りはグロウエッグ、グッドチョイス、ベストチョイスを装備すると効率があがります。

オプティマは
ジャマー、ブラスター、ブラスター
エンハンス、ブラスター、ブラスター
アタッカー、アタッカー、ブラスター
で、TP貯めのために3番目のものを現在のオプティマに設定しておくと効率がいいです。

戦闘開始と同時に一番上のオプティマに変更しバハムートを召還します。
すぐドライブモードに移行しメガフレアを使ってください。
ドライブモードが終了したらスロウ、デプロテ、デシェル、ウィークを効くまで使ってください(じゃまで順番に使ってくれます)。
この時、時間の節約のために効いたのが見えたらすぐに×ボタンでキャンセルして次の魔法を使ってください。
4つとも効いたら2番目のオプティマに切り替えて、ブレイダとヘイストをファングとライトニングに手動で選択して使ってください。
次に3番目のオプティマに切り替えます。
ちょうどブレイクすると思うので、あとはこうげきを選択します。
攻撃力が十分に高ければそのまま押し切れますが、足りないと削りきれずアダマンが起き上がるのでそれが見えたらハイウィンドを使ってください。
それでも倒せなければまだ火力不足です。
時間は大体1分少々で倒せます。

場所はアダマンの所までいくのが少し面倒くさいですが、しばらく狩り続けるならエデンのリヴァイアサン・ターミナルが一番効率がいいと思います。
ここでアダマンを倒すと、すぐ側にいる雑魚を2組倒してセーブ&リスタートすることですぐに再度アダマンと戦えます。
IMGP0053.jpg

ちなみに今のファングの能力がこれ。
IMGP0055.jpg
このくらいあると楽勝です。
僕がこのやり方を始めたときは武器も一段階前でしたが、最後にハイウィンド使って倒してました。
comment (2) @ FF13

[PS3] FF13 戦闘のコツとかチョコボの仕様

2009/12/23
難しいと評判の今作の戦闘。
僕もかなり難しいと思いましたし、初見殺しの敵も多かったように思います。
そこでコツをいくつかまとめてみます。

・まずはライブラ
従来はほとんど使う機会のなかったライブラが今回は非常に重要です。
ライブラで見る情報に敵を倒すヒントが載っていることが多いですし、それが分かると仲間のAIもそれに合った行動をとってくれるようになります。
勝てないボスもライブラで情報を見て覚えることで、再挑戦したときに自分で戦略を練りやすくなります。
・補助・妨害魔法の重要性
これまた従来は影が薄かった存在ですが、今作は必須ともいえるほど重要。
ライブラで分かった情報に合ったものを使うことで戦闘が俄然楽になります。
妨害系の魔法を使うことで行動不能になる敵もいますし、ブレイクもしやすくなります。
攻撃が強力で回復主体でいくしかないボスでも、回復主体のオプティマに移行する前にバイオをかけておくことでかなりHPを削れることがあったりします。
・オプティマの切り替え
面倒くさいかもしれませんが、これを怠っていてはボスどころかそこら辺にいる敵にも苦戦します。
戦況に合わせて細かく切り替えることが大切です。
例えばボスに何度も挑んでいれば被ダメージ量も分かるようになるので、HPが危険水域までは攻撃主体でそれを越えると回復主体に切り替えるとか、最初は妨害・補助魔法をかけて効果が行き渡った瞬間に攻撃に転じるとか常に意識する必要があります。
一番意識する必要があるのは、ボスの強力な攻撃がくるときです。
ボスのHPゲージの近くに技の名前が出た瞬間に防御主体のオプティマに切り替えるだけでもかなり被ダメージが減り楽になります。
・装備の改造
クリアするまでは武器の改造はそれほど意識しなくてもいいと思います。
僕はどんなものか試してみる程度で最後までいきました。
武器よりもアクセサリの方が重要だと思います。
ただこれも普通に進んでいるとお金も素材もそれほどないと思うので、出来る範囲で十分だと思います。
・レベル上げ
もちろんステータスは高いに越したことはないですが、戦略を練ることの方が重要です。
僕は出てきた敵を倒すだけでまっすぐ進めましたが、普通に進める上で能力の低さで勝てないということはありませんでした(クリア後に攻略すべき場所や、その時点で出現はするが挑むべきではない敵を除いて)。
どうしても勝てない場合は戦略を見直す必要がある場合が大半だと思うので、その上でどうしても勝てなければ改めて強化するくらいの感覚でいいかと思います。
ただ敵が強いのは確かなので、雑魚敵と戦うのも避けていては苦しいと思います。
ミッションを進めて出てくるような敵は強化必須です。

以上のことを意識していれば戦闘もだいぶ楽になります。
戦闘の難しさもこのゲームの醍醐味だと思うので、しっかり戦略を練って敵を倒せたらより楽しめると思います。

チョコボのトレジャーの仕様について今まで分かってることをいくつか。
不明な点も多いので箇条書きで。

トレジャーの場所はある程度は決まっている
トレジャーの場所は土限定(つまり緑の芝生の様な場所には100%ない)
セーブ&リスタートで復活する
その際決まっている場所で掘れるかどうかは体感的には3分の1くらい

つまりセーブポイントをつなぐような形でトレジャーのポイントをいくつか見つければ、そこを行き来しながらリスタートすることで延々とリポップさせられます。

取得アイテム
売却用素材
女神の腕輪、テトラティアラ、リボン

今のところ自分で確認できたのはこれくらいです。
固有のものがあるかは不明。
まだそんなに走り回ってないので詳しいことは分かりません。
ここまでやった感想としては、9のアイテム掘りの方が楽しかった気が...

