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[Xbox360] Fallout3 Point Lookoutコンプ

2010/01/11
最近はちょこちょこFallout3のDLCを進めています。
今のところ第一弾のOperation: Anchorage、第三弾のBroken Steel、第四弾のPoint Lookoutまで終わらせたところです。
今回はその中のPoint Lookoutを紹介します。

このDLCはマップが追加され、そこでクエストをこなしていきます。
新マップはなかなかの広さで探索する場所も色々あります。
800MSとボリュームの比率で考えるとプレイした中では一番お得感があったかもしれません。
クエスト自体はおつかいのような感じで、特に苦労することもありませんし、メインクエスト以外の実績もマップ内の場所を全部発見していくものだけです。

新マップは船で渡る場所なので、生態系や流通しているものに違いがあってそれがなかなか新鮮です。
ただこのDLCはおそらく第三弾のBroken Steelの導入によるレベルキャップの開放が前提となっています。
敵がとにかく多くて、新しい敵もたくさんいるのですがそれがけっこう強いです。
まあこの時期にDLCをプレイする人は基本的には本編をやり尽くしていていると思うので大丈夫でしょうが、中途半端な装備やレベルでいくと簡単に死ねると思います。

船で上陸したところ、廃墟に観覧車の組み合わせがなかなか素敵です。
余談になりますが、COD4での観覧車のステージもなかなかよかったです。
あれはチェルノブイリの事故があったとこなんであんまり不謹慎なことは言えませんが...(写真なんかで見れば分かりますがかなり正確にトレースしてあります)
IMGP0470.jpg

メインクエストでの一幕。
イベント自体は短いですがなかなかのインパクトです。
メガトンの爆弾とボブルヘッドの組み合わせがシュール。
IMGP0472.jpg

新モンスター。
何か宗教にはまってるみたい、わらわら出てきます。
IMGP0462.jpg

新モンスターその2。
ブリーフはいくら何でも...左のデカイ奴はまあまあ強いです。
IMGP0466.jpg

第三弾から導入された強いグールはここでも出現。
墓にグール...なかなかいい組み合わせです。
IMGP0468.jpg

今回のDLCはボリュームもそれなりにあって、新鮮な部分も多いので第三弾と合わせてのプレイがいいと思いますが、けっこうおすすめです。

Fallout3のコンプまであと1600MS...金ないっす。
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comment (2) @ Fallout3

[Xbox360] Fallout3 DLCで色々

2009/12/16
Fallout3のDLCを2つほど買って遊んでみました。
本当は全部買いたいところなんですが、何せひとつ800MS(1200円)、そこそこ高いです。
円高反映させてほしいです;w;

まずは第一弾のOperation: Anchorageをプレイ。
仮想世界に入って、アメリカ軍の一員として中国軍を壊滅させるのが目的です。
雪山に建てられた中国軍の基地に侵入するところから始まります。
DLCということで今までと少し赴きが違って、どちらかというとFPSに近いつくりになっています。
仮想世界なので今までに入手した装備は使えず、拾った武器のみで進めていくことになりますが、特に難しいところもなく指示された通りに進めていくだけでクリアできます。
これが1200円と言われると、う~ん・・・まあ微妙なところですが、新しいFallout3の一面が見られるクエストです。

そして第二弾を飛ばして第三弾のBroken Steelをプレイ。
このクエストは本編のエンディング後を舞台としています。
これってRPGの夢みたいなものですよね。
エンディングを迎えたあとの世界を少し覗いてみたくなるプレイヤーの希望を叶えてくれます。
ただこのゲームは元々崩壊した世界が舞台なのですべてがうまくいくなんてことはありえないわけですが...
DLCとしてはなかなか上質で、本編クリア後の物語を少しですが楽しむことができます。
他にもレベルキャップ解放と新たな敵の追加もあります。
その敵の一体がこいつです。
IMGP0016.jpg
かなり固くて攻撃力も高く、足を攻撃して動きを遅くすることもできません。
今までの冒険で装備が整っていても、俺ツエーしていると殺されかねません。
しかもベヒモスと違ってグールがいるところならどこでも当たり前のようにいます。
こうやって少しシビアになるのもやり応えがあっていいですね。
ボリュームもなかなかあってお勧めのDLCです。

