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剣と魔法と...

2009/06/28
剣と魔法と学園モノ。買いました。
といっても先日出た2ではなく一年前くらいに出た1の方。
世界樹の迷宮をやってるのを横から見てるとWiz系のゲームしたくなりました。
ブログでお世話になっているなつきさんが楽しまれていたというのもあって、安価で手に入る1を購入。

最初はBPのためにひたすらキャラ作り。
あまりこだわりすぎて時間を食うのも嫌だったので20台で妥協。
ただ20台後半を何回かキャンセルしたのはお約束です...

Lv5くらいまでやったですが、感想としてはWizのやり方完全に忘れてる!
元々そんなにやり込むタイプじゃないんでしばらく手出してなかったんだよな~。
というわけでよくわからないままうろうろしています。

トンカチ+5を拾ったので戦士に装備させたら他のキャラがよくて20台のダメージなのに一人で100くらい与えてるんですが何も間違ってませんよね?w
やっと後衛にもパチンコや弓の装備が整ったのでちまちまレベル上げしながらのんびり進めようと思っています。
まあおろおろうろうろでゲームのシステムを理解するにはまだまだ時間がかかりそうですが。

けっこう叩かれている面もあるゲームですが、今のところ特に不満もありませんし、楽しんでプレイできています。
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comment (4) @ ゲーム雑記

期待の新作とか龍が如く見参!の話

2009/06/28
スクエニが謎のカウントダウンを開始しました。
http://www.square-enix.co.jp/0706/
「4」という数字がヒントみたいですが、今のところロマンシング・サガ、もしくはサガシリーズじゃないかという説が有力です。
背景とかそれっぽいですよね。
聖剣シリーズっていう意見もありました。
ロマンシング・サガシリーズは1,2,3通してかなりプレイしたシリーズなのでロマサガ4だったらいいな~。
でも携帯機でサガ4ってのも十分有り得ます。
ただ前回のカウントダウンのときは昔好きだったバハムート・ラグーンの次回作と勝手に思ってたらDSの新作でがっかりしたのであんまり期待しすぎない方がいいですね。

トライエース期待の新作エンドオブエタニティでは新キャラの女の子が公開。
あれ...なかなかいいじゃない...
リーンベルという名前で戦闘にも参加するみたいです。
開発者のブログなんかを見ると世界観等かなり練ってつくってあるみたいで、気合が入ってます。
発売前はみんな威勢がいいですよね...

ロロナのアトリエはファミ通によるとアトリエシリーズの原点に立ち返った作品のようです。
のんびりとした素材集めゲームってのも悪くないので安価になれば購入検討しようかなと思っています。

ここ4日くらい今更ながら龍が如く 見参!をプレイしていて先日ようやくクリアしたのでレビューしたいと思います。
ちなみに自分は龍が如くの1は途中で放置して、2,3は未プレイです。

ジャンル:アクションADV
物語性:8点
グラフィック:9点
音楽:8点
操作性:8点
和風は素晴らしい!度:10点
43点

物語はとてもおもしろいです。
宮本武蔵が主人公ということで多くの人に馴染みがあり、吉岡一門や柳生、徳川家なんかが出てきますがすんなり入っていけます。
宮本武蔵自体実態があやふやなこともあって、吉川英司の宮本武蔵もかなり創作の部分もあるみたいですが、この作品はさらに大胆に創作していますが、それはそれでおもしろいです(正直無理がある部分もけっこうあるんですが、自分は歴史物はかなりフィクションの部分が強いという考えがあるのと、史実にこだわる意味をそれほど感じなかったので気になりませんでした。気になる人は気になるかもしれません)。
キャラクターも個性的できちんとキャラがたっています。
余談ですが、プレイしていてついついバガボンドでキャラを置き換えてしまっていました。
けっこう謎めいた感じで進むので結末に向けて伏線が回収されていく過程はかなりおもしろかったです。
ここまで褒めておいてなぜ8点なのかというと、(以下若干のネタバレなので反転)エンディングに納得がいかなかったからです。
最終章自体が少しぶっ飛んでいて、そのうえエンディングが全然気持ちいい終わり方じゃありませんでした。(以上)
なんだかなーと思ったので少し減点。

グラフィックはかなりきれいです。
京都の風景、人の肌の質感や水の質感などどれもすばらしい表現でした。
祇園が舞台なので遊女が出てくるのですが、ヒロイン的な存在の吉野は相当気合入って描いているのか艶かしさを感じるほどでした。

音楽はOPとEDはZEEBRAとケツメイシなのでそこは個人の好みの問題と思いますが、作中の音楽は江戸時代の京都の雰囲気にとてもマッチしていました。

操作性も基本的には快適です。
最初は全体的にもっさりした感じがあったのですが、慣れるとそれほど気になりませんでした。
戦闘も爽快感があってなおかつかっこいいです。
遠距離移動の手段もあってつくりも親切です。
ただフリーカメラではない場所がけっこうあって、戦闘時にそこに行ってしまうと視点が限定されてしまうのでやりにくかったです。

日ごろから和風のゲームを出せと言っている自分ですが、このゲームの存在をすっかり忘れていました。
和風最高です。
全体的にすごく雰囲気があって、こだわってつくられているように感じました。
京都が舞台というのも馴染みがあることもあって非常に楽しかったです(もちろんリアルでは祇園なんて行けませんけど)。

点にも表れているようにかなり良質なゲームだと思います。
軸となるストーリーがしっかりしていて、サブシナリオも楽しめるものが多いです。
麻雀や将棋、チンチロなどミニゲームも充実していて、コレクション要素もたくさんあるのでやり尽くすには相当な時間が必要です。
クリア後に好きなだけ京の街を堪能できるモードもあります。