昨日からずっとアダマン狩ってて優に100体は越えてると思うんだけどレアアイテムドロップしてくれません。
そのせいで各キャラの武器改造がずっとストップしてます。
こういうのはモンハンだけで十分だよ;w;
comment (0) @ FF13

[PS3] FF13 お勧めのアクセサリ

2009/12/22
今回はお勧めのアクセサリを紹介します。
能力は★まで強化したときのものです。

耐性強化系
インペリアルガード 物理・魔法耐性20%
13章のボスが落とします。物理魔法どちらの耐性もあるので相手を選びません。
精霊の指輪 火・氷・雷・水・風・土耐性25%
13章のボスが落とすのと12章で出現する店で買えます。これも基本的に万能。
リボン 各種異常耐性25%
女神の加護★を解体すると入手できます。シリーズ恒例のリボン、いつもほど万能ではありませんが使えます。

オート魔法・ステータスUP系
ダッシューズ オートヘイスト
エルメスの靴(ミッション34)の改造か、テトラティアラ★(ミッション7の敵が落とします、テトラクラウン強化でも可)のレア解体で入手。
イグナイトブレードや閃光のスカーフと組み合わせるとATB10%加速がつき、さらに一部位増えるごとに15%20%とあがります。
行動速度の底上げは総合的な強化につながるのでかなりお勧めです。
イージーチョイス・アクセルサッシュ・エナジーサッシュ・勝者の勲章・ハントカタログを4部位(他にもあるかも) TPドライブUP
アダマン系を狩っていてTPの回復がしたいときに有効です。

TPドライブUPと同じものを二部位(TPドライブUPとは両立しない?ちょっと細かい条件が分かりません) ラッキブレイカー
これはどんなに硬い敵でもブレイク寸前に出来るアビリティです。
ただ発動率はそれほど高くないので、どうしても倒せないような強い敵に何度も挑戦するような時に向いています。

取得物UP系
グッドチョイス アイテム入手UP
ミッション8で入手するか、10章のボスを倒すと出現する店で買えます。
ベストチョイス レアアイテム入手UP
グッドチョイスの強化で入手できます。
以上の二つはそれなりに効果があるように思えるので、なるべく早くに入手しておくと後々楽になると思います。
それぞれを重複して装備したときの効果はよく分かりません。
グロウエッグ 獲得CP二倍
一人が装備するだけで全員のCPが二倍になる素晴らしい装備です。
ミッション55で入手できます。
ただこのミッションの敵ネオチューはゲーム内でもかなりの強さです。
アダマン系と同じくデスが効くのでディフェンダーとヒーラーを入れたパーティーでヴァニラでデスを連発するのが一番楽だと思います。

今のパーティーの装備はこんな感じです。
ただボスになると敵の攻撃の傾向に合わせるので組み合わせもかなり変えます。
武器がしょぼいのはアダマンが全然トラペゾヘドロンを落としてくれないから;w;
IMGP0046.jpg
IMGP0047.jpg
IMGP0048.jpg


comment (0) @ FF13

[PS3] FF13CPもお金も稼ぎたいときは

2009/12/21
今回のFFは敵がお金を落とさないので、素材を売ってお金にするしかありません。
それとCP稼ぎを同時に実現してくれるのが、アダマン系のモンスターです。
平原に行ったらまず目につくアダマン系の敵。
でかいのと小さいのがいますが、でかいのはHP10000くらいじゃ瞬殺されます(小さいのは対策すれば何とか倒せます)。
ただ今回のターゲットはデカイ方(アダマンタイマイ、アダマントータス)。
IMGP0043.jpg
正攻法でいっては勝てないのでせこい技で倒します。

用意するもの
ベストチョイス、グッドチョイス(アイテム取得率をあげるため)
ダッシューズ(行動速度をあげる)
イージーチョイス(エーテルスモーク入手のため)
エナジーサッシュ(TP回復のため)

メンバーはヴァニラを含めた三人でヴァニラを操作します。
ヴァニラにはダッシューズを装備させ行動速度をあげます。
戦闘開始と同時にヘカトンケイルを召還します。
するとアダマンがこけるのでジャマーで覚えるデスをひたすら打ちます。
IMGP0044.jpg

起き上がるまでに即死効果が発動すればこちらの勝ちで、起き上がってしまったらやり直しです。
コンフィグでカーソル位置がコマンドに合うようにしておくと若干効率があがります。
戦闘終了後はエーテルスモークを使うか、なければ周りの雑魚を倒してTPを回復させましょう。

落とすアイテムは通常が15万で売れるプラチナインゴッドで、レアが改造に使うトラペザヘドロンで買うと200万もします。
CPは4万くらいもらえます。
IMGP0042.jpg

小さいアダマン(アダマンケリス)だと通常が1万5千で売れる砂金で、レアがヒヒイロカネです。
comment (0) @ FF13

[PS3] FF13 CP稼ぎ

2009/12/21
FF13のCP稼ぎがけっこうつらいです...
ミッションの敵も難易度Aになるとやはりけっこう厳しいのでどんどんステータス強化したいのですが...
ネットで情報を見ると、今のところはテージンタワーでの稼ぎが主流なようです。

確かにあれも稼げることは稼げるんですが移動がめんどくさい。
というわけで違う場所で今はひたすら稼いでいます。

その場所は平原の七つ冥碑が並んだ場所の近くからチョコボに乗っていけるアグラ平野。
ここにいるオチューという敵がなかなか効率いいです。

こいつ
IMGP0041.jpg

討伐時間は大体1分半でCPは13300です。
IMGP0038.jpg

このくらいの能力でラッシュアサルトで○連打で倒せました。
IMGP0040.jpg

すぐ近くにいるチョコボ辺りまで行けばリポップするので、時間効率もなかなかいいんじゃないかと思います。
comment (0) @ FF13

[PS3] FF13ミッションリスト

2009/12/21
今はクリア後にミッションを埋めていってるところなのでついでミッションリストなんてものをつくろうと思っています。
このゲームの地図は方角が分かりにくいので~寄り、~側といった表現が多くなって分かりにくそうですが...
ただ同じロケーションにいる限りは冥碑自体は地図に表示されるので大体が分かればいいかな。

