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[雑記] デモンズとか期待の新作とか

2009/05/21
新型インフルエンザすごいですね。
今のところ京都では確認されていないのですが、観光地ということもあって、もし感染者がいてもぎりぎりまで隠されそうな気が。。
来週末3日間ほど東京に遊びに行くのですが、菌を持ち込まないようにしないと。

さてゲームは相変わらずデモンズソウルやってます。
前から絶賛していますがあえてもう一度言います、本当すばらしいゲームですね。
今まで遊んだ数々のゲームの中でもかなり上位にランクできます。

今2キャラ目で遊んでいるのですが、中途半端になってしまった1キャラ目の反省を生かして筋肉キャラつくりました。
するとゲームの進め方もがらっと変わってそれもまた新鮮でした。

最近は黒ファントムが侵入してきやすいエリアで一人で待って一対一で戦ってみたりもします。
下手なのであんまり勝てませんが遊び心がわかる人もけっこういてなかなか楽しめています。
本当このゲームはPS3ユーザーにはぜひプレイしてほしいですね。

といった薄い内容の記事でも写真があればまた少し違うのになあと思います。
デモンズなんかはグラフィックがいいですし、装備の見た目も個性的でぜひ載せたいところなんですが。。
まあお金ないんでデジカメなんか買えません。
そんでさっきPS3のコントローラーが壊れるという悲劇が。
コーヒーがR3のところにちょっとこぼれただけなんですがぐるぐる回ったままとまらなくなりました。
精密機器だね。。

今日はXbox360のMass Effectの発売日です。
本当は発売日に買う予定だったんですが、今はデモンズばっかだし、戦場のヴァルキュリアとデビルメイクライ4も積んでいるので少し先延ばしに。
内容自体は大いに期待しているのでそのうち必ず買います。

最近発表された中で注目のソフトをいくつか。
まずは呪怨。
Wiiでの発売です。
これ画面写真やトレーラーを見た限り相当怖そうです。
零も怖くて最後までできなかった自分には確実に無理ですw

次は同じホラーでも洋ゲーのF.E.A.R.2。
前作は日本ではPC版しか出ませんでしたが本作はPS3とXbox360での発売です。
和ホラーの影響を多分に受けているようでなかなか怖そうですが、FPSということもあって画面の雰囲気はバイオショックのような感じです。
このぐらいだったらできるかな。。
バイオショックの続編も順調に開発が進んでいるようで楽しみです。

ひぐらしのなく頃にと原作者を同じくするおおかみかくしも謎めいていてなかなかおもしろそうです。
何よりも音楽が伊藤賢治ということが惹かれますね(カラー全然違う気がするけど)。

モンスターハンター3は発売日が8月1日に決まり続報が次々出ていますね。
数々の雑誌なんかの媒体とコラボしており宣伝にも余念がないです。
ただ自分としては今のところ買う気がしません。
多分その理由はWiiだからじゃないかなと。
据え置き機でモンハンをするとなると、やっぱり肝はオンラインでの協力プレイになると思うんですが、Wiiの購買層やコンシューマーの購買層を考えると気持ちよくプレイできない気がするんですよ。
MHF以外のモンハンの攻略サイトの掲示板を見るとそれがよく分かります(もちろんそれは一部の人たちなんでしょうが)。
発売後のオンラインの状況次第ではやってみたい気もするんですが、でもなあ...



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comment (2) @ 雑記

相も変わらずデモンズソウル

2009/05/16
日ごろの不摂生と体調を崩しても変わらない不規則な生活のせいでなかなか体調が戻りません。
そんな中でも相変わらずデモンズソウルをコツコツやっています。

30時間ちょっとで一周目をクリアして今は二周目の後半。
このゲームはやればやるほど味が出るスルメゲーだと思うんですが、その味も色んな味があって飽きることがありません。
今はソウルレベルも100を越え、ステージをクリアすること自体はそう苦でもなくなったので、主にオンライン要素を中心に楽しんでいます。