僕が思うにこのゲームはとことんかっこよさを追及したゲーム。
技を閃くシーンや必殺技、武蔵の立ち回りなどありとあらゆるところにそれが感じられます。
逆に言うとかっこよさの追求のためには少しの矛盾は気にしないということだと思います。
そういう姿勢で臨むと色んなことが許せますw

声優陣は大物の俳優が多くて少し不安を感じていたのですが(ロストオデッセイの悪夢)、なかなか味があってよかったです。

あと難易度ですがとても簡単だと思います。
雑魚は□押しているだけで勝てますし、回復アイテムも安価でいくらでも手に入るので戦闘での緊張感はほとんどありません。

今なら2000円を切っていてとても手軽に買えます。
普通にやる分にはテクニックを要求される場面はないので(ミニゲームなどではけっこうあります)、PS3を持っているのなら気軽にプレイしてみるのもいいんじゃないでしょうか。
comment (0) @ ゲーム雑記

[競馬] アグネスタキオン急死(確定)

2009/06/23
朝になり前夜まではきちんとしたソースが出ていなかったアグネスタキオンの死亡が確定しました。
本当に急死だったようで、直前までおかしな様子はなかったようです。
死因は現在不明とのこと。

まだ11歳の若さでの急死です。
タキオンという名前の通り、圧倒的な速さで無敗のまま現役を終え、馬生を終えるのも速かった。
非常に残念なニュースです。
合掌。


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[競馬] アグネスタキオン死亡か

2009/06/22
まだブログソースの段階ですが、アグネスタキオンが死亡したという情報が流れています。
もし本当だとしたらこれはとても大きな損失です。

アグネスタキオンという馬は傑出した競走能力を持つ馬でした。
栗毛の綺麗な見た目とその能力で強豪がひしめく世代でも一番目立つ存在だったと思います。
ただ体質が非常に弱く4戦4勝の成績のまま引退してしまったのは残念でした。

種牡馬となってからは、当初はやや底力にかける印象がありましたが、すぐにダイワスカーレットやディープスカイが輩出してその評価を覆すとともに、当代きってのトップサイヤーの仲間入りをしました。

タキオンの一番のレースはこれだと思います

まだしっかりとしたソースでの情報はないので誤報であってほしいんですが、ソース自体は割りと信用できるみたいなのであんまり期待しない方がいいんでしょうか。
いや~残念な話だ。

追記:アグネスタキオンの件でアクセスが普段の20倍くらいになっていて驚いています。
自分はただの競馬ファンであって、あくまで噂を記事にしただけですので、きちんとした報道があるまではあくまで疑惑の段階にとどめておいてください。
一応ソースのブログの魚拓を載せておきます。
徒然馬(魚拓)
市川ファームのブログです。
comment (0) @ 競馬総合

Mass Effectクリア感想

2009/06/22
先週のファミ通のクロスレビューは
剣と魔法と学園モノ。2が7666
ロロナのアトリエが7878でした。
巷では色々言われているファミ通のレビューですが、自分の判断基準としては、8点以上は話題作、もしくは広く楽しめるゲーム、6,7点は好みによって楽しめるかどうか分かれるゲーム、5点以下はシステムに難があるゲームと思っています。
要するに5点以下をとってしまうようなゲームはちょっとやばいんじゃないかなというくらいに考えています。

剣と魔法と学園モノ。2はWizをポップにした感じのゲームです。
リンクしているなつきさんのブログで以前前作がとりあげられていてなかなかおもしろそうでした。
ソースがウィザードリィ エクス2からまるまる流用されていたみたいですが。
Wiz系のゲームってのは今の時代割と人を選ぶと思うんですが、自分は好きな方です。
といっても最後にプレイしたのは携帯アプリのWizかな。
これはすごく甘い難易度で最強クラスの装備もいくらでも拾えたような気がするんで、Wizっぽさはまったくありませんでしたが。

ロロナのアトリエはPS3にRPGが少ないことと、絵がきれいということがあってかはちま起稿さんなどの大手ゲームブログで頻繁にとりあげられていてかなり話題になっています。
アトリエシリーズはずっと続いているシリーズなんですが、僕はプレイしたことがないのでよくわかりません。
ただやはりPS3の数少ないRPGということもあって、一定の評価が得られるようなら購入に踏み切るかもしれません。
同じように考えているPS3ユーザーは多いのではないでしょうか。

マスエフェクトを先週クリアしたのでさっそくレビューしてみたいと思います。
ジャンル:RPG
物語性:9点
グラフィック:9点
音楽:7点
操作性:5点
綿密な設定と世界観:10点
42点

広大な宇宙をベースに、様々な種族や惑星間の争いや協調が描かれています。
あとにまた書きますが、種族や惑星や世界観はとても細かく設定されていて、とてもリアルな感覚で宇宙を旅することができます。
物語自体はそれほど長くはないのですが、SFの王道ともいえるもので非常によくできています。
どうやら三部作のようなので(日本発売の予定は今のところ分かりません)、綿密な設定は次回作以降にも活きるでしょうし非常に楽しみです。
反面サブシナリオはメインシナリオには関係ない星に行くことによって起こるものが多く、着陸できる星もたくさんあるのでそれなりの量があるのですが、内容の変化に乏しく、星自体は雪が降る星や緑がある星、岩石に覆われた星など多様なのですが、ダンジョンは3つくらいのマップの使い回しで容量が足りないのかなと思いました。
あとこのゲームの特徴に、セリフの選択がスムーズなことが挙げられます。
映画のような演出が多く、会話のイベントが多いのですが、その途中の選択肢はやや先行気味に選択できるような感覚で、映画のワンシーンを見ているようなスムーズな会話が展開されます。

グラフィックはとてもきれいです。
もともとは2年くらい前に発売されたゲームなのですが、それを感じさせません。
きれいなグラフィックは綿密に練られた世界観をよく表現できていると思います。
ただテクスチャの張り遅れが起こることがしばしばあります。