01旅人の歓喜 平原に入って真っ直ぐ行ったところにある最初のミッション
02ハンターの策略 平原の真ん中の位置の入った方辺り、小高い山の陰
03遠すぎたヤシャス山 平原に入った方の端っこをしばらく進んだ場所
04英雄志願の憂鬱(テレポ) ヤシャス山スパドラ高地
05悲劇の再開 ヤシャス山天淵の懸崖(ヤシャス山を平原と反対方向に)
06ルシの帰郷(テレポ) ヤシャス山亡都パドラ(ヤシャス山最奥)
07六死将・亡都の侵略者 ヤシャス山亡都パドラ
08土壇場の光明(テレポ) メディア峡谷のベースキャンプ
09諦観の境地(テレポ) 平原に入ってすぐ左手
10残された希望 平原に入って01より少し先の山の陰
11勇者のおごり 平原に入った方から見て出口側の一番右奥
12六死将・暴虐なる破壊者(結界) 平原入って左側の結界で行き止まりの場所
13永遠の誓い 12の細い道に入る前の山の陰
14チョコボの守り人・決意 平原出口側真ん中辺りの池のほとり クリアするとチョコボ解禁
15恐れ知らずの挑戦者 平原ど真ん中辺りのチョコボで乗れる小高い山の上
16チョコボの守り人・代理人 入って右手奥のアダマン系がたくさんいる場所の小高い山
17未亡人を支える思い(テレポ) 平原出口側
18さまよえる戦士(テレポ) 坑道をしばらく道なりに進む
19崩れた三角関係(テレポ) 坑道を抜けてすぐ、湖入り口
20届けたい言葉(テレポ) 湖を抜けてすぐ、タワーに入る前
21~26 テージンタワー、シナリオ進行上必須
27六死将・隠棲の独唱者 テージンタワー最上階
28ヲルバ郷復興計画(テレポ) ヲルバ郷に入ってすぐ
29大いなる意思への疑問(テレポ) 坑道に入って最初の二又を左、ジャガーノートを倒す必要あり
30六死将・狡猾なる首魁(結界) 平原の冥碑が七つ集まっている場所の近くのチョコボで行ける場所結界前
31確かな手ごたえ(テレポ) 30で行けるようになる場所(廃都ハリ)
32ルシ一家の絆 メディア峡谷の平原側
33揺れる親心 廃都ハリ
34六死将・災禍の殺戮者(結界) 31の少し奥
35~51 34で行けるようになる場所、まとめて一緒にある
51の冥碑は最初D1~4どれも休眠してます。
自分のときは全てのタイタンの試練をクリアした後にD1に行くと受けれるようになりました。細かい条件不明。
41のトンベリ三体はスニークスモークを使ってゴリ押しが有効、ジャマーも効果大。
45のネオチューは特別なこだわりがなければデスで殺すのが得策です。
ただし成功率はかなり低いので延々とやることになる可能性も。
51のスパルタクスはかなり強いです。
エンハンサーでの防御力強化と、敵が無双刀になってからの必殺技のときには防御用のオプティマに変える等きちんと対策をしなくては勝てません。
52飛翔する夢 平原出口から見て右側の少し広い場所
53恐怖からの開放 坑道の18の近くのアトモスを踏み台にして行ける先
54遊牧キャラバンの守護隊 平原出口側から見てすぐ右
ジャボテンダーです。
防御重視のオプティマでちまちま削るか、ラッキーブレイクを狙うのがいいと思います。
僕は全員で捨て身でラッキーブレイクを狙い、ブレイクした後はフルケアと召還を使って倒しました。
55優しき少女の反抗 ヲルバ郷集会所跡 ヲルバ郷を抜けて高速道路のような所に出る建物の前にある建物二階
ネオチュー、デスが得策。
56~62 平原の冥碑が七つ集まっている場所
ラクタヴィージャ二体。
魔法防御強化のアクセサリが必須です。
全員4つ付けてもいいです。
ジャマーかけながらちまちま削って、ブレイクしたら集中攻撃。
63湧き上がる違和感 スーリヤ湖の真ん中
64再臨の死将 ヲルバ郷最奥、12章に突入する場所手前
ウェルキンゲトリクス。
クリスタリウムは基本のロールだけじゃなく、途中で追加されるやつも成長させておく必要があります。
まともに戦うと強いですが、重要なのは防御を固めることと、バイオを使うことのみ。
簡単に僕が倒した方法を書くと、ヴァニラ・ファング・ライトニングでヴァニラを操作します。
基本はジャマー・ジャマー・ディフェンダーで、ヴァニラはひたすらバイオをうちます。
バイオが効いたら最初の方は攻撃が緩いのでヒーラー・アタッカー・ディフェンダーで削ります。
ウェルキンが防御体制に入ったら、HPに不安があればヒーラー・ヒーラー・ヒーラーで体制を整えて、その後はエンハンサー・エンハンサー・エンハンサーで防御を強化します。
途中からは攻撃がきつくなってくるので、バイオが効いたあとはヒーラー・ディフェンダー・ヒーラーで耐えてください。
バイオさえ効いていれば攻撃しなくても、かなりの速度で勝手に相手のHPが減っていきます。
あとウェルキンが使ってくる魔旋風はかなりの威力なので、文字が見えた瞬間ディフェンダー・ディフェンダー・ディフェンダーにして耐えてください。
以上のことに気をつけてれば案外あっけなく勝てると思います。

これでミッションはすべて埋まります。
難易度はDだとグラン・パルスに来た時点でクリアできると思います。
C、Bはラスボスに勝てる程度の能力だと楽に勝てます(前日の記事の画像くらいの能力)。
Aはその程度の能力だと苦戦するかと思います。
comment (0) @ FF13

[PS3] FF13クリア後レビュー

2009/12/20
FF13週末に根詰めてやってクリアしましたのでクリア後の感想を。
(ストーリーのネタバレはしませんが色々楽しみにとっておきたい人もいると思うのでスクロールしたとこに書きます)











































まず率直な感想としてはやっぱりFFはすごいなということ。
そして新しいことに挑戦してるなと思います。
ネットでは一本道で退屈という声を耳にします。
まあ確かにそういった傾向が強いとは思いますが、単純に出来がいい悪いではなく好みの次元の問題なのでそこは人それぞれだと思います。
特に近年のFFは物語性を売りにしてるとこがあるのでそれもしょうがないかと。
プロモでもみられた厨二病的なところは、冒険活劇の魅せ方としては十分許容範囲内でした。
まあ世界救うだの何だの言ってるやつらが妙に冷めてても嫌だしね...