IMGP0017.jpg
すべてのボブルヘッドを集めたところ。
集めたのはだいぶ前ですが壮観なので撮ってみました。
IMGP0018.jpg
お気に入りの武器たちです。
A3-21プラズマライフルは初期のころからのお気に入り。
途中までは弾も入手しにくく修理もなかなかできませんが、エンクレイブがフィールドに出現するようになればそれらも解消されどこにでも持っていける一本になります。
ガウスライフルはDLCで入手でき、装填数は少ないものの抜群の攻撃力です。
テリブルショットガンは近距離で役に立つユニーク武器です。
エバーグリーン・ミルズに行き製造工場からバザーへ行って、何の罪もない商人を殺して奪いましょう。
最後のプラズマライフルは修理用です。
IMGP0019.jpg
IMGP0020.jpg
IMGP0021.jpg

今ステータスはこんな感じ。
プレイ時間はだいたい100時間くらいです。
残りのDLC3つはお金に余裕があるときにプレイしたいですw
画面をきれいに撮るのはなかなか難しいな...
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Fallout3あれこれ

2009/04/11
Fallout3実績解除しながらぶらぶらしてます。

序盤は弾切れや武器が弱いことでいつの間にか死んでいるということがよくあると思います。
そんな中で割りと簡単に入手でき、かつ高い攻撃力は最後まで使える武器がA3-21プラズマライフル
クエスト「The Replicated Man」の報酬で、進め方次第でもらえます。
このクエストは進め方こそ複雑ですがPerkも報酬にあり、戦闘もそれほどこなさなくていいので早めにリベット・シティに行って終わらせておくことをお勧めします。
弾はマイクロフュージョン・セルを使うのでもったいない気もしますが、中盤以降キャップは余る一方なので、こまめにリベット・シティなんかで買っておけばいいかと思います。
武器自体の威力も高いので弾の消耗も少ないです。
何より中盤以降増えてくるロボット系の敵にによく効くので非常に使いやすいです。

防具は中盤くらいまではレイダーが落とす防具を拾ってこまめに修理しておけばそれほど困らないかと思います。
ユニーク防具ではクエスト「Reilly's Rangers 」の報酬のレンジャー・バトルアーマーが防御力、重量、特殊効果のバランスが非常に良く使い勝手がいいです。
ただこのクエストはたくさん敵が出てくるのである程度の準備が必要かと思います。

道中でケラー家の写しというアイテムを拾うことがあると思います。
これを5つ集めた後に行ける場所で手に入る試作型MIRVという武器はゲーム内屈指の威力を誇ります。
入手するのに手間がかかり、高価なミニ・ニュークを8発同時発射という贅沢な武器ですがその威力は必見。
ぜひベヒモスに向かって撃ってみてください。

相変わらず道中でフォークスがうるさいです。
例えるなら若本規夫が後ろからついてきてる感じでしょうかw
実際「ぶるぁぁぁぁ」みたいなこと言いますしね。。

このゲームって道に落ちてるドラム缶なんかの色んなものに当たり判定があって、物理演算っていうんですかね?きちんと蹴った方に転がったりしてすごいなと思います。
バイオ5の体験版やったときにも驚いたんですけど今のゲームでは標準的なのかな。
それはいいんですが、死体にもそれがあるんですよ。
例えば死体が水の上に浮いてる場合じゃぶじゃぶ揺れてるんですよね延々と。。
何か妙な音もリアルに聞こえます。
あとゴキの足がちぎれたらそれがずっとぴくぴくしてることもありますし、死体が判定のミスなのかずっと痙攣してるみたいにびくびくしてることあります。
かなり泣けます;w;