音楽は場面と合ったものが多くよくできていると思います。
ただあくまでも補助的なものにしようとしているのか、もう少し強調してもいいのになと思う場面も多々ありました。

操作性は戦闘時は非常に快適です。
TPS形式の戦闘なのですが、難易度調節もできてアクションが苦手な人にも配慮されています。
かといって簡単過ぎるというわけでもなく、それなりの緊張感があってバランス調整がしっかりされているなと思いました。
ただプレイしているときにストレスを感じる場面はけっこう多いです。
具体的に言うと、建物でエレベーターに乗ると(けっこう乗る場面が多い)、降りるまでにかなり待たされます。
アイテム欄がなく頻繁に手に入る装備を売る際にほとんど整理されていない状態なので、いるものといらないものの区別が非常につきにくいです。
地形にはまって抜け出せなくなることがあります(セーブ&ロードで解決)。
フリーズすることがよくあります。
特に長時間プレイしているとキャッシュがたまるのか、普段シームレスなところでもロードが入るようになり放っておくとほぼ確実にフリーズします。
マップを歩くのが非常に遅いです。

このゲームの特徴でもある綿密な設定は他のゲームではなかなか見られないくらいしっかりしています。
様々な種族があるのですが、その種族の生態や政治体系、思想などがしっかり設定されています。
現実の世界にはない軍事技術や種族間の対立や協力体制、数え切れないくらいある星それぞれの環境など本当にあるものかのように詳細に説明があります。
おそらく三部作ということもあってこれだけの設定ができたのでしょう。
これらは間違いなく次回作以降も活きてくるでしょうし、もちろん本作においても世界に没入できすばらしいものです。

このゲームを一言で言い表すなら惜しい!でしょうか。
ゲームの下地はとてもよくできていますが、それを活かすためのシステム面にかなり難があります。
広大な宇宙を旅できるという看板も、容量のためかマップの使い回しが多く、主要な星以外を巡るときは作業感しかなくどうしても退屈になってしまい、看板倒れな面は否めません。
ただ何度も言っている様に世界観や、メインシナリオ自体はすばらしいものです。
次回作以降にシステム面が改善されると名作になれる可能性はあります。
自分は次回作は買うつもりでいます。

人に薦められるかどうかというと非常に微妙です(今は値段も高いですし)。
4000円切るくらいになると薦められるかなw
要はシステム面の難を許せるかどうかだと思うので、興味があればmk2などを覗いて許せそうなら買うのがいいんじゃないでしょうか。
いや~惜しい!
comment (4) @ Xbox360総合

[POG] 今年の指名馬

2009/06/21
自分のためのPOG特集第二回目です。
これから一年間より愛着を持って馬を応援していけるように指名馬を簡単なデータとともにまとめてみようと思います。
基本的にはnetkeiba.comを参照し、他の媒体で情報が出ているものは(仮)とします。

1位指名
ゴールスキー(仮) 牡 黒鹿毛
父ネオユニヴァース
母ニキーヤ(母父Nureyev)
生産:追分ファーム 馬主:社台レースホース
栗・池江郎(仮)
主な兄弟
ゴールドアリュール(父サンデーサイレンス):フェブラリーS、東京大賞典、日本ダービー5着等
ニルヴァーナ(父サンデーサイレンス):小倉日経OP
ナタラージャ(父ダンスインザダーク):アザレア賞

母父ヌレイエフからも分かるように血統構成はパワータイプです。
ダートで活躍したゴールドアリュールがどうしても目立ちますが、3歳時にダービーで入着しており全体的には芝が得意な印象があります。
一つ上のの兄(父シンボリクリスエス)は現在未勝利ですが、それ以外の兄弟はPOG期間内に勝利を挙げており堅実な面もあります。
1位指名の理由としては、今年は1位指名はネオユニヴァース産駒の牡を1位で指名したかったから。
昨年牡馬二冠をとったことに加えて、ここ数年かなり活躍馬を出していたアグネスタキオンが昨年の不振で指名しにくかったからです。
ともっともらしい理由を挙げましたが、この血統が好きなんです。
ちなみに昨年の1位指名はテンペスタローザ(1勝)でした...

2位指名
アースガルド 牡 鹿毛
父ネオユニヴァース
母レディフェアリー(母父Fairy King)
生産:市川牧場 馬主:キャロットファーム
美・勢司
主な兄弟
なし

既に美浦に入厩しています。
何と兄弟は6頭すべて未勝利、しかも近年4頭は3着以内もないです。
とんでもない産駒実績に指名時は気づいていませんでした...
兄弟の馬主はいずれもそれほど実績のない馬主だったのですが、今回は優秀な実績を収めているキャロットファームが馬主ということで少しは変わり身があったのでしょうか(そう思いたい)。

3位指名
ラナンキュラス(仮) 牝 青毛
父スペシャルウィーク
母ファレノプシス(母父ブライアンズタイム)
生産:ノースヒルズマネジメント 馬主:ノースヒルズマネジメント
栗・矢作(仮)
主な兄弟
アディアフォーン(父ダンスインザダーク):ファンダジーS3着

母は二冠牝馬ファレノプシス。
兄弟は6頭中2頭がPOG期間内に勝利を収めており、代表産駒は一つ上のアディアフォーンです。
この馬は馬体の写真を見て決めました。
そもそも青毛や青鹿毛が好きなので贔屓目になるんですが、スラっとしていてきれいに見える馬です(少し顔がでかいけど)。
両親が同期のクラシックホースというのもロマンがあっていいですよね。

4位指名
ルナーコロナ 牝 青毛
父ネオユニヴァース
母オリーブクラウン(母父ドクターデヴィアス)
生産:社台ファーム 馬主:吉田照哉
栗・松田国
主な兄弟
ブラックオリーブ(父スペシャルウィーク):毎日杯4着