グラフィックは全編通して素晴らしかったです。
人物のわずかな表情の動きなんかで感情を表現できているのなんかを見ると、ゲームもすごいところまで来たなという感じ。
金と時間をふんだんにかけただけのことはあります。

戦闘は第11章から劇的に難易度があがります。
雑魚を倒すのにもそれなりに頭使わなくちゃいけません。
最初の方の戦闘がぬるすぎて批判が多いみたいですが、システム自体はおもしろいです。
ちゃんと回復や防御面もしっかりしないと普通に殺されます。
今でも一番効率いいやり方を模索していますが、敵によって傾向がかなり違うのでそこがまたおもしろいです。

もちろん人の好みも色々なので満点の出来とは思いませんが、FFシリーズとして恥ずかしくないものだと思います。
ネットでの評判なんかを見てると常に満点の解答を求められるのは少し酷だなと思いますね。
僕としては十分楽しめています。

今のパーティーの状態。
IMGP0034.jpg

お気に入りのパーティー。
IMGP0035.jpg
IMGP0036.jpg
IMGP0037.jpg


最後に少し有用な情報ものせときます。

アクセサリのグッドチョイスとそれを改造して造れるベストチョイスはかなり使える。
第11章でできるようになるミッションという要素で入手できますし、高いけれど店でも買えるようになります。
これがあるとないとでは体感でもかなりアイテムの出易さが違ってくるので早めに入手しておくといいでしょう。
金策もなりますし、装備の改造がかなり楽になります。

クリスタリウムのレベルは10まで。
ラスボス戦後に10になってエンディング後のセーブから再開することで開放されます。

第12章に突入するとグラン・パルスに戻れるのはだいぶ先。
第11章で自由に行動ができるようになります。
ただそのまま進んで第12章に突入すると、その後けっこう長い間グラン・パルスに戻れなくなります。
第12章に入ると相変わらず敵が強くてけっこう苦戦すると思うので、お気に入りの稼ぎ場所なんかがあれば第11章のうちに鍛えておくといいです。
最終章までいくと下界にきたときのキャンプ地点とを自由に行き来できるようになります。

チョコボに乗れるのはミッションを進めてから。
発売前にはそのリアル過ぎる造形で一部で議論を巻き起こしたチョコボ。
ミッションを進めていくとグラン・パルスの大平原で乗れるようになります。
ミッションは進めていくと徐々に解放されます。
途中チョコボの巣がある場所にはいけるようになるのですが、その時点ではまだ乗ることができません。
その後に出るミッション14をクリアすれば乗ることができるようになります。
comment (4) @ FF13

[PS3] FF13一日目感想

2009/12/18
きちんと発売日に届いたFF13。
今は12時間くらいプレイして第6章に入ったところ。
ネタバレしない程度に感想書いていきます。

まずムービーシーンはさすがFFといったところ。
目を見張るクオリティです。
ユーザーインターフェイスも綺麗でかっこいいです。
特にキャラ毎のステータス画面はありそうでなかった演出でなかなかいいです。

ダンジョンが一本道ってのは色んなところで言われていますが、元々凝ったダンジョンが好きな方ではないので別に気にしていません。

戦闘システムは戦略性があります。
といってもそれがおもしろいかどうかと言われれば微妙だったりするんですが、今のところ飽きないでできています。
少し単調になりがちですがこれは仕方ないですね。
ただATB活かしてこういった感じの入り乱れる戦闘にしたいならアクション要素取り入れるのもありかなと思えます。
今回は逃げるというコマンドがありませんが、全滅すれば戦闘直前からやり直すことができます。
これは戦闘の戦略性を加味しているからで、ある程度丁寧に作戦を組め直せば負けた敵でも大抵は勝てると思います。
その代わり敵自体は従来のシリーズより若干手ごわいような気がします。
雑魚敵でも適当にやってたらけっこう苦戦します。

音楽はなかなかいいです。
色々アレンジして使われている曲はなかなか味がありますし、戦闘曲もかっこいいです。
ただ戦闘曲はサビがかっこいいのにイントロが長いのがちょっと悲しい...いきなりサビから入ってもいいのになあ。
第6章に入ってすぐの森林で流れる曲がかなりいいです。
雰囲気はちょっとだけペルソナ4の天上楽土に似た感じ。

キャラクターは今のところヴァニラがお気に入り。
武器も新鮮でかっこいいですし、キャラも立ってていい感じです。

最後にひとつ言いたいのはオーディン強すぎる...
一切攻略等見ていないので自分が下手なだけかもしれませんが、軽く5回以上は殺されました。
FFでこんなに殺されたのいつ以来だ...
comment (2) @ FF13

[雑記] twitterというもの

2009/12/17
しばらく前からtwitterとやらがとても話題になってます。
よくミニブログなんて説明のされ方されてるのを見ますが、これってどちらかと言えばmixiに近いですよね。
つまり、リアルやネット上で友人が多い人がその仲間内で使うコミュニケーションツールかと。