このゲームは協力プレイができるのですが、チャット等の機能はありません。
ですが、みんな要領を得ていて一人プレイのときと比べてかなりさくさく進めることができます。
そんな中での無言の連帯感がとても楽しいです。
自分が生身の体のときには別のプレイヤーが黒ファントム、つまり敵として侵入してくることがあるのですが(要するにPvP)、これもなかなか楽しいですし、wikiなんかに書いてあるちょっと卑怯ともいえるような手段で攻撃してくるような人と出会ったことはなく、純粋に向かい合って対戦を楽しめています。
チャットがないのでマナーの悪さはそもそも目立たないゲームなのですが、オンラインで嫌な思いをまったくすることがないので、デモンズソウルも発売からしばらく経ち、今残ってやっている人は純粋にこのゲームが好きなんだなと思います。
かといって、一部の猛者のみが残ってプレイしているといった感じもなく、僕のような後発組のプレイヤーもかなりの数いるように見受けられます。

ただ悩みの種は僕のキャラクターが非常に弱いのではないかということ。
このゲームはレベルが1上がるごとに好きなスキルを一つ強化することができます。
肉弾戦でがしがし戦いたければ筋肉や頑強を鍛え、魔法を使って遠距離から敵を倒して進みたければ魔力や知力を鍛えるのが基本です。
自分はアクションが下手なので比較的安全に遠くから敵を狙える魔法系でキャラを育てていたのですが、その場合一旦敵に近づかれるとかなり苦しくなります。
なので体力系も伸ばして全体的に数字のバランスはよくなりました。
ただこういうスキルシステムにありがちな話で、一点特化しないと実際の戦闘能力ってのは中途半端になりがちです。
レベルも100を越えると上がりにくくなってくるので今必死に修正しているのですがかなり苦しい。
レベルを一旦下げて上げ直す方法はあるのですが、それはちょっとめんどくさし、もう一回始めからやるのもなあ。
ちょっと悩むところです。

未入手の武器を集めたいし、まだ使ったことのない武器がたくさんあるので当分楽しめそうです。

それと平行して読書熱も未だ衰えません。
僕はミステリをよく読むのですが、中古書で50冊以上まとめ買いしたので当分楽しめそう。
最近印象に残った本を少し紹介します。
といってもミステリはその性質上紹介といっても簡単にしかできないのですが。。

ハサミ男/殊能将之
けっこう有名な本ですね、よくできていました。
矛盾というか不自然な点も少しありましたが、全体的にはしっかりと構成されていて、展開も飽きさせません。

あいにくの雨で/麻耶雄嵩
相変わらずの麻耶ワールドですが、その中では比較的あっさりとしています。
いつも通りの読後感の悪さは最高です(褒め言葉)。
真相は完全に騙されました。。

ある閉ざされた雪の山荘で/東野圭吾
僕は東野圭吾ってあまり好きではないんですが、不思議な事になぜか本はいっぱい持ってます。
本格推理に食ってかかるような作品は割りと好きです。

ここからは少し私信も入りますが以前読んだお勧めのものを。
十角館の殺人/綾辻行人
昔の作品ですが今でも新鮮です。
作者で分かるようにコテコテの本格推理小説。
本格推理小説ってのは簡単に言うと、いわゆる絶海の孤島なんかに閉じ込められた人たちの間で殺人が起こり、探偵が最後にきれいに解決して終わるというもの(物凄く端折った説明です)。
人間が描けてないとか現実感があまりにも希薄等と叩かれる対象にもよくなります。
以前、江戸川乱歩や横溝正史の出現で盛り上がった本格ブームは、松本清張なんかの社会派の出現によって日陰に追いやられます。
その本格を新本格として新たなムーブメントにしたのが綾辻などの1980年代にデビューした作家たちです。
自分も本格に飽き飽きしていたところがあって、長年綾辻作品には手を出していなかったのですが、この作品を読んで、やっぱり本格もいいなと思わせられました。
大昔の作品を挙げて何を言ってるんだって感じですが。。

葉桜の季節に君を思うということ/歌野晶午
とても好きな作品のひとつです。
何重にも伏線が散りばめられていて矛盾もなかったように思います。
読後感も非常にいいものでした。
まずタイトルがいいよねw
別にミステリが好きじゃなくても十分楽しめると思います。