兄弟は3頭中2頭がPOG期間内に勝利しています。
母親のオリーブクラウンは01年オークス3着の実績があります。
兄弟3頭はどれも気性があまりよくなかったようで評判倒れの成績です。
父親がネオユニヴァースに変わってどうなるかという感じです。

とりあえず今日はここまで。



comment (0) @ POG

[POG] POGの軽い説明とか

2009/06/20
[POG]とついた記事をこれからたまに書いていきますが、競馬を知らない人は意味がわからないでしょうし興味も湧かないものになるかと思います。
というかほとんど自分用のメモみたいなものです。

かといって何も説明しないのも何なので軽く説明します。
POGというのはペーパーオーナーズゲームの略で、要するに想像の中で馬主になるゲームです。
実際に馬主になるには相当潤沢な資金を必要とするので、せめて想像の中だけでも馬主気分を味わいたいという庶民のための遊びですねw
とはいっても一人で想像していてもつまらないので人と競争します。
小規模なサークルのような仲間内で争うもの(僕はこれに参加しています)から、雑誌や競馬の大手のサイトが主催して何千人規模で競争して、商品が出るものまで様々です。
細かいルールは開催元によってそれぞれ違います。

具体的に言えば、毎年新馬のデビュー前(中央競馬では2歳6月からデビューできます)に、それぞれが定められた数だけ馬を指名します。
指名できる数は大体5~10頭くらいの間で、そこから大体一年くらいの期間を定めてその中で指名した馬が獲得した賞金の合計額で順位を競います。
指名した馬がかぶった場合は、参加人数がそれほど多くなければ抽選などをして一頭を所有できるのは一人とするのが基本ですが、大人数が参加する場合はそういう調整が不可能なのでかぶってもよいとするのが基本です。

自分が参加するのは、2007年に発売されたウイニングポスト7というオンライン要素のあるゲームで知り合った仲間うちで開催するものです。
ルールは各人10頭を持ち馬とし、事前に提出したリストに沿ってドラフト形式で順に指名していきます。
同順でかぶった場合は抽選で、抽選にはずれた場合は次順指名の馬を獲得できます。
先の順で指名されてしまった場合は繰り上がって指名します。

参加者は15人で、開催期間はJRAの2歳6月の新馬戦開始から3歳のダービー当日までで、JRAとNRAにおけるJRA認定で行われたレースの5着までの賞金を集計します。

デビュー前に馬を指名するわけですが、じゃあ選ぶときの基準は何なんだと思われるかもしれませんが、はっきりいえば勘と好みですw
そりゃもちろん各人ある程度の基準ってのはもっています。
一番分かりやすいのは血統です。
その馬の父親と母親、あるいはそれ以上遡った祖先からその馬の能力や傾向を推測します。
走る馬に良血馬が多いってのは事実ですからね。
次に見るのは馬体、つまり馬の体つきです。
POG用にデビュー前の馬のグラビアが何百枚も掲載された本が発売されます。
でも正直な話こんなのに参加するのは総じて素人なわけでして、プロでも判断が難しいデビュー前の馬を見ても走るかどうかなんてさっぱり分からないのが本当のところだと思います。
ただ当てにはならないとしても、自分の中の判断基準を元にあれこれ考える過程ってのが楽しいんですよね。

そうやって指名した馬を一年間追いかけるのは楽しいものです。
格の高いレースを勝ったりしたら実際に所有しているわけでもないのにすごくうれしいです。
ただそこで感じるのは競馬の厳しさです。
デビューすらできないで引退する馬もたくさんいますし、一勝することでさえとても難しいことです。

今回で4回目の開催ですが、過去3回を振り返ってみると満足いく成績は残せていません。

06~07年開催
23人中6位
総獲得賞金17230万円 総勝利7勝
主な指名馬:フサイチホウオー、アルティマトゥーレ

07~08年開催
順位不明
総獲得賞金19970万円 総勝利数10勝
主な指名馬:ブラックシェル、カイゼリン、ミゼリコルデ

08~09年開催
18人中15位
総獲得賞金4615万円 総勝利数5勝
主な指名馬:バンドゥロンシャン

こうやって振り返ってみると前回悲惨すぎるな。
07年08年と日本ダービーに二年連続で、勝てはしなかったものの上位人気になるような馬を指名できてそれなりに自信があったのですが...

次回以降で今回大会で指名した馬を詳しく見ていこうと思います(自分用に)。
comment (0) @ POG

やっと買えた

2009/06/19
やっとこさMass Effect買いました。
無限航路と真・三国無双Empiresと迷いました。
蒼天航路再読しているので三国無双が非常にプレイしたい。
曹操びいきで夏侯惇がお気に入り。

とりあえず初日気づいたら13時間くらいぶっとおしでプレイしていたので、はまれるくらいのおもしろさはあります。
世界観も種族の生態や宇宙の星の細かいところまで設定されていて、雄大な宇宙を冒険することができます。
ただ色々なところでつくりが雑に思える部分が多々あります。
ベースがいいだけに非常に残念です。
そういうのも含めてクリアしたらレビューにまとめます。

今回は海外産RPGのFallout3です。
物語性:9点
グラフィック:9点
音楽:8点
操作性:9点
広大な世界観:10点
44点

昨年から今年にかけてプレイしたゲームの中で間違いなく3本の指に入る傑作です。
オープンワールドと、海外RPGの特色でもある自由な世界観の楽しさを教えてくれました。

物語は一本筋の通った重厚な物語で、日本の作品のように長い物語ではありませんが、味わいのあるものになっています。
話に聞く限り、他の海外RPGでは物語性そのものを排除してるものがけっこうあるみたいですが、この作品はそういったものとは一線を画すものになっています。
ただそれを制約に感じることなく、かなり自由に進めることができます。

グラフィックは申し分ないです。
荒廃した世界観の表現力はすばらしくて、オープンワールドということも相まって本当に世界を旅しているような感覚になれます。
ダンジョンや街でも使いまわしすることなく、小物にいたるまで精巧なグラフィックで描かれています。