例えばブログであれば自分の興味ある分野についてある程度掘り下げて書いてあることがあるので、まったく知らない人の文章でも読んでみようかという気になることはあります。
そこからその人の紹介する事柄や文章に好感が持てれば定期的な読者になるってのは十分ありえることです。
あとは多数の人に発言が興味をもたれる人、つまりは有名人ですね。
そういう人であればどんなことに興味を持ってるかただのつぶやきにしろ多くの人が知りたいと思うのは分かります。
新しいマーケティングの舞台にもなりえますよね
つまり140字制限のつぶやきとなると、もとから何らかの接触もしくは興味のある人のものじゃなければそんなもの見てもおもしろくも何ともないと思うわけです。

数少ない友人とは定期的に連絡をとっていて、零細ブログの管理人としてはそのつぶやきにまったく需要がないわけでそんなものやるわけがないと思っていました。
まあブログも大概なのですが、日記という側面と自分の考えをこういう機会にまとめるってのはそれなりにありかなと思っています。

ところが10年来ブックマークしているテキスト王さんというテキストサイトで、twitterを軸にした新しい試みの物語を展開するというのを最近知りました。
それはtwitterに登録しないと読めないということ。
さらにこのブログでもお世話になっている方もいつの間にやらtwitterを始められている...
その方とはゲームの嗜好が似ていると思っているので、プレイ中のゲームの感想なんかを短文で聞かせてもらえるというのはけっこうおもしろそうだななんて思っています。

というわけでいまさらですがtwitter始めました。
kurofune823で登録してます。
とはいえ実質一人としかフォローし合ってないつぶやきというのはあまりにもむなしすぎるのでもっぱら返信・閲覧用になると思っています。

ただつぶやきという性質上中身がないものであるのは当然ですが、これが将来的に検索なんかで多く引っかかるようになるとけっこう邪魔だななんて気がしてます。
今でもありますし、掲示板のレスなんかがいい例ですね。

まさかFFでkonozamaくらうことになるとは...電車代けちるんじゃなかったな~;w;
comment (2) @ 雑記

[雑記] 発売前夜

2009/12/16
ついにFF13発売前夜ですね。
それにともなってインターネットも大盛り上がり。
すでに2ちゃんねるでスレッドも乱立してます。
そして宗教上の理由でFF13に反感を持つ人たちによる活動もかなり盛んみたいです。
FF13のネタバレが嘘か本当かは分かりませんが、様々なところに書かれています。
しかもゲームに関係ないスレッドにまで書かれる始末で、巧みにスペースを使うことでNG登録も避けています。
というわけで2ちゃんねるが非常に観づらい状態です。
FF13を楽しみにしている人は色々気をつけなければいけませんね;w;
ちなみに僕は、設定やキャラクターの基本情報以外は一切入れてない状態で楽しみにしています。
ただamazonの配送状況をみるとkonozamaになりそうな予感...
大阪の堺から15日に出荷していて何で京都に着くのが18日予定なのよ;w;

最近デジカメが使えるようになってやっと画像をアップロードできるようになりました。
まあキャプチャーしてるわけじゃないので、手ブレや反射でけっこうひどいことになってます。
というわけで今までに買ったXbox360とPS3のテーマを紹介してみようと思います。

まずはXbox360から。
ベヨネッタのテーマ。
IMGP0022.jpg
IMGP0026.jpg
下の画像のように遊び心に溢れています。
おそらくセガの過去の作品のパロディだと思うんですが、こういった感じの画像が3,4種類くらいあります。
こういったところにもこだわりを感じさせるのはさすがで、お勧めのテーマです。

IMGP0024.jpg
これはFallout3のテーマです。
作品の雰囲気がよく出ていてこれもお気に入りです。

IMGP0025.jpg
ラストレムナントです。
まあそれなりって感じですねw

次からはPS3のテーマ。
Fallout3からです。
IMGP0032.jpg
IMGP0030.jpg
2種類あって、特に下の方はゲーム内のステータス画面を模していてなかなかシャレています。
下の画像はレンズから見た様に撮れていますが、ゲーム内と一緒で元々そういう風につくられています。

IMGP0029.jpg
最後はデモンズソウルのテーマ。
このテーマはゲームと同じで他のプレイヤーのソウルが行動しているように見えます。
テーマの中でもゲームの雰囲気が出ていてなかなかいい感じです。

テーマって値段設定がちょうどよくて半端にお金があるとついつい買っちゃいますね。

明日はいよいよFF13の発売日です。
僕ができるのはあさってになりそうですが、やっぱりわくわくしますね。
comment (0) @ ゲーム雑記

[Xbox360] Fallout3 DLCで色々

2009/12/16
Fallout3のDLCを2つほど買って遊んでみました。
本当は全部買いたいところなんですが、何せひとつ800MS(1200円)、そこそこ高いです。
円高反映させてほしいです;w;

まずは第一弾のOperation: Anchorageをプレイ。
仮想世界に入って、アメリカ軍の一員として中国軍を壊滅させるのが目的です。
雪山に建てられた中国軍の基地に侵入するところから始まります。
DLCということで今までと少し赴きが違って、どちらかというとFPSに近いつくりになっています。
仮想世界なので今までに入手した装備は使えず、拾った武器のみで進めていくことになりますが、特に難しいところもなく指示された通りに進めていくだけでクリアできます。
これが1200円と言われると、う~ん・・・まあ微妙なところですが、新しいFallout3の一面が見られるクエストです。

そして第二弾を飛ばして第三弾のBroken Steelをプレイ。
このクエストは本編のエンディング後を舞台としています。
これってRPGの夢みたいなものですよね。
エンディングを迎えたあとの世界を少し覗いてみたくなるプレイヤーの希望を叶えてくれます。
ただこのゲームは元々崩壊した世界が舞台なのですべてがうまくいくなんてことはありえないわけですが...
DLCとしてはなかなか上質で、本編クリア後の物語を少しですが楽しむことができます。
他にもレベルキャップ解放と新たな敵の追加もあります。
その敵の一体がこいつです。
IMGP0016.jpg
かなり固くて攻撃力も高く、足を攻撃して動きを遅くすることもできません。
今までの冒険で装備が整っていても、俺ツエーしていると殺されかねません。
しかもベヒモスと違ってグールがいるところならどこでも当たり前のようにいます。
こうやって少しシビアになるのもやり応えがあっていいですね。
ボリュームもなかなかあってお勧めのDLCです。