実績はクエスト系のものは気づいたら敵対していてクエストが受けれないなどあって、流れが把握できていない一周目で完璧にこなすのはちょっと難しい気がします。
回数をこなすもので気をつけるのはスピーチ・チャレンジです。
スピーチ・チャレンジをこなせる回数自体が割りと少なく成功率もそれほど高くはないので、選択肢を見たらセーブ&ロードで成功させるようにした方がいいかと思います。
僕はおそらく一周目ではこれは無理だと思います。。

色々適当に書きました。
ではではノシ

comment (2) @ Fallout3

Fallout3 楽しむために思うこと

2009/04/09
今までだらけきっていましたがそろそろきちんとした生活を始めなければならないということでゲームの時間が着々と削られています;w;

そんな中で相変わらずFallout3をだらだらというかのんびりプレイしています。
実績もコンプリートを目指しているわけではありませんが(少なくともあと一周しなければいけない)、とれる実績をとっていってます。
ただついつい寄り道したり別のことしたりでなかなか進みません。
そういうのも含めて楽しめるのがこのゲームの奥の深さかなと思います。

ただ思い返してみると、ゲーム内の時間が進むにつれ最初に感じていたおもしろさが薄れていってしまっているような気がします(飽きとかではなく)。
それは緊張感が薄れていくからだと思うんですよ。
僕はバイオハザードシリーズって1しかやってないんですが(1ですごい怖がりまくったからw一応クリアはしました)、序盤はバイオハザードと共通する緊張感があったように思います。
最初は弾薬やお金の余裕があまりなく、敵の装備やアイテムをしっかり拾って換金したり使ったりする
難易度が高くなくても油断すると倒される場面がある。
暗い建物の中を探索していく
などですが、まあこれは本当に個人的な意見なんで共感できない方が多いかなとも思いますが。

それがゲームも後半になると、弾薬も回復アイテムもお金も余りまくって旅の中での緊張感はどんどん薄れていきます。
さらに致命的なのが同行するNPCの存在。
狭い場所を移動する際には邪魔になることがありますし、けっこう頻繁に話しかけてきてこれがすごくうっとおしいです。
なら一人で旅しろよって話なんですが、強いキャラを同行させると勝手に敵を殲滅してくれるのですごく手間が省けるんですよね。
だからついつい雇ってしまうw
いっそのこと最初からそんなシステムなかったらよかったのにと思います。

とまあ何と勝手な言い分ばっかりで^^;
これは決してゲームの出来を批判してる訳じゃないんですよ。
そもそも荒廃した世界を緊張感を持って旅するっていう楽しみ方というか解釈を僕が勝手にしているだけ。
それが損なわれた今でもこのゲームに対する僕の評価は変わらず高いものです。
逆にそれってすごいことだと思うんですよ。
ゲームの魅力が何重にもあるわけで、その一番の魅力である世界観を詳細に構築したスタッフには本当に頭が下がります。

話は変わりますが、フレンドでブログを相互リンクさせていただいているなつきさんが自分の実績の分析をしておられました。
読んでいて非常に楽しめました。
こういう形で自分やフレンド、まったく知らない人でも今までのゲームの履歴を振り返ることができるのは本当にいいシステムだと思います。
今まではどんなにやり込んでも、それはそのゲームやメモリーカードの中で完結してしまっていました(もちろんやり込み自体が目的なのでそれは何の問題もないのですが)。
それが数字として積み重なり、いつでも振り返ることができるというのは、自分の中での達成感というか、一人でにやにやしてしまう度(何じゃそりゃw)が全然違う。
まあ一部時間がかかりすぎたり異常な難易度のものもありますが、それは達成したときによりにやにやできるようにとの制作側の配慮でしょう(中古対策とか言わないように!)。
自分は実績はまだまだですが、穴あきソフトばっかりなのでそのうち自己分析したいなと思います。
ぱくりですけどね!
comment (2) @ Fallout3

放浪のススメ

2009/04/02
前々から欲しかったFallout3、値段がネックでなかなか手を出せずにいましたが(カオスヘッド買ってましたがw)思い切って買っちゃいました。