音楽はあくまで雰囲気つくりのサポート役といった感じで派手なものではないですが、ゲームの雰囲気にあっていて心地よいです。

操作性は快適です。
戦闘シーンもFPS系ですがアクションが苦手な人にも配慮されています。
メニュー画面も独特ですが、慣れると使いやすいです。

このゲームの肝はやはり世界観です。
本当によくここまで作ったなと思います。
フィールドは広いですが、雑になることなくとても丁寧につくられていますし、小物や音楽などささいなところにもすごく気を使ってあるように思います。

このゲームに関してはほとんど文句のつけようがありません。
若干バグとフリーズが多いことくらいでしょうか。
けれどそんなの問題にならないくらい楽しめます
せひともお勧めしたい作品です。




comment (2) @ Xbox360総合

思えばもうすぐ

2009/06/17
延期されたドラクエ?もいよいよ発売まで一ヶ月を切りましたね。
完成発表会なんかも行われて本当に発売されるんだなあという感じになってきました。
雑誌のアンケートで色んな小売店の方にアンケートしていたのですが、希望的観測も含めて400~500万本は売れるんじゃないかという予想でした。
確かにDSの普及度を考えるとそのくらい売れてもおかしくありません。
今回のドラクエは公開されているシステムやキャラデザを見る限り、女性やライトユーザーの取り込みをかなり狙ってるんじゃないかなって気がしてます。
ちなみに僕は現時点で予約はしていません。
何か自分にとってはポップ過ぎる感じがして...
けれどもドラクエシリーズは今まで欠かさずプレイしてきたので結局はやるんだろうなとは思っています。
協力プレイする相手はおそらくいません。。

モンハン3もテレビCMが始まっていよいよという感じ。
店内POPなんかでもかなり派手に告知されています。
どのくらい売れるのかはWiiのユーザーの動向がよく分からないので予想できません。
前々から買わないだろうと言ってたんですが、CM見ておなじみの曲を聴くとどうしてもわくわくしてしまう。。
ソロオンリーでやろうかなw

今マーベラスエンターテインメントの幹部の方が、Wiiでゲームが売れない苦悩をブログで吐露しているのが少し話題になっています。
確かにWiiのサードパーティーの売れ行きってけっこう悲惨なんですよね。
僕はWiiのソフトはスマブラとマリオカートしか買ってないので出来うんぬんは分かりませんが、色んなソフトが投売りされているのはよく見ます。
マーベラスの出した朧村正は評価もけっこう高かったように思うんですが売り上げには結びついていないようです。
色々原因はあると思うんですが、総じて言えば今Wiiのソフトって信用がないように思うんですよ。
Wiiの勢いを利用して、またライトユーザーをあてにして相当な数のクソゲーが乱発されたように思います。
バグしか話題にならないゲームや、オンライン販売のみですが体験版と見まがうような質のゲームが発売されています。
少なくとも自分にとってはWiiのゲームってのは任天堂製以外は少し構えてしまいます。
当然グラフィックの問題もあります。
ゲームは決してグラフィックだけじゃないとは思いますが、どちらか比べた場合当然質の高いものの方が魅力的だと思います。
それにWiiFitと同時に買ったような人ってのは、WiiとWiiFitを合わせてひとつの健康器具のように見ているというか、それ以外のソフトをプレイするのがちょっと想像しづらいです(完全に想像です)。

予断と偏見で好き放題言いましたが、自分のような一番ゲームを買う層に対してあまり求心力がないのが今のWiiなんじゃないかなと勝手に思っています。

今回のゲームレビューはスターオーシャン4です。
ジャンル:RPG
物語性:8点
グラフィック:8点
音楽:7点
操作性:7点
シリーズ恒例のやりこみ度:10点
40点

スーファミからの人気シリーズ最新作です。
物語はシリーズを通して恒例の星を股にかけての典型的な主人公の成長物語です。
そういった意味で安定感はあるし、仲間も魅力的で進めがいはあるのですが、色んなところで言われているように主人公を蹴飛ばしたくなる場面が中盤にあります。
主人公の成長を見せるためには弱さも見せなくてはならない、それは分かるんですがそれにしてもひどい。
そこを乗り越えればエンディングまであと少しです。

グラフィックは安定して綺麗です。
目を見張るようなところはないですが、丁寧につくられているように感じました。
西洋人形のようなキャラデザもそのうち慣れます。
ただ何回か見る機会のある宇宙で戦艦が戦闘するシーンなんかはチープ過ぎて時代をずいぶん遡ったような錯覚を起こさせてくれます。

音楽はシリーズ通じての評判通り安心して聴けると思います。
特に戦闘シーンはいつも通り熱いです。
個人的には昔の作品の星に行ったときに、懐かしい音楽がアレンジバージョンで流れるのには感動しました。

操作性はこのゲームは戦闘時が肝だと思うんですが、基本的にはアクションゲームのような爽快感もあって非常によくできていると思いました。
ただ終盤になってシビアな動きが求められたときに、ターゲット選択や移動にやや難がある点は爽快感を売りにしているだけに気になるところです。

ボリュームは満点です。
恒例の隠しダンジョンやアイテムクリエイション、さらには実績を埋めるために各キャラの育成やクエストなど相当な時間プレイできます。

とここまで見るとかなり評価が高いように見えるんですが、実は自分の中では凡作の域にとどまっています。
確かに個々の点でクオリティは高いのですが、全体的にバランスを欠いているように思えるからです。
例えば実績に直結するようなやり込み要素はボリューム満点なのですが、それがあまりにも行き過ぎて達成自体に難があるように思えます。
アイテムクリエイションやキャラごとのアーツのコンプを進めているときに、自分が今どこまで達成しているのか分からない点は非常に不親切に感じました。
終盤になると星によってディスクを入れ替えなければならない点は、Xbox360自体の今後の大きな課題になるのではないでしょうか。