IMGP0017.jpg
すべてのボブルヘッドを集めたところ。
集めたのはだいぶ前ですが壮観なので撮ってみました。
IMGP0018.jpg
お気に入りの武器たちです。
A3-21プラズマライフルは初期のころからのお気に入り。
途中までは弾も入手しにくく修理もなかなかできませんが、エンクレイブがフィールドに出現するようになればそれらも解消されどこにでも持っていける一本になります。
ガウスライフルはDLCで入手でき、装填数は少ないものの抜群の攻撃力です。
テリブルショットガンは近距離で役に立つユニーク武器です。
エバーグリーン・ミルズに行き製造工場からバザーへ行って、何の罪もない商人を殺して奪いましょう。
最後のプラズマライフルは修理用です。
IMGP0019.jpg
IMGP0020.jpg
IMGP0021.jpg

今ステータスはこんな感じ。
プレイ時間はだいたい100時間くらいです。
残りのDLC3つはお金に余裕があるときにプレイしたいですw
画面をきれいに撮るのはなかなか難しいな...
comment (0) @ Fallout3

[雑記] 色々と

2009/12/09
ここ何日かのんびりFallout3の実績を埋めたり、DLCやってます。
のんびりっていっても150くらいの残りの実績に10時間かかりましたが^^;
しかし以前から何度も言ってますが本当によくできたゲームですね。
このゲームの中で本当にひとつの世界が出来上がっている感じです。
DLC同梱版も出るので未プレイの方はぜひ。


そして本日12月9日はPS3版のWIZ発売日。
ダウンロード専売ということでしっかりとチャージして待ってたんですが、日付変わってすぐじゃないのね^^;
せっかくダウンロードなんだからそれくらいしてくれてもいいのに...
とはいっても何かトラブルがあったときの人員とか色々事情があるんでしょうね。
ただ今の時点でいつから買えるのかも分からないのはどうかと。
発売前の画面を見る限りなかなかいい感じに思えるんですが、そこはアクワイア。
何かしでかしてくれるような気がしてなりません。

この秋冬は本当にゲームが豊作だと思います。
ただいかんせん資金の方が足りません。
とりあえず自分のメモ用に注目タイトルを。

購入決定
WIZ(PS3)
FF13(PS3)

何とか買えれば・・・
アサシンクリードⅡ(Xbox360)
COD MWF2(Xbox360)
Borderlands(Xbox360)
NO MORE HEROES(Xbox360)

いつかは買いたい・・・
ペルソナ3(PSP)
アンチャー・テッド2(PS3)

Borderlandsはプロモ見た感じなかなかかっこいいです。
雰囲気的にはパンクなFalloutといった感じでしょうか。
あといまいち発売日が分からないのですがHeavy Rainというゲームもおもしろそうで注目です。
エンドオブエタニティはどうなんだろ...
今出てる情報を見るとけっこうやばい感じもするんですが、RPGということで買ってしまうかもしれません。

最近ようやく重い腰をあげて就職活動とかいうやつを始めたのですが、前途多難というかなかなかしんどそうです。
今の時代新卒というのもそれほど武器になりませんしね...
ゲーム会社の募集なんか見るとやっぱり理系にいっとけばよかったなあと。
某開発会社の文系募集にエントリしたんですが、いきなりレポート。
これがなかなか難しい...色々ない頭捻ってはいるんですがここで即落ちてしまいそうです;w;

何か愚痴っぽくなってしまいましたが今日はこの辺でノシ

追記
配信物は基本正午からみたいです。
というか2chにスレ立ってたんで見ていると色々と不安要素が...
まず開発元がやばい。
バグ満載の予感。
DS版も相当やばかったみたいです(やってないので何とも言えませんが)。
ただ体験版と2000円という価格はかなり良心的ですね。
2000円だと仮にクソゲーでも許せそうですw
まあゲームの性質上システム周りが相当酷いとかじゃない限りそれなりには遊べるかな。
ただDLC商法はやめて^^;
comment (2) @ ゲーム雑記

[競馬] ジャパンカップダート

2009/12/06
時間がないので簡潔に。

◎ワンダーアキュート
○エスポワールシチー
△ヴァーミリアン
 ティズウェイ
 マコトスパルビエロ

ワンダーアキュートは鞍上がやや不安も、阪神との相性のよさも考えてここはチャンス。
前目で残るのはエスポワールシチーか。
ヴァーミリアンはさすがに3着は外さないかと。
ティズウェイは馬体なかなかいい感じ、調教師の名前はちょっと笑えたw
マコトは近走の成績の割りに人気がないのでここは買える。

アメリカのトップクラスのサマーバードの故障は非常に残念。
いい勝負するようだと来年以降も稼ぎにくる馬が増えて、盛り上がる可能性あったのになあ。
comment (0) @ 競馬総合

[Xbox360] ベヨネッタ実績コンプ

2009/12/06
428やシュタゲをやっている間は放置していたベヨネッタですが、先日ようやく実績コンプしました。
隠し武器とアクセサリも全て収集済みで、残る要素はNormalでオールプラチナのジャンヌと、エンジェルスレイヤーのゼロだけで、Normalはあと3チャプターを残すのみです。

ベヨネッタは改めて本当におもしろいですね。
どの場面においても非常に丁寧につくられているのを感じます。
音楽も何度聴いても飽きないくらいかっこいいです。
スマブラでお馴染みの桜井さんがファミ通のコラムで、ベヨネッタが3Dアクションゲームの新しい基準になるのではないかといった趣旨のことを書いていましたが、今までになかったセンスや爽快感は確かにそう思わせるものです。

