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スターオーシャン4 感想

2009/02/28
SO4一応一通り終わりました。
率直な感想としてはこんなもんかなという感じでした。
それなりの実績があるシリーズなのでさすがにある程度の水準はキープしていますが、このゲームならではというか独自のアピールには欠けるような気がします。
自分としては時間を忘れて楽しめる程のゲームではありませんでした。

上に独自のアピールに欠けると書きましたがバトルはなかなかおもしろく、単調にならずによくできていたと思います。
爽快感があり、キャラの動きにも個性があって飽きにくいです。
ボス戦なんかはなかなか歯ごたえがあって、僕はコレクションのために一周目で4回戦闘するようにしていたのですが、弱点をついたり有効な技や隙を見つけたりすると戦いやすくなる点もバランスよくできていると思います。
ただそれだけにターゲットの選択が不自由な点や、仲間のAIがちょっと足りていないのは残念でした。
経験値はアイテムクリエイションで入手しやすくなるのですが、戦闘に出ているキャラにしか入らないのでパーティーが固定されがちになってしまうのも残念です。

ストーリーは非常に平凡で特に感じるものは何もありませんでした。
主人公の成長を描いているのは分かるのですが、ガキっぽくて冒険ごっこをしているだけのように映ってしまいました。
レイミとの恋愛もみんながいる場面でいちゃいちゃされてもなあとw
イベントシーンが異常に長くてコントローラーが切れるのは当たり前で、特に長いものでは二回も切れるほどでした。
イベントに力を入れるのは構わないのですがこう長いシーンばかりだとだれてしまいます。
ただプライベートアクションはキャラの性格や個性が垣間見れて、量もちょうどよく楽しめるものでした。
全部見るのは大変なのかなあ。

キャラの個性は強くて好き嫌いが分かれると思いますが、僕はエッジ以外はそれほど気になりませんでした。
特に女キャラはよりどりみどりで、簡単に紹介するとべったり幼馴染、ゴスロリ風幼女、つるぺた猫耳、巨乳お姉さん、天然眼鏡と色々なニーズに応えることができるものとなっています。
朝起こしにくるおせっかい幼馴染、ぶっきらぼうな部活の後輩、ひっついてくる父の再婚相手の連れ子(妹)、気の強い保健のちょっとエロい先生、国語の天然教師といったところでしょうか。

あと宇宙の物語なのに宇宙での戦艦の戦闘シーンはしょぼいです。
しょぼいってかものすごいチープです。
あとストーリーの最後の方で戦艦で一人戦っていたあるキャラがぼろぼろになっているのが映るんですが、戦艦の中にいるのに何であんなことになってたんだろう??
中に届くような銃撃を受けたんならとっくに沈んでると思うんですが...誰か分かる人いたら教えてください。

やり込み要素は豊富でいくらでも時間をかけられると思います。
ただアイテムクリエイションは素材が雑多過ぎてややこしいのと、船に帰らないとできないというのがけっこうめんどくさいです。
マップがどこも広いんで移動がけっこう大変なんですよね。
今までのシリーズではもっと気軽にできる印象があったんですけど。
Disc交換が必要というのも致命的だと思います。
隠しダンジョン等はまだやっていないのですが、かなり骨太でむしろクリアしてからの方が濃いのがシリーズの特徴なので楽しみにしています。
あとクエストってのは何か意味があるのでしょうか。
多分難しいクエストでは良い報酬があるのでしょうが、今のところはただのお使いばっかりでマップの広さと相まってただの苦痛というか全くやる気が起きません。

とまあ自分で書いてても辛口ばっかりだなと思うんですが、これは期待が大きかった分ある意味仕方のないことかもしれません。
普通にゲームとして遊ぶ分には十分楽しめる出来となっていると思います。
情報がある程度できったら難易度を上げて二周目を実績埋めながらやろうかな。




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comment (2) @ スターオーシャン4

スターオーシャン4 レビュー

2009/02/26
発売後一週間近くたってようやくSO4購入できました。
初週の売り上げだけでXbox360のソフトの歴代3位みたいで出だしは好調といったところでしょうかね。
amazonでは発売してすぐは少し値上がりしてたみたいですが、近所の店でサントラ付で普通に買えました。

そしてようやくDisc1後半まできたので少し感想を。
ただもう知り合いの方を含め多くの方が感想どころか攻略まで書いているので二番煎じになること間違いないですが。。

シリーズ自体は1と2は何周かプレイしたけど3は未プレイです。
確かバグやフリーズがすごく多いという情報で買う気がしなかったんだと思います。
ただストーリーの大まかな流れ自体は全体を通じて把握してるんで正直続編が出るとは思っていませんでした。
3で全てぶっ壊したものとばっかりw