とはいっても総合点にも表れているように、個々の点では高い質で安定していて、安心してプレイできる作品であることは間違いありません。





comment (0) @ ゲーム雑記

ロスプラ2はなかなかよさそうとか

2009/06/13
このブログっていうのは別に特色もないわけで、当然アクセスは微々たるものなんですがそれは好きでやってるんで別にいいんですよ。
そんなブログでもたまにコメントしてくれる方がいて、そういうときはすごく嬉しい気分になれます。
ただ、自分のブログ見て「お、コメントついてる^^」と思って業者のスパムだったときは、何とも言えない気分になります。
いやー何かむなしい話ですねw

今週のファミ通ではベヨネッタやロストプラネット2、鉄拳6なんかの最新情報が出ていました。
ベヨネッタは神谷英樹、橋本祐介のインタビュー付きで、特に神谷さんの熱い意気込みが感じられました。
魔女という視点からの天使との戦いは前にも言ったようにベルセルクと共通する部分があるように思います(ベルセルクきちんと物語終わるんだろうか...)。
アクションも独特のシステムが採用されていて、新鮮な爽快感が味わえそう。
公式HPは武器や動作の解説など非常に丁寧なつくりになっているので興味ある方はぜひ見てみてはどうでしょうか。
トレーラーを見た方は分かると思いますが、音楽もかなりかっこいいです。
これも公式HPで何曲か聴くことができます。
ベヨネッタ公式

ロストプラネット2は前作とはかなり違った印象をうけます。
新たな勢力や装備、巨大AKなどの画面写真が公開されて、期待が高まります。
PS3版はXbox360版より少し発売が遅くなりそうです。

今日はラストレムナントの採点をします。
ジャンル:RPG
物語性:6点
グラフィック:4点
音楽:6点
操作性:6点
やり込めばおもしろいのに!度:10点
32点

巷ではクソゲー扱いされることも多いラストレムナント。
点数はけっこう低くなってしまいました。

まず物語は、特に印象に残るようなものではありませんでした。
というか主人公の出自にかかわるネタなんかは某FFと被っているような気が。。
ただラスボスへの流れとラスボス戦自体はけっこう熱いものになっています。

グラフィックは正直言って不満に思うところがありました。
というのは戦闘シーンなんかで表示するキャラ数が多くなるとけっこう処理落ちします。
この点は海外でもけっこう叩かれていました。

音楽も特に印象に残るようなものはありませんでした。
ただラスボス戦は熱いです。

操作性はRPGですし可もなく不可もなく。

ここまで見たら僕のこのゲームに対する評価ってかなり低いように見えるんですが、まったくそんなことはありません。
と言うよりXbox360でプレイしたゲームでも1,2を争うくらいはまりました。
もちろん処理落ちだったりPT制限の厳しさだったり不満に思う点もあって、お世辞にも総合的に出来のいいゲームとは言えないと思うんですよ。
現にPC版ではそれが改善されているわけですし。
ただ、序盤から目的をもってキャラを育て、理想通りのPTを組み、何時間もレアモンスターを求めてさまよい(泣けます)、クエストをコンプリートし、隠しボスをぼこぼこ殴る、この少しづつ目標に向けて計算して詰めていく感じが何とも言えないんですよ!
そういう意味では、楽しめるのは二週目からって言っているようなものなのでさくっと遊びたい人にはお勧めできません。

ちなみにこのゲームの低レベル攻略は僕のブログの記事の中では唯一有用というか人の参考になるものだと思っていますw

ではでは今日はこの辺で。
comment (2) @ Xbox360総合

ゲーム脳とかうんたらかんたら

2009/06/12
ゲームっていうのは一昔前ほどではないような気もしますが、世間的にはあまりいいものと思われていない風潮があるかと思います。
例えば若い人が何か事件、特に猟奇的な事件を起こした場合、ゲームや漫画がその槍玉にあがることが多々あります。
いわゆる若者の心の闇を解明するってやつですね。

少し話は逸れますが、僕は人が人を殺すのに特に理由がないってことは十分ありえると思うんですよ。
それに少し乱暴な言い方になりますが、人が人を殺すっていうのは誰にでも起こりえる事態だと思っています。
テレビに出て心の闇だなんだってやるのは、訳の分からない事件を起こすような奴と自分や自分の周りの人間は違うんだと思いたい人間が、無理矢理安心しようとしてるようにしか見えないんですよね。

そういうときに槍玉にあがるのがゲームや漫画などの、おたく志向の強い(のめりこむ人はとことんのめりこむ)サブカルチャーです。
例えば僕が何か猟奇的な事件を起こしたときは、家宅捜査を受けて多重人格探偵サイコや黒鷺死体宅配便などの残虐な描写の漫画、もしかしたら寄生獣すら話題にのぼるかもしれませんし、人を撃ち殺すゲームが押収され、そこに原因が求められることでしょう。

一方で映画(スプラッター系の一部のものを除く)や、小説ってのは報道を見る限り話題になることはほとんどないと思います。
この違いって何なんでしょう。
自分はこういった話題をつくる中心にいる人たちがゲームや漫画に親しみのない年代で、どこか薄気味悪かったり、そもそも低俗なものと考えているからだと特に根拠もなく推測しています。

この風潮では当然、因:ゲームや漫画→果:猟奇的事件を起こす異常な人間という図式なわけですが、例えば猟奇的事件を起こすような性質を持つ人間がゲームや漫画を好むような傾向がある、という風には考えられないでしょうか。

じゃあどうすれば猟奇的な事件を減らすことができるのかと言われても自分には分からないのですが、今の決め付けのような風潮では解決できるものも解決できないような気がしています(マスコミにそれを期待するのは当然重荷でしょうが)。