時間が足りないなあ。。。


comment (2) @ デモンズソウル

Demon's Soulsの話

2009/05/09
いや~毎日死にまくってます!
デモンズソウル素晴らしいゲームですね。

まず高度なグラフィックで表現される世界観が素晴らしいです。
基本的に5種類のフィールドを探索するのですが、それぞれに個性的でかつダークな雰囲気があります。
中世を舞台にしたダークなファンタジー小説なんかを読んだときに誰もが想像するような世界がそこにあって、しばらくプレイした今でも時に立ち止まってしみじみフィールドを見渡してしまいます。

バランスも絶妙です。
まあ評判通り死にまくるわけなんですが、どのゲームでも言えることですが徐々にコツをつかめてくるのと敵の配置や道順が頭に入ることで、丁度いいバランスになってきます。
とは言ってもそこからは個人の能力にかかってくるので、相変わらず僕はけっこう死んでるわけなんですがそれでもまだましになってきましたw
死んだらステージのスタート地点まで戻されるわけですが、死にながらでも少しづつ進めると、ショートカットできる道(例えば閉められていた門を後ろから開いたり)を開いたりできてボス地点まで近づけるステージも多いです。

このゲーム辛いのは最序盤だと思うんですよね。
ほとんど説明もなくほっぽりだされて大抵の人は途方に暮れることになると思います。
そこで死にながら色々覚えていくわけですが、このゲームでは死ぬとソウルを失います。
ソウルってのは敵を倒すと得られる経験値とお金を兼ねたようなものです。
死んだら死んだ場所に再度行けば取り返せるのですが、取り返すまでにもう一度死んでしまうと最初に失った方のソウルは消滅してしまいます。
ここがミソで最初の頃って雑魚にもけっこう手間取ったりして死んで落としたソウルを回収することなく再び死んでしまうことが多々あって一向にソウルが貯まらない状況ってのがあるわけですよ。
そして貯まったなけなしのソウルもレベルアップに使ったりしてると(レベルはソウルをお金のように支払うことによって能力値をあげるシステムです)、今度は回復アイテムがまったく貯まりません。
レベルアップも飛躍的に強化できるわけではなく、少しづつ強くしていく感じです。
この最もきついと思われる序盤を気合で(としか言えないのが悲しい...)乗り切ると、自分なりの稼ぎ場所やパターンを確立でき、それなりに冒険が楽になると思います。

僕のように腕に自信がない人は最初から魔法とMP自動回復がある貴族で始めて、確実に回復アイテムを落とす敵(けっこう強い)を遠くから狙撃して回復アイテムとソウルをちまちま集めると冒険が楽になると思います。

オンライン機能も個性的でおもしろいです。
血痕を調べることによって他のプレイヤーの死に方を調べることができて危ない場所を事前に察知できます。
強い敵の周りや、暗くて見えにくい落下の危険のある場所は血痕だらけですw
まだまだレベルも低くて装備もしょぼいので迷惑をかけそうで他のプレイヤーと協力プレイしたことはないのですが、これも非常におもしろそうですね。
ただ進入してくる黒ファントムはきついです。
自分がソウル体ではない生身の状態の場合、味方としてソウルサインを出している他のプレイヤーを呼び出して協力することもできるのですが、他のプレイヤーが黒ファントム、つまり敵として進入してくる場合もあります(強制でいきなり侵入のメッセージが出ます)。
このマッチングがかなりレベル差があっても行われるらしくて(追記:マッチングのレベル差はそれほど広くないです、ただしキャラのレベルとプレイヤーの経験値が一致しないのがこのゲームの特徴です)、まあ実力的にも負けてるんでしょうけど、ごつい見たことない装備の黒ファントムに当分使えそうもないすごい魔法を使って殺されたりすると何だかなあってなりますw
これがこわいので自分は基本的にはソウル体のままプレイしています;w;