発売前から評判だったバトルシステムはなかなかいい感じ。
敵をばしばし倒していく爽快感はなかなかのものです。
コンボを連続して叩き込んでいくのも気持ちいい。
キャラの切り替えや技の発動もスムーズです。
ただターゲットの対象がすごく離れた敵になることがある気がしてそこは少し不便です。
あとバトル終了後なんかにフリーズする可能性があるみたいなので、本体のシステム設定のところで解像度を1080Pから720Pにするといいみたいです。
僕はDisc1の後半で初めてフリーズしたので解像度を落としました。

ストーリーはまだまだ全容が明らかになってない感じなのですが、謎が多くこれからどうなっているのか期待させるものになっています。
ただ主人公のエッジがちょっとガキくさいというか、まあそれも魅力のひとつだとは思うんですが少し引いてしまうところが。。
ネタバレになるんで詳しくは書きませんが、特にDisc1の後半の地球のくだりなんかは見てて寒いというか相当痛いです。
クラウドもびっくりのいじけっぷりですw

キャラクターはまだ全然出揃ってないのですが、他の方がブログで書いていた通りちょっと狙いすぎな気が。
今メンバーにはガラス越しとはいえシャワーシーンを見せてくれ裸にタオルケット一枚で寝てたあげくそのままうっかり起き上がってしまう幼馴染と、ちょっとツンツンしてるけど甘えん坊ないかにもな幼女、語尾が猫語の猫耳ツルペタ少女と色んな方の好みに応えられる構成になっています。
今のところロリ偏重で不満を感じるのですが、どうやらこの後巨乳クールお姉さんも入るみたいなので
すごく楽しみですね!

3Dのキャラの不自然さは発売前から気になっていたんですが未だに慣れません。。
いつぞや写真で見た高級ダッ○ワイフにそっくりというか何というか。
若いキャラ(ほとんど全員)は肌つるつるでシワが全くないうえに妙に目が大きくてすごい人形っぽいんですよね。
リムルに至っては本当に置物みたいです。
メニュー画面なんかのキャラの絵は良いだけに非常に残念です。

不満に感じた点を並べてみると
メニュー画面の呼び出しが若干遅い(まあこれは特に細かいことだと思いますが)
視点が見下ろす形にできない場合が多いのと、壁際でアップになって困ることがある
宝箱等のマップ上の物に触れることのできる範囲が狭く、シンボルエンカウントのシステムと相まってストレスを感じる
マップを表示したときにまったく動かせないので全体図が把握できない
ゲーム開始時のカーソルの位置がなぜかNewGame、普通ロードのとこに置いてありますよね
船の中で何かする度に歩く設定になる
宝箱の位置が把握しにくいってのは始まってしばらくして改善されました
とまあ細かいことばっか言ってるような気もしますが、初プレイのときってみんなそんなもんですよね?
そして次第に慣れていくものかとw

とりあえず一周目はボスのモンスタージュエルを100%にするくらいで実績なんかは気にしないで進めようと思います。
難易度もあるし二周目のフラグもあるみたいなんでそれは情報が出揃ってからやろうかなと。
実績の条件ってのはまったく見てないんですが、アーツコレクションあると絶対辛いなあ。。
何かちらっと見ただけでも厳しそうなのたくさんあるし。。
でもこういうの実績に含めてくるんだよなあ。。

まあ今のとこ細かい不満は別にしてさくさく楽しくやっています。
シリーズファンだから楽しめる要素もお遊び程度に入ってるのがうれしいですね。
ではでは。




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ラストレムナント まとめ

2009/02/25
ラストレムナント、結論からいえば無茶苦茶おもしろかったです。
戦闘システムや世界観、音楽なんかも非常に気に入りました。
めんどくさそうなシステムも、サガシリーズ好きだった僕の好みに合っていたんでしょう。

プレイ前の情報で不満の声が多いのも知っていたし、一周目はとまどいながらプレイしていた部分も多かったのは事実です。
確かにこのゲームはものすごく取っ付きにくいし、みんながみんな楽しめるソフトではないと思います。
ただ丁寧につくられていると思うし(処理落ちの問題なんかは残念ですが)、ハマった人は時間を忘れてやりこめる奥の深さは持っていると思います。

ただ問題なのは今のゲームの開発っていうのは昔と比べてかなり結果を求められているのではないかということ(これはあくまで伝聞のみの情報で、現場を一切知らない自分では詳しいことはまったく分からないのですが。。)。
そういったことを考えるとラスレムの結果は芳しいものではありませんでしたし、続編が作られるかどうかも疑問に思います。
僕としてはムービーなんかばしばし削って予算削減してでも作ってほしいですけどね。