話のついでに言えば、少年犯罪が増えたという論調にも苦言を呈したいところです。
昭和2,30年台に比べて少年犯罪、特に殺人は激減しています。
社会問題でもある万引きですら増えているわけではありません(だからいいっていう話じゃないですよ)。
こういうことを言うと、今の若者は理由もなく人を殺すだとか、猟奇的だと言う人がいますが、犯罪史を紐解くといつの時代にもそういう事件は起こっているということがわかります。
なのでこういう論調や報道にはまさに若者だった時分とても不満を感じていましたw

少し前にゲーム脳ってのがさかんに言われて、教育現場にも影響がありました(今はどうなんでしょうか)。
これはいわゆる疑似科学で、きちんとしたデータや根拠ってのはないに等しいものでした。
詳しくはネット上にいくらでも詳しい主張や識者による反論、検証が載っているので、それを見てほしいのですが、こんなの信じる奴ってのはそれこそなんとか脳になっていて頭がおかしいんじゃないかっていうひどさです。
ゲーム脳がここまで支持された理由ってのは、やっぱりこれを支持した人たちの中にもともとゲームに対する反感ってのがあったと思うんですよね。
それを都合よく補強してくれるいかにも理論的な根拠があるような話(見せ掛けだけは)があったから飛びついただけの話じゃないでしょうか。
スケープゴートをつくってその中にいない自分を安心させるような魔女狩りっていうのはいつの時代にもあります。
ただ根拠もなくそういうものに飛びついていては、本当の問題の解明、その対策がまったくできないのではないでしょうか。

この話だけではないんですが、自分の不快に思うことが悪であり有害であると妄信できることには恐怖を感じます。

いつもどおり思うがままにつらつら書いていたら意味のわからん方向に。。
本当はもっと言いたいことはあるんですが、表現力がなくまとまっていないのはいつも通りです。
ちょっと長くなったのでゲームレビューは休みます。


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ゲームの採点をしてみようとか

2009/06/09
僕は普通の人なら社会に出て働いていてもおかしくない年齢でいまだに大学生やっているわけですが、学内にほとんどといっていいほど友人がいません。
そうするとどういうことになるかというと、家を出てから帰るまでひたすら無言。
大学内では友人と過ごす方が多いようですが、楽しそうに過ごしている人たちが周りにたくさんいる中ひたすら無言。
かなりの数の人がいる中で一言も発することなく一日が終わります。
これを読んでいる人でもしこれから大学に進学する予定がある人は、ぜひともサークルに入ることを強くお勧めします。

とネタがなさすぎてどうでもいいことを書いてしまいましたが、ネタがないついでにこれまでやったゲームの採点をしていこうかな、と思います。
ものすごく主観的なものになるかとは思いますが、安価で手に入るものも多いので未購入の方の参考にもなればなと思います。

採点方法は、物語性・グラフィック・音楽・操作性・そのゲームの特色を各10点の50点満点で採点します。
減点方式ではなく、なるべくそのゲームのいい部分が点に表れるようにしたいと思っています(甘めの採点だということです)。
6点が水準です。

まず最初はXbox360と同時購入したロストオデッセイです。
ジャンル:RPG
物語性:9点
グラフィック:6点
音楽:9点
操作性:5点
古き良きRPG度:10点
40点

えっと...自分でやっといて何ですが初っ端からあまいですねw

物語はかなり力が入っていて、サブストーリーの補完もあってかなりいいものに仕上がっています。
1000年を生きる者たちを中心にストーリーが展開されるのですが、その不死者から見た、限りある命を精一杯生きる普通の人間の描き方が非常によかったように思います。

グラフィックは特筆するものはありませんが、特に不満に思う点もありませんでした。
キャラクターデザインはすごくおっぱいにこだわっているように思います。
そこはグッド!

音楽は植松伸夫が担当しています。
ファンなのでもちろん点数は高くなるんですが、そうでない方が聴いても、盛り上げる部分やしんみりとする部分のメリハリが効いていてストーリーを盛り上げる一助になっていると感じられると思います。

操作性は特に言うことはないんですが、カメラの引きなんかに少し不満を感じたので5点にしました。
操作性とはちょっと違うのですが、戦闘突入時のロードの長さは少し気になります。

このゲームは古き良き日本のRPGだと思います。
FFやDQで育った人が次世代のハイスペック機で(いまさらですが)プレイする最初のRPGにふさわしいのではないでしょうか。
取り逃したアイテムもあとから入手できるなど親切なつくりなのも特徴です。

付け加えるならば、もし声優という項目があれば-5点くらいにしました。
下手すぎて不快になるキャラクターが何人かいます。
英語音声に切り替えることもできるのですが、それはそれで違和感があります(キャラはどうみても日本人じゃないのに)。
追加コンテンツは実績にこだわりがなければ特に購入する必要はないと思います。

今ならかなり安価で購入できます。
RPG好きなら買って損はないタイトルです。

としばらくはこんな感じでやっていこうかなと思います。


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[雑記] 最近読んだ本とか

2009/06/06
連れが何かゲームがほしいみたいだったのでFF3(DS)とセブンスドラゴン(DS)と大神(PS2)を薦めたら大神を買ってたんですが、すごくいい雰囲気のゲームですね。
プレイしたことないにもかかわらず評判いいので薦めたんですが、ぱっと見た感じ評判に違わずといった感じです(いまさらですね)。
前にも書きましたが、こういう和風を前面に押し出したゲームってありそうで意外にないような気がします。
自分は例えば日本庭園や寺社といったいかにも和風の雰囲気が好きなので、PS3やXbox360でぜひ発売してほしいところなのですが。
ただ神話をモチーフにしたゲームって多いけど、日本神話を前面に押し出されると名前が覚えられそうにないですねw