PS3を持っている方には自信を持ってお勧めしたいところなんですが、かなりアクが強いというか人によってはぶん投げたくなるゲームでもあると思います。
ただ好みはあれど、ゲームのつくり自体はとても丁寧でしっかりしています。
はまれば物凄い魅力のあるゲームだと思うのでそうなるとマゾいのなんて関係なくなります(たまにイラっときますがw)。
アクションが得意ではない自分でもここまで言えるので興味を持った方にはぜひプレイしてもらいたいなと思います。

今ならぶん投げても中古でそれなりの値段で手放せると思いますw


comment (0) @ デモンズソウル

[雑記] ご無沙汰してます

2009/05/06
しばらくぶりのブログです。
色々私事が忙しくて、ブログの更新どころかゲームもあんまりできていません。
おまけに昨日から熱が出て寝込んでいる始末。
毎年、暖かいのか寒いのかよくわからないこの時期は大抵風邪を引くので注意してたんですけどね。。

近況報告を少しさせてもらうと、実は最近念願のPS3購入しました。
FF13はやはりプレイしたかったので(といっても今のところそれほど期待していないのですが)、いずれ買おうとは思っていたのですが、財布の中身と相談したところ何とか生活できると判断して思い切って購入しました。
値下げや、PS2互換の再搭載の噂もあってなかなか購入に踏み切れないところがあったのですが、まあそのときはそのときということで。
同時に買ったソフトは共に評判の良い戦場のヴァルキュリアとDemon's Soulsです。

戦場のヴァルキュリアは水彩画っぽく見える3Dという独自の描写技術を使っているのですが、これがなかなか味わい深くていいです。
システムもシミュレーションなのですが、オリジナリティがあってなかなかの意欲作だと思います。
音楽はスタッフは会社が違うので当然違うはずなのですが、ゲームシステムと相まってFFTとすごく似ているように感じますがこれは自分だけなんでしょうか。。
ただ時間がなくてあんまりプレイできていないので真髄を味わうのはまだまだ先といった感じです。

Demon's Soulsはまさに評判通りといった感じです。
細部に渡って作りこまれた世界観やフィールド、設定なんかはたまらないですね。
それと同時に死ぬ回数ってのも色んなとこで言われているように半端ないです。
いや、まじで。。
僕は事あるごとにアクション要素は苦手だとこのブログでも書いていますが、モンハンやったりXbox360でFPSやTPSなんかをやったりしていたので、そこまで死にまくることはないだろって内心思ってたわけですよ。
いや、舐めてましたすいません!って感じです。
本当数え切れないほど死んでますw
ただそれでも投げ出す気にはならないように本当によくできています。
日本の会社の日本人のスタッフが今この時期にこういうゲーム作ってくれたってのはすごくうれしい気がしますね。
怒りっぽくない人にはぜひプレイしてほしいゲームです。

同じ時にセールで共に新品のデビルメイクライ4(Xbox360)が1000円、レイトン教授と最後の時間旅行が2000円だったので買いました。
この調子だとバイオ5やスト?もXbox360版は早めに値崩れしそうな気が。
安いのは嬉しいけれど心中複雑ですねw

時間がない理由の中に最近また読書熱が燃え上がっているというのがあります。
もともと本は好きな方だとは思いますが、集中して読む時期ってのが年に何回かあります。
そのときに色々探していて思ったんですが、中古書のオンラインショップってすごく便利ですね。
本屋でもブックオフでもそうですが、当てもなく色々見ながらぶらぶらするってのもすごい魅力的なことではあるんですが、ある程度ほしい本があるときってのはオンラインでの検索機能や値段の比較がとても便利です。
送料もある程度買うと無料になります。
よく本買うのに何で今まで気づかなかったんだろうw
お陰様で麻耶雄嵩は絶版本含めコンプリートできましたし、澁澤龍彦なんかもかなり安く入手できました。
最初の登録こそ面倒くさいですが、それさえ済ませれば値段も店舗型の店より安かったりもしますし、何よりも本の検索が便利です。
まだ使ったことがない方はぜひ登録して色々探してみてはどうでしょうか。


comment (2) @ 雑記