不満に思った点も多々あったんですが、PC版の情報を見ると容量の関係で削った部分もあったのかなと思えます。
例えばリーダー6人制限なんかがそうなんじゃないのかな。
アスラム兵ばっかの戦闘でも処理落ちが目立っていたくらいなので。。
あとキルネア好きだった自分としては(能力関係なくラスボス戦でも使ってましたw)、PC版の追加要素は非常にうらめしいです...
七人衆も出番ちょっとなのに無意味にえらい個性的だなと笑えたんですが、あれを味方にできるってのもすごいうらやましいな。。
でもしばらくはさすがにもう一回やろうって気は...うう~ん…

まあ今は値段もだいぶ安くなっていますし、Disc1でまったくおもしろくないと思ったら売って、少しでも楽しめそうな予感がしたら二周目までやってみるのがいいかと思いますw

ただもう少し評判よくてもいい気がするんだけどな~w
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ラストレムナント 低BRその後

2009/02/24
ウンデルバルト突入直前までが前回までの記事です。

ここでやっておくことはまずゴールの「幻惑の門と冥胎の剣」です。
これは以前の記事で書いた拠点制圧時にゴール公と話しておくことで発生するクエストです。
これがきちんと発生するかどうかはけっこう緊張しましたw

次に神と呼ばれしものの討伐です。
10ターン限定の戦闘なのである程度の火力と、回復にかかりっきりにならないだけのHPが必要です。
ただ低BRクリアが目的ではないなら、ジーベンビュールなどでステータスを上げておけばそこまでの強敵ではないかと思います。
僕は事前の情報で相当強いと聞いていたのでびびりながらいったのですが、ある程度BRを上げていったためかウェポンアーツをほとんど使うこともなく普通に殴って倒してしまい少し拍子抜けしました。
なので大したアドバイスもできないのですが、ジーベンビュールでしっかりとステータスを上げること、ワンダーバンクルを装備したブロクターを回復ユニオンに組み込むこと、それでも倒せなければサイドをとることを意識してエミーの百花繚乱に期待して何回かやり直せば倒せるかと思います。

これで晴れてウンデルバルトに入国してすべてのクエストをこなすことができます。
そしてアスラムで「終わりの先の変わることのないもの」が発生すれば実績解除と真・覇王出現の条件を満たしたことになります。
ここは本当に緊張しました。けっこうな時間をかけて二周もして失敗してたら多分泣いて投げ出していたかと思いますw

あとは超古代遺跡でグレーターデーモンや観測者、忘却の翼を倒しながらBR110程度まであげればどの敵にも負けることはほぼなくなるかと思います。
平行して残っている実績解除やDLCボスを倒しながらアイテムやマテリアルを揃えていきます。
リーダーを雇っては首にして、カタナを買っては解体して・・・
余談ですがラスレムの実績解除コメントってあえて人を食ったようなのが多いと思うんですが、装備解体300の「リサイクルは環境に優しいですね。」って絶対何か違いますよねw
モンスター500体解体は、フォーン海岸の一番奥のエリアの蟹でやるのがいいかと思います。
6体リンクさせてブラックアウトで倒し、エリア移動の復活を使って繰り返します。
一回で大体5匹は解体できます。
ただここまで低BR攻略で進行していると、モンスターの討伐数自体が少ないのでものすごい時間かかります。
心を無にしてがんばってください。。

あとは真・覇王を倒すだけです。
真・覇王は最後の壁だけあってかなり強かったです。
ウェポンアーツがなければ。。。
鬼人化した瞬間強めの技が選択肢に並んだので即効倒しちゃいました。。
ただ攻撃力はゲーム中随一といってもいい程なので少しでも回復を怠ると即効死ねると思います。
DLCボスや真・覇王辺りになると敵のHPもウェポンアーツありきで設定されてると思うんですが、毎ターンウェポンアーツやユニオンアーツが発動できるようになると少し物足りない感じもしました。
まあ自分でこつこつステータスあげて攻略したんで贅沢っちゃ贅沢な話なんですがw
あと最後のバトルの音楽はかなりかっこいいですね。ラストバトルにふさわしい曲だったと思います。
僕は一周目はエンディングを見ずに終わったんですが、強いラスボスを熱いバトルで倒して気持ちよくエンディングを迎えることができました。

少し長くなったので次回の記事でラストレムナントの感想をまとめたいと思います。




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ラストレムナント 実績コンプへ

2009/02/23
実績解除のひとつである陣巻・ニンアズブラストの入手には、結束の金杯LV5を出さなければなりません。

LV1はホワイトロッキーのレアモンであるデットリードライブ。
入り口のラプトルが全部起きている状態で、道中ラプトルとリュウグウのみPOPの場合に出口付近の崖の下側に出る可能性があります。