ベヨネッタはeasyやveryeasyモードをクリアすることで手に入る永遠なるマリオネットを使うことでクリア自体は簡単にできます。
簡単に言えば、永遠なるマリオネットを装備して∞モードまで一通りクリアして、あとは魔女の血涙や魔女の棺のために攻略を見ながら進めることでほぼ実績はコンプできます。
アルフヘイムのコンプは相応のテクニックが必要ですが、その場でいくらでもやり直しができますし、攻略法もある程度存在してるので地道にやればクリアはそう困難ではないでしょう。

ただそれじゃあおもしろくないということでHardモードは一応自力でクリアしました(百烈中佐にはかなりお世話になりましたが...)。
ただ∞モードは自分の腕ではかなり無理ゲーだったので永遠なるマリオネットに頼ってしまいました。
僕のアクションの腕ってのは相当ひどいもんなので、それを基準に考えると普通の人でもHardモードまでなら何とかなるんじゃないかなと思います。

発売前から期待はしていたのですが、普段あまりアクションゲームをやらない自分がここまで楽しめるとは思っていませんでした。
なのでベヨネッタは本当に誰にでも勧めることではできるゲームだと思います。
ぜひ続編に期待したいです。

これでようやく4つ目の実績コンプです。
といってもそのうち2つはノベルゲーなんであってないようなものかな。
ロストオデッセイやFallout3なんかは是非コンプしたいとこなんだけど丸々もう一周しなきゃいけないのはけっこう厳しいんだよなあ。
FPSやTPSなんかのコンプは自分の腕じゃまず無理ですね。
一番難しいモードや対人戦の実績が相当厳しいです。
ただ本体購入後一年近くかけてようやく実績が10000越えてちょっとうれしかったので、もう少し実績にもこだわっていきたいなと思っています。
ゲーマータグの実績コンプのところが少ないとけっこう寂しいですしね^^;
comment (0) @ Xbox360総合

[Xbox360] シュタインズ・ゲート感想

2009/12/05
ネットで話題になり口コミで販売数を伸ばしたシュタインズ・ゲートをプレイしました。
一応埋められる要素はすべて埋めて、実績も1000にしてます。
大体35時間くらいだったと思います。

ノベルゲーの中でも最高傑作じゃないかという声もちらほら聞いていたのでかなり期待しての購入。
ただ、同じ会社でテーマを同じくするカオスヘッドノアは期待外れだったので若干不安もありましたが。。
率直な感想としては、似たテーマの他のゲームとの比較でいくと
EVER17>>(越えられない壁)>>シュタゲ>>>>カオヘって感じでしょうか。
確かにおもしろいのはおもしろいですし、色々よく考えられているなとは思いますが、ここまで賞賛される作品かというとそれもちょっと違う気がします。

ゲームのコンセプトは厨二病+けっこう本格的なSF(出てくる理論の真偽は別として)といった感じです。
この厨二病ってのがくせもので、序盤はテキストの大半が妄言垂れ流しです。
あとカオスヘッドと一緒でネットユーザーをターゲットにしているのか、2ちゃん用語なんかのスラングが当たり前のように使われます(ゲーム内での用語解説があるので知らないでも意味はわかります)。
この厨二病と2ちゃん用語が僕にはけっこうきつかったです。
正直リアルの世界でこういう言葉を使っちゃう人は気持ち悪いと思ってしまうので、延々垂れ流されるとけっこう苦痛で、しかもそのテキスト量がかなり多い。
こういった部分でプレイする人を選ぶというか、受け付けない人は本当に無理だと思います。
主人公のこういう性格や、そうであるからこその意外性、成長がある種の複線や盛り上げる要素になるのは分かるんですが、ここまでこだわる必要はあるのかなと思ってしまいます。

一方ストーリーの要でもあるSFの部分はけっこう楽しめました。
シュレディンガーの猫や、バタフライ・エフェクト、カオス理論などSFにそれほど馴染みがない人でもけっこう親しみがあるような言葉もけっこう出てきますし、様々な難しそうな話が出てきてもその都度丁寧に説明してくれるので置いてきぼりになりません(親切にも図入りで説明してくれることもあります)。
さらにストーリーにおいて必ず把握しておくべきことはそれほど多くなく、そう複雑でもないので重要な点だけ押さえておけば概要は把握できると思います。
タイムトラベルは古今東西で使い古されたテーマですが、現実での最新の理論(と思われるもの、詳しくないのでよくは分からないです)と架空の理論がうまく組み合わされて妙な現実味を持っています。
序盤で色々な否定説を挙げているのも逆に効果的でした。

キャラクターは良くも悪くもギャルゲーの域は出ないなといった感じです(本作はギャルゲーではないとは思いますが)。
もちろん魅力的であったりかわいかったりはするんですが、いわゆるテンプレ通りなのは否めません。
ただ典型的なギャルゲーと違って、ストーリーがしっかりしているのでさほど気にしないでいい部分だと思います。
声優さんの演技はとてもしっかりして不満に思うところはありませんでした。
そして絵がとても個性的で味があります。
人によっては受け付けないところがあるかもしれませんが、背景なんかもしっかり描かれていて個人的には好感が持てましたし、世界観とも合っていると思います。

音楽は、OPこそ映像と相まってけっこう引き込まれますが、作品全体としては特に印象には残りませんでした。
どんな曲があったっけ...