FF14やっぱりプレイしてみたい!
自分はネット上のコミュニケーションってけっこう好きなんで、MMOのシステム自体は楽しめると思うんですよね。
まともに付き合えない人もいるってのは十分わかってるんですが。
FF11のプレイヤー層ってどんな感じなんでしょうか。
ちなみにMHFでは低年齢(というか言動があからさまに幼い)のプレイヤーってけっこう敬遠されていたように思います。
あと廃人プレイしないとついていけないんだったら辛いなあ。。
あと一年以上あるので楽しみに待っています。

相変わらず最近は本ばっかり読んでいるんですが、久々にひどい作品に出会ってしまった。。
清涼院流水のコズミックとジョーカーです。
一応話題作だったので買ったのですが、評判を見てまったく期待していませんでした。
それでも思った以上にひどかった。
過去の名作や奇作が作品内に多々登場するのですが、虎の威を借る狐というか何というか。
メタミステリを多く登場させているので、おそらく自作もそれと同列というか、同じ次元にあることを強調したいように思うのですが愚弄しているようにしか感じませんでした。
言葉遊びという名のダジャレ以下の表現も、そもそもの筆力が悲劇的なまでに欠けているのでただただ寒い。
従ってそういう発言をする無駄に多いだけのキャラクターも押しなべて寒い。
人によって好みもあるので、批判ってあんまり書きたくはないんですがこれについてはあまりにもひどかったのでついつい書いてしまいました。
それなりに売れているので100円で見つかると思うんですが、金の無駄というより時間を無駄にさせられたことにただただ腹が立つと思います。
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[雑記] E3とか競馬とか

2009/06/03
自分は人より時間に自由が利く、というよりかなり勝手気ままに暮らしているのですが、最近はどうも時間の流れが早いようで気づくとブログの更新も滞っています。

先週末は初めて東京競馬場に行き日本ダービーを観戦しました。
競馬を知らない方のために説明すると、日本ダービーというのは馬が一生に一度しか出られないレースで、他のどんなレースより勝つことが名誉とされています。
競馬を開催している国は数ありますが、それぞれの国にダービーというレースはあり、それは基本的に他のどんなレースより格が高いです。
当然競馬発祥の地イギリスにもダービーはあり、かつてチャーチルは「ダービー馬のオーナーになることは一国の宰相になることよりも難しい」というようなことを言ったそうです(まあ創作みたいですがw)。

競馬ファンたるもの一度は見ておかねば、ということで時間に自由の利く今のうちにちょっくら遠征しました。
雨がひどかったのは非常に残念なのですが、その盛り上がりや雰囲気はすばらしく、かけがえのない経験ができたなと思います。
10万人を越える人が一箇所に集まって同じことに集中するという光景はすごい迫力ですし、まったく興味のない人から見ればかなり不気味。
関東近郊に住む方は一回くらい経験してみては、と思います。

競馬は僕にとっては基本的にスポーツで、ギャンブル面にはさほど魅力は感じず、賭けマージャンにおける賭け金程度のものなんですが、世間一般ではギャンブルそのものだと思います。
それはしょうがないですが、競馬場ってのは一般的な認識よりかなりレジャー施設的な面があります。
競馬自体が90年代始めに盛り上がりを見せた後年々冷え込んでおり、新規客層の獲得に迫られています。
そういったときに昔ながらの汚らしい(失礼w)イメージではやっていけない訳で、家族や恋人とも行ける場所に変わっていっています。
現に家族連れやカップル、学生のサークルのような団体の数ってのはかなり見かけますし、ある程度試みってのは成功していると思います。
その分昔ながらのいわゆる競馬オヤジ的な人は肩身が狭いような気もしますがw

施設はかなりきれいで清潔感もありますし、外には芝生があって子供が遊べるような施設もあり、家族でシートを敷いて弁当を食べている風景も見かけます。
何よりも馬って生で見るとすごいきれいなんですよ。
自分でも何が言いたいかよくわかりませんし、JRAの回し者でもないんですが、競馬場って案外おもしろいですよってことです。
大きいレースがある日なんかは人口密度がすごいことになりますが、そうじゃなければ休日気軽に出かける場所としてもなかなかいいんじゃないかなと思います。

さてゲームの話をするとE3 2009で色々発表されていますね。
FF14の発表は事前のリークがまったくなかったのでかなり衝撃的でした。
MMOを自重している自分にはあまり関係ないのですが、2chのFF11の板なんかの混乱ぶりはかなりのもので(心血をそそいだFF11が過疎るから)、見ていて気の毒なほどでしたw
FFの世界観自体はやっぱり好きなんでもちろんプレイしたい。
ただ廃人になってまでは。。
そのときの自分の環境次第ですが、初回パッケくらいは買ってしまいそうな気がします。

PSP Goはそう魅力的ではないように感じました。
現行のPSPで事足りるようなので今のところ見送り濃厚です。
何よりも画面が小さくなるってのは印象が悪いです。
というかPSP全然使ってない!

Xbox360の大きな発表はやはりメタルギアソリッドライジングでしょうか。
といってもどのハードで発売されるかってのもマルチ同時発売なら自分にとってはどうでもいいことですし、そもそもメタルギア自体まったくやったことないのでこれもどうでもいいなあ。

Project Natalってのはプロモ通りならかなりすごそうですね。
簡単に言うと、モニターのところにセンサーを置いてプレイヤーの全身の動きをとりこんでくれるみたいです。
プロモを見たときは正直本当にここまでできるのかなと思いましたが、もしこれが本当ならWiiより相当すごいものなりますよね。
続報に期待です。

PS3の中ではGod of War 3がなかなかおもしろそうです。
このシリーズはやろうと思ってるんだけど未だ触れていないものの一つ。
ただかなりグロいんでこのままじゃ間違いなく日本では発売できませんね。

あとやっぱりベヨネッタはかっこいい!
音楽もかなり自分好みで期待が高まっています。
ドリームクラブは買う気が今のところないので、秋までXbox360はMass Effectしか買うのがなさそうなんですが(ギアーズ2は買うかも)、秋から年末にかけてかなり楽しみです!




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