LV2はチリー・モルグのレアモンのスレッジハンマー。
入ったところから見える対岸に蝶がいて、東部区画の最初の凸方の部屋(地図上で凸に見える部屋、普段はでかい虫かカエルがいる)に敵がおらず、かつそこからの道中カエルのみPOPで中心の大きな部屋と北側にある凸方の部屋をつなぐ通路にPOPする可能性があります。
ここで問題なのはDLCを落としている場合、対岸の蝶が出るはずの場所に覚醒した七人衆がいます。
スレッジハンマー自体はそのままでも出るみたいですが、蝶の確認をしないことにはどうにも面倒なので僕はさっさと倒しました。
覚醒した七人衆はかなり強く、かつ連戦なので厳しいかもしれませんが、ニンアズブラストの入手はいつでも問題ないのである程度強くなってからくるのもいいかと思います。
スッレジハンマーの出現率は低いようで僕は3,4時間程かかったかと思います。

LV3はアビー・クリフの白き角です。
上層(入った階)南側の真ん中の部屋にヴァルチャーがPOPせず、かつ南側の3部屋に特殊採掘がない場合に上層の北西、つまり下層→中層と移動した後ぐるりと回って上層に移動してようやくたどり着ける場所にPOPする可能性があるようです。
ヴァルチャーがいないケース自体が少なく、いなかったとしてもPOPの確認の道のりが長く、そこまでしてPOPしていなかった場合のストレスは計り知れないです。
出現率自体もそんなに高くないようですので、ストレスを和らげてくれる音楽でも聴きながらがんばってください。

LV4はフォーン海岸の最初のマップに出現する小夜鳴鳥です。
道中フリスベルグとカリュブディスがいない状態でマップ真ん中よりやや進んだ北側のくぼみにPOPします。

LV5はドラゴン系のMobブリュンヒルト2体の討伐です。
超古代遺跡で普通にPOPするのですでに倒している場合も多いかと思います。
霊峰ヴァッケルではBR70を越えたあたりから出現しにくくなるみたいですが特に気にしないでいいでしょう。

ここまで済ませた後、聖域のレアモンのモノポールを倒すと陣巻・ニンアズブラストが入手できます。
モノポールはレアモンといってもスチュムパリデスと入れ替わりで出現します。
モノポールの方がやや出現率は低いようですが、POPさせるのはそれほど苦労しないと思います。
マラソンの際はワールドマップに出る必要はなく、ジーベンビュールからで大丈夫です。

以上のくそめんどくさい過程を経てようやくひとつ実績が解除されますw


comment (2) @ ラストレムナント

ラストレムナント タタラ一番強化

2009/02/22
ラスレム先日の続きです。

七人衆を倒したあとは、ジーベンビュール5,6,7あたりで主にウェアドラゴンなんかを倒しながら、
タタラ一番の最終強化と実績のためにちょくちょくギルアドを埋めたり、レアモン探したりしてました。

タタラ一番のためのデーモン大百科の入手には迷宮の指輪LV3が必要です。
LV1のマーメイド刀の入手法は以前書いた通り。

LV2は勇士の城壁に出るレアモンのエウリュアレを倒すことです。
DLCのMobがいる場合出現しないようですが、こいつはDLCの中でも比較的弱い方です。
ブラックアウトがあれば楽ですし、4ユニオンで即死はないと思うので丁寧に回復していけば倒せるかと思います。
エウリュアレは、勇士の城壁に入って少し進んで見えるMobが蜂ではなくカエル三匹、かつオーバーソウルがPOPしてない場合右上の方に出る可能性があるみたいです。
僕は霊峰ヴァッケルのレアモンなんかよりは随分楽に出ましたが、こればっかりは運なので何とも言えません。

LV3は霊峰ヴァッケルに出現するレアモンのアウストリです。
最初のマップの後半にフリスベルク(ヴァルチャー系)がPOPし、かつ後半のマップの最初の方の左手のくぼみに何も出現していない場合に頂上にPOPする可能性があります。
僕は数時間出現せずかなり苦労しました。
最初のマップの後半にグレーターデーモンがいてがっかり、フリスベルクがいた場合も大抵左手のくぼみの場所にはドラゴンかオーバーソウルがいます。
ひたすら登山!

ここまでやった後グラシャボラスの鳴袋を入手するとようやくデーモン大百科が手に入ります。
グラシャボラスはオーバーソウル系のMobでアクアラム、霊峰ヴァッケル、超古代遺跡に出現します。
霊峰ヴァッケルの場合、最初のマップの後方にグレーターデーモンがいる場合後半のマップにいる可能性が高く、頂上地点で二匹リンクさせることができるので僕はアウストリ探しのついでに入手しました。

デーモンの髭は超古代遺跡のグレーターデーモンからステ上げがてら入手しました。
ただBR80程度でいくとBRが上がりすぎてしまうと思うので注意してください。
落とす確率自体はそんなに高くないと思います。

レアモンの出現条件等はwikiを参考にしました。
http://www32.atwiki.jp/remnant/
全ての条件でPOPするかどうかを確認していたわけではなく、確証はありませんが、
少なくとも僕は上記の条件でPOPを確認しました。

追記:最初の投稿でアウストリのところに間違えて白き角を書いていました。迷惑をかけた方がいたら申し訳ありません(2月23日午前6時)






comment (0) @ ラストレムナント

[マンガ] 古谷実

2009/02/19
ギャグ漫画「行け!稲中卓球部」でデビュー。
次の作品「僕と一緒」、「グリーンヒル」もギャグ漫画ではあったが、この頃からけっこう毒があった気がする。
「ヒミズ」ではギャグ漫画の要素を一切排除して一転暗すぎるくらいの作品になった。
この作品は自分でもとても好きな作品で、主人公の年齢と割りと近い歳で読んだので、感じる部分も非常にあった。
作品を通じてのテーマは、生きる価値のある人間とない人間の話だと思う。
主人公の住田は悪いやつを自分の手で殺す、すなわち私刑を執行するために夜な夜な徘徊するわけだが、そこでの葛藤や自己正当化のためもがく過程での心理描写は秀逸だと思う。
個人的に深く考えさせられる作品です。

続いて「シガテラ」、「わにとかげぎす」を発表した後、現在は「ヒメアノ~ル」を連載中。

古谷実の作品っていうのは、ギャグ漫画期を抜けた後も一見ユーモア色が強く、キャラの動きも大げさで、ギャク漫画的要素を多分に引き継いでいるように見える。
ただ少し読み進めてみると内容はシュールで、深く暗い。
どの作品も頭のいかれた奴が出てくるし、そのいかれ方が半端ないっていうか本当に気味が悪い感じに仕上がっている。
作品に共通しているのは、ユーモアな日常に何の前触れもなく狂気が訪れるとこ。
日常のありふれた出来事や何でもないことの描写が非常にうまいために、そこに入り込んでくる狂気に本当に恐怖感を覚えることができるといえる。
あと特筆しておくべき点をして、気取らないかわいい女の子の描き方がすごくうまい。
シガテラのヒロイン南雲ゆみさんは、くろふね的漫画ヒロインベスト5に入りますw
furu2.jpg furu1

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ラスレム 低BR攻略 その2

2009/02/15
低BR攻略続き

とりあえずDisc2に入ったら星祭の巫女クエでひたすら白沢を狩る。
白沢は捕獲確率100%なので金と交易ポイントもそこそこ貯まる。
BR40を越えた辺りからステが上がりにくくなってくるので
そうなったら拠点出現前にできるクエストを全部こなしておく。

注意点としてはこの時点でDisc1のナムル・ニラムから水晶のドクロを入手してなかった場合、アスラムでの「マーシャルの石版」クエのナムル・ニラムが落とすまで粘る(実績解除に必要)。
あとギルドアドベンチャー迷宮の指輪Lv1を出すためのマーメイド刀の製作を済ませておく。
BRが大体70以上になると作成に手間がかかる。
手順はまず大太刀→強化された大太刀→武人の大太刀→勇者の大太刀→えり抜きの大太刀と強化していく。
ここまでは難なくいくはず。

次のマーメイド刀は、ナーガプールの「暗躍の闇ブローカー」で入れるようになったアクアラムでマーメイド・バーレル、フォーン海岸などさまざまな場所で採掘できる金鉱石、ドラゴンを解体して入手するドラゴンの肝が必要となる。
その中のドラゴンの肝がBRが上昇すると入手しにくくなるのでなるべく早めに入手しておく。
場所は南西公路がお勧め。
入ってすぐのやや右前方にフェラルファング(ケンタウロスっぽいやつ)がいる場合、マップ左の円くなってる場所にドラゴンが出現する場合がある。
一体いた場合あと何体かいるのでマップ真ん中くらいにいる二匹のドラゴンをリンクすると捕獲しやすくなるかもしれません。
DLCを入れててまだロストレムナント倒してない場合もドラゴンはちゃんと出ます。

拠点前にできるクエストを全てこなしたらBRが50台中盤くらいになってると思うので、そのまま拠点に突入してもいいと思います。
このときに注意するのは、拠点出現直後、そして拠点をひとつクリアするごとにゴール城にいるゴール公と会話をしておくということ。
吹き出しが赤くなってないので見落としがちですが、これを忘れると全クエクリアできなくなります。

と、色々書いてますがこの進め方はそんなにいいとは思えませんし、穴もたくさんあると思います。
それぞれが進め方を考えるのもこのゲームのいいところだと思うのであくまで参考程度ということで。
comment (0) @ ラストレムナント

ラストレムナント 低BR攻略

2009/02/13
ただいまラストレムナント低BR攻略中。

といっても低BRクリアといったやり込みを目的としたものではなく、
実績全解除を目指して、パーティーのステータスアップの効率化のため。

要するに効率よくステータスアップできる敵以外とは極力戦わず、
能力上げは集中して一気に行う。

今はDisc2の序盤なのでこれまでを少し振り返ってみると・・・

とりあえず鷲の巣が出現するまでは「武勇の誇り、信義という証」以外の戦闘が絡むクエストは一切行わず、メインストーリーにおいても極力敵にあたらないように進める。
ちなみに自分は鷲の巣を終えた時点でBR8だった。
鷲の巣は難しい戦闘だが、術法を使えるアスラム兵を多めに組み込んで、
雑魚を丁寧に崩していけば割りとあっさりいける。

鷲の巣を終えたらムジカヒド城の盗賊で無限湧きを利用しての育成と金稼ぎ。
自分はここで後々のことを考えて、ラッシュ、ダヴィット、パグズにブラックアウトを覚えさせようとしたら、約70戦くらいかかってBR26、金が100万を超えた。

ここで稼いだ金を使ってとりあえず妖刀龍光を製作。
砕けた刀と破れた聖典はブラックデールで拾って、キエンの巻毛はチリー・モルグの入り口にいるキエン三体をリンクさせて、捕獲したのち解体する。
出なけりゃリロード。

ここでDisc1限定のクエをすべて回収。
もちろん極力戦闘は避ける。
メルフィナの「憎悪の果てに」は選択肢次第では出現しないので、全クエスト制覇を目指すなら要注意。

Disc1最後の難関は地獄門だが、上記のステ上げで十分いける。
コツとしてはブラックアウトでの雑魚一掃と、回復用のユニオンの確保。
気付け薬をもったキャラを各ユニオンに入れておくことくらいかな。

まあ自分のやり方は決して最適なやり方とは思えないので、あくまで参考までに。
とりあえずクエこぼしてないといいな。。


comment (0) @ ラストレムナント

[競馬] またか・・・

2009/02/12
ダイワスカーレットがフェブラリーS断念
http://www.netkeiba.com/news/?pid=news_view&no=34389&category=A
昨年に続いて今年も回避みたいです。
タキオン産駒だから脚が弱いのかな。
マツクニはいつものことだな^^;

楽しみにしていただけに非常に残念。
現在自在性などを考慮したら一番強い馬だと思う。

ドバイにはぜひ万全な状態で挑戦してほしい。


comment (2) @ 競馬総合

ラストレムナント その2

2009/02/12
ラストレムナントおもしれ~!

まあ人に勧められるかどうかっていうと非常に微妙なんだけど。。
とりあえずものすごい複雑で敷居が高い。
一週目はチュートリアルって言葉をどこかで見たけどあながち間違いじゃないなw
自分もいまだに把握できてない部分がけっこうある気がする。

色々自由度は高いんだけど、
最適解がないに等しい(と、いってもある程度あるっちゃあるんだけど)。
攻略サイト見て色々把握しても、
最終的に様々な選択は自分で決断しなきゃいけないようになってる。
つまり一週目のチュートリアルと攻略サイト等で蓄えた知識で
二週目以降様々な場面で自分で方向性を選択していくことになる。
これが最近攻略サイトばっかに頼ってぬるゲーマーになりきってた自分には辛かったw
というかボスに勝てなくて悩むとか久々な気が^^;
作戦型の戦闘なんかも運が絡んで文句言いたくなる気持ちもわかるんだけど
紛れがあるのもおもしろいなあと。

あとびっくりしたのはいつの間にかAIってすごい賢くなってるw
状況に合わせてけっこう勝手に動く場面があるんだけど、
回復なんかでかなりいい動きしてくれる。
まあ期待しすぎると、突っ込みたくなる場面も多々あるんだけど。
ドラクエ?なんかの時代から進化したもんだw

目に付いた残念な点としては、
ロードが比較的長い(インストールしても)
その上けっこうロードの場面が多い
戦闘で敵から逃げれない
(雑魚敵との戦闘はなるべく戦わない方がいいというシステム上の制約があるため、
やむなくダッシュボードに戻ることが多々ある。ロマサガでは逃げるあったっけな)
リーダーユニオン(要するにキャラが立ってる人達)6人制限
(PC版でこの制限撤廃と聞いたときはもうね^^;)

手間はかかっても骨太なゲームやりたいって人や、
ロマサガシリーズが好きだった人は楽しめる可能性が比較的高いと思う。
といっても実際はアンリミテッド・サガの方が近いみたいだけど、自分はアンサガ買った次の日売ったんでよくわからんw

さて低BR攻略がんばるか。。。

comment (0) @ ラストレムナント

[音楽] 音楽の趣味

2009/02/09
昔から音楽を聴くのは好きだった。
一時期はパンクやらロックやらが好きだった。
多分これは大多数の男子が通る道かと。。

んで一時期からあれ、歌詞ない方がいいんじゃね?
ってか歌詞邪魔じゃね?
って感じで主にメロディーに惹かれるようになった。

大体美しい愛だ純愛だ言われてもそんなもん落ちてないし・・・
洋楽聴き取れないし・・・

どんな感じの聴いてるかというと、
あんまり聴かないといいつつやっぱりJ-POPも聴くし
JAZZも聴けばアニソン、ゲームソング、はたまたパチスロの曲まで
広く浅く色んなもんが好きだな。
まとまりないなあ、文章もまったくまとまらん^^;

好きなタイプはいかにもかっこいいって感じのものはもちろん、
間にギターやベースのソロが入る曲、
ラウンジっぽい曲(自分で言っててよくわからん)
あと和風な曲とか。
ん~いまさらながら音楽の分類ってかなり曖昧な気が。。

しかし音楽の実践的素養や知識が皆無なため、
完全に本質がわからんというか何というか。
どうしても広く浅くなってしまう。

それでもこのおっさんがうまいってのは何となくわかる。

comment (0) @ 音楽

ロスオデ ラスボスの音楽

2009/02/06
これを聴いたときの衝撃でロスオデの購入意欲が大いに刺激されたw
斬新っつーか何というか。。
知らずにやっていきなり流れ出したらぶったまげただろうなあw

comment (0) @ Xbox360総合

ラストレムナント その1

2009/02/06
ロストオデッセイ終わったのでさっそくラストレムナント始めました。

多分これゲームとしてはけっこう難しい・・・
数時間やったけどまだ全然把握できてないなあ。
かなりはまりそうな予感はしてるんだけど、いかんせん色々覚えることがあって。。

開発はサガシリーズとかなりメンバーかぶってるようで、
サガシリーズのファンな自分にとってはちらほら嬉しい要素も散見。
ただ音楽がイトケンじゃなかったのは残念。

装備のカスタマイズはやりがいありそうだし、
主人公一人を重点的にやればいいってのはいいと思う。
斬新な戦闘システムも手間なく進めれて、かっこいい部分も多々ある。
サガのようにやりこめばやりこむほどおもしろくなりそうで期待。
comment (0) @ ラストレムナント

[競馬] クロフネ

2009/02/06
クロフネ
牡 芦毛

父フレンチデピュティ
母ブルーアヴェニュー

主な勝ち鞍
01NHKマイルC、01ジャパンカップダート

クロフネは自分が競馬を見始めて10年経つけど、
その中でも最も衝撃を受けた馬の一頭。
名前の響きもよく、ゲームのアカウントなどにもよく使い、
このブログもクロフネからとった名前。

二歳時は同期にアグネスタキオンや、ジャングルポケットがいて
有力馬の一頭といった程度の評価だったし、
三歳時前半もNHKマイルCを勝ったとはいえ辛勝、
最大の目標だった日本ダービーは5着とスケールの大きさはそれほど感じなかった。

しかし、秋にダートのレースに挑戦したことで印象は大きく変わる。
外国産馬の出走頭数制限のため(現在より厳しい)天皇賞秋に出られなくなったので、
同じ週の武蔵野S(ダート1600)に向かうとレコードで楽勝。
そのまま秋のダートレースの大一番であるジャパンカップダート(ダート2100)に向かう。
ここでは4コーナー手前から手綱を抑えたままにもかかわらず、他馬とのスピードの違いであっという間に先頭に並びかけ、そのまま何なくレコードタイムで圧勝してしまった。

このレースを見たときは本当に鳥肌がたったし、それまでまったくといっていいほど海外のダートレースで通用してなかった(現在でも)日本馬の中で初めて勝機がある馬が出てきたと思った。

その根拠としては、芝のマイルのG?を差しきるスピードと瞬発力があること、そしてダート2100を楽に押し切るパワーとスタミナも兼ね備えていることがあった。
この秋、次の春のドバイに向けてあとは輸送がうまくいくことだけだなと思っていたのを覚えている。
日本中の競馬ファンが本当に期待していたと思う。
それだけに冬に故障を発生してそのまま引退してしまったのが心から惜しまれる。
何で砂走って簡単に故障すんだよって思ったなあw

種牡馬としては、フサイチリシャールとスリープレスナイトのG?馬二頭を出しているが、
繁殖牝馬の質を考えるとやや物足りなく、底力に欠ける印象がある。
comment (0) @ 競馬総合

ロストオデッセイ クリア後感想

2009/02/04
ロストオデッセイ一応一通りやったので感想を。

久しぶりにRPGやって純粋に楽しめたように思う。
少なくともFFでいえば8以降でこれよりおもしろい作品はなかったような気がする。

まずストーリーがきちんと作りこまれている。
あらすじには王道的な部分が多々あるので、昔からのRPGユーザーは食傷気味かもしれないが、
あえて今坂口博信があえてこれで勝負するというのに好感が持てたし(ただそれ以外がつくれないだけかもしれないんだけど)、作品自体にしっかりとした軸があるように感じられた。
それに非常に丁寧につくられていたと思う。
そういうゲームは、王道だろうがベタだろうがいいゲームになりうると僕は思う。

千年を生きる者の物語ってのはいいところに目を付けたなあ。
不死の者を通じて見る死ある人間の生の物語は感じ入る部分があった。
千年の夢で口数の少ないカイムの内面に迫れるわけだが、
中身もベタだけどいいよな~って話が多かった。

バトルについては非常にバランスがいいと思う。
数回の戦闘で必要最低限のレベルに達するため、レベル上げの作業はほぼ必要なく、エンカウント自体も少ない(と感じた)。
その分戦闘は従来のRPGよりはやや時間がかかる気もするが、
属性やスキルなどを考慮すると大分楽になるという戦略性を重視したもので、
ストレスが溜まりにくいように出来ていると思う。
最後メインストーリーとは関係ないサブイベントでぶっ飛んだスキルがつけれるようになって
不死者たちの能力がチート級になるのもそれはそれでよかったかなw

グラフィックはXbox360のソフト自体が初めてなので素直にすげえなあと感じた。
ここでこんな動かし方できるんだって思った場面がいくつも。
ただ時代に取り残されてるので実際のとこは何とも言えないw
あとセドの顔の作りこみの細かさに比べてガンガラの不細工な顔は何とかならんかったもんかw

声優は残念に感じることが多かった中で、ヤンセンがよかった。
誰かと思って調べてみたら時効警察に出てた人だった。
保険のCMに出てたので多分誰でも見たことあるんじゃないかな。
他はくそ、特にマック。
それにしてもこれだけ丁寧につくられたゲーム、しかもストーリー性を重視しているのにもかかわらず声優がこんなことになってしまっているのはつくづく残念だ。

音楽はサントラほしくなるくらいよかった。
FFの植松が担当してるわけだけど、曲の方向性としてはFF10あたりに似てるかな。
ロックっぽい感じ。
ラスボスのお経ラップは必聴物。

実績解除については、注意する点はそんなになかったように思う。
ほとんどがストーリーの進行と、少しパーティーを鍛える程度で倒せるサブイベントのボスを倒すことで達成できる。
宝箱全取得の実績も、取れなくなった宝箱をあとから回収できるので非常にありがたい。
ただどの宝箱を回収できてないかはもちろん分からなくなってしまうので、その点だけは注意が必要(僕は気を付けてたつもりが解除できずに、全ダンジョンを再び見直す気力がなく断念w)。

作品としては全体的に作業性を極力排除しようとしてるように感じた。
トライエースの作品やサガシリーズにあるようなやりこみの要素もほとんどない。
その分ヘビーユーザーには物足りなく感じる部分があるかもしれないし、ムービーゲーと言われるのも理解はできる。
自由度はないに等しく海外ではまったくうけないいわゆるJ(Japanese)-RPGだ。
ただ僕は上記したように作品の信念を感じられたし、こういった方向性にも非常に好感を持てた。
少なくともRPGが好きな人には勧められるレベルには仕上がっていると思うし、FFやDQで育ってきたユーザーがこの作品をプレイしていないのはもったいないと思う。
今なら値段もかなり安くなってるし、XBOXさえ持っていればwぜひやってみてほしい作品です。
comment (2) @ Xbox360総合

[マンガ] 弐瓶勉

2009/02/01
弐瓶勉の代表作はバイオメガとブラム。
バイオメガは現在ウルトラジャンプにて連載中。
どちらも世界観は同じで近未来SFのアクション物。

セリフは極力少なく絵で魅せる。
その分は絵はかなりうまい方で緻密。
セリフが少ない分一回読んだだけでは理解できない部分も多々あるが、
しっかり読めば深い世界観と緻密な設定が見えてくる。

誰が読んでもおもしろいといった趣の作品ではないが、
読めば読むほどおもしろい作家なので興味をもった方はぜひ。
nihei2
nihei1

comment (0) @ マンガ
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