いや~これ本当すごいですね。
自分はこの手の広い世界観を持つ海外のRPGをプレイするのは初めてなんですが、ゲームの進化はすごいものがあります(若干時代遅れな感がありますねw)。

ゲーム内の舞台は北米で時代設定は未来ですがテイストは一昔前のアメリカといった感じです。
自分はアメリカのレトロな感じに思い入れまったくないんで特に何も感じないですが、好きな人にはたまらないと思います。

このゲームって本当に世界の中で人々が生きてるんですよ。
マップの作り方からアイテムの配置まで詳細に作りこまれていてすべてに意図があるようで生活感を感じることができます。
寂れた人のいないガソリンスタンド一つとってもそういうものがきちんとあります。

世界は荒廃の限りを尽くしていて人々に希望もくそもないんですが、元々廃墟とか好きなんでそういう世界の表現の仕方がもううたまらないんですよw(ただアメリカの廃墟は日本の廃墟の趣には勝てませんね!w)
(前回のエントリーで書いたように色々音楽流しながらやってるんですが、クロノトリガーの「風の憧憬」や「時の回廊」、ワイルドアームズの「荒野の果て」なんかは世界観とばっちり合ってます)
フィールドを駆け回っていて朝日が昇ってきたときなんかグっとくるものがあります。
あと建物なんかに侵入したときはバイオハザード的などきどき感もあります。
敵もけっこう自由に歩き回ってるんでばったり会ったりしたらうわーってなります(びびりなだけか^^;)

関係ないんですが昔やったキングスフィールドをなぜか思い出しましたw
PS3あればDemon's Souls買うのにな...

そういう世界の中で善人としても人々を助けるも良し、悪人として非道の限りを尽くすも良し。
好きなように歩き回って生活していくことができます。

反面、根幹のストーリー自体はとてもあっさりしたもので終わらせようと思えばあっさり最後まで行けます。
なので従来のRPGのような一本の重厚なストーリーを求める方はやや物足りなく感じるかもしれません(とはいえGDC09ベストシナリオ賞です)。
これはやはり自由度の高さを最大限に活かすためのもので、出来が悪いわけではなく単純に志向というか好みの問題ですね。

戦闘システムは基本はFPSのようなもので、それプラス時間を止めて任意で敵の部位を狙って攻撃するシステムがあります。
自動で狙うシステムはATBのようなもので時間とともにAPが回復してまた狙うことができるようになります。
なのでアクションが苦手な方でもそれほど苦労はしないと思います。
ただ僕は戦闘は正直あんまり楽しめていません。
敵を遠くから狙ったり、近くから銃で撃つ、格闘戦に持ち込むと色んな方法がありますが、どれもしっくりこない。。
さらにレベルキャップが低く簡単に最高値に達してしまうので、RPG的観点からすると敵を倒すこと自体にあまり意味を見出せません。
自分はキャラをごりごり鍛えていきたい方なんでこの点はけっこう不満でした。

とまあ毎度のごとく不満点をいっぱい挙げてるように見えますが、自分の中でこのゲームはエポックメイキングというか、それくらい衝撃を受けました。
面白いというのはあくまで僕の価値観なので皆が共有できるわけではありませんが、とにかくすごい!というのは誰もが感じられるんじゃないかと思います(抽象的ですね^^;)。

このゲームは実績なんか気にせずに思いのままに放浪するのが一番楽しめると思います。
そもそもゲーム内の不確定要素が多く自分の計画した通りにはなかなかいかないんじゃないかな。
そして放浪する中で集落を見つけたり人と出会って依頼をこなす、そんなのびのびしたプレイをお勧めします。

こういう極限まで広い世界のゲームの和製版は日本のメーカーじゃ耳にすることがありませんが日本のゲーマーにはなかなか受け入れられないんですかね。
海外のように大規模な人数の開発ラインを組めないとか聞いたこともありますが、どこか挑戦してみてほしいものです。
できれば日本を舞台にしてほしいですがそれじゃ