システム周りは丁寧につくられていて不満に感じる点は特にありませんでした。
スキップも早くて快適です。
ただ実績埋めのときなどにメールの選択肢を間違えると戻って選び直せないので、オートセーブを含めてセーブデータはしっかり管理しとくといいと思います。

日常から非日常への移り変わりが非常にうまく描けていると思います。
序盤の日常の部分では、上に挙げた主人公の妄想全開の痛いセリフや、ネットスラングなどがこれでもかというくらい使われて辟易しましたが、中盤以降はそんなこと言ってる場合じゃなくなったのか徐々に減っていき、物語も加速し始めてのめり込むことができます。
さらに主人公の痛い言動が最初はただただ痛いだけなのに、終盤になってくると同じようなことを言っていてもかっこよく聴こえるのはうまくできてるなと思います。
気になる点としては、タイムトラベルというテーマと、主人公の行動が世界の形を変えていくセカイ系ということでしょうがないのかもしれませんが、ややご都合主義というか、世界の重みと自己満足の重みのバランスがとれてないように感じます。
タイムトラベルの安売りのせいでちょっと物語が安っぽくなってるのも否めません。
あとこういったゲームをするときどうしても気になるのが主人公のヘタレっぷりです。
もちろん主人公はただの一般人という設定なので、悩んだり逃げたくなったりするのは当たり前なので葛藤すること自体を否定するわけではないのですが、せめて常人のすると思われる当たり前の行動をとってほしいです。
実際こういう場面に遭遇したらそんなにうまくは行動できないというのは分かっているんですが、こっちはゲームと分かってやってるので過剰にグダグダするとイライラしてしまいます。

trueエンドまでの流れは演出を含めてとてもよくできていたと思います。
特に演出は(ネタバレしたくないので詳しくは書きませんが)秀逸でした。
きれいにまとまっていてある点を除けばすっきりした終わり方だったと思います。
このある点ってのが自分的にはけっこう引っかかったんですがまあ置いときます...
キャラごとの個別エンドはある意味バッドエンドでもあるので、すべて見てからtrueエンドを見るのがいいと思います。

最初はややとっつきにくい部分もありますが、物語のパーツがある程度出揃ってからはのめり込めると思います。
話としてもとてもよくできていて、終わったときにはすっきりできるかと思います。
問題点の方を多く書いたような気もしますが、全体的にはいいゲームだったと言えます。
ちょっと肩透かしな感じもありましたが、それも前評判で期待し過ぎたためで、一定の標準は十分クリアしていました。
ノベルゲームが好きな方は普通に楽しめると思います。
comment (4) @ Xbox360総合

[PS3] 428感想

2009/12/01
ペルソナ4をクリアした後は、以前からプレイしていたプロ野球スピリッツ6のオンラインしつつ、4200円で購入したPS3版の428をプレイしていました。

ノベルゲーってそんなにプレイしている方ではないとは思うんですが、実写というのもあって現行機の能力を活かしていて、ノベルゲーも進んだものだなと思いました。

群像劇というスタイルは小説でも好きですし(最近では伊坂幸太郎のラッシュライフなんかが有名ですね)、昔同じチュンソフトの「街」という作品でも使われていたように(残念ながら未プレイです)、全てを把握できる神の視点から、相互に干渉させた些細な行動の積み重ねでハッピーエンドを目指すといった形でノベルゲーとはとても相性がいいと思います。
キャラクターも個性的で役者さんもなかなか味があります。
美麗な映像は実写と相性がよくてとてもプレイしやすかったです。
サブキャラもなかなかいい味出してます。

演出面では、限られた時間内での分刻みの物語というのは、プレイヤーに事件の推移が把握しやすくて、各キャラの行動の相互作用がよく分かるので非常に良かったと思います。
ここら辺は海外の某ドラマを意識したりしたのかなあ(見たことはありませんがw)。
特定のキャラだけを進めるのを避けるためのKEEP OUTというシステムも、キャラ同士の些細な繋がりを意識するのに役立っていたと思います。

ささいな行動が後々けっこうな影響を他者に及ぼしたりするのですが(いわゆるバタフライエフェクトです)、なるほどなと思うようなものからとことんくだらないものまで多種多様で、非常に楽しめました。

チュンソフトらしくおまけ要素も豊富で、随所に遊び心が満載です。
ファンにとってはまたあれもこれも入ってるのかといったところですw
システム周りもスキップ機能にやや難があるものの(既読でも節目にしかスキップできない)、少し不便に感じるくらいでおおむねさくさく進めることができます。

音楽は少し残念な感じでした。
キャラごとに特色はあるのですが、使い回しが多く、途中から緊張感が薄れてしまいます。
ノベルゲーなんだしもう少しこだわってもいいところだと思います。

ストーリーは何を言ってもネタバレになると思うので触れませんが、上記したように把握しやすく、徐々に真相に迫っていき、すべてが解決したときにはそれなりに達成感もありました。
ただ(以下微妙にネタバレなので反転)
バッドエンドではその後が描かれるものが多いのに、trueエンドでは事件が解決した時点で話が終わってしまう点が少し残念でした。
キャラが魅力的なので、事件後の平穏に戻った渋谷とともにキャラごとにその後の日常を見せてほしかったような気がします。


あとオマケを我孫子武丸とTYPE-MOONが担当しています。
我孫子武丸はかまいたちの夜シリーズのシナリオ担当として有名ですね。
TYPE-MOONは文学として有名なFateの会社ですw(個人的にはFateはけっこう好きだったりします)
我孫子編は『弥勒の掌』や『殺戮にいたる病』を書いた人とは思えないシナリオ(どちらもよくも悪くもかなりインパクト強い話です)。
味があって、音楽もすばらしくてとてもよかったです。
TYPE-MOON編は正直かなり残念な出来でした。
こんなこと言うとファンの方には怒られるかもしれませんが、話自体が全然おもしろくなく冗長なだけで、やらされた感満載でした。

蛇足ですが渋谷に行ったことは一回くらいしかありませんw
ある程度渋谷に親しみが持てる方ならより楽しめるかと思います。

総プレイ時間は攻略を見ながら(といっても攻略を見る必要はあまりないかと思います)、トロフィー全獲得と隠しシナリオ全て含めて20時間ほどでした。
ノベルゲーなのでしょうがないことですが、ボリュームがやや足りない印象はあるものの、十分楽しめます。
かまいたちシリーズなどをおもしろいと思ったことがある方なら、こういったゲームの集大成といった感じで満足できる出来でしょう。
ただファミ通のクロスレビュー40点は少しやり過ぎかなと思いますが...(信じてる人もあんまりいないでしょうが)
comment (0) @ PS3総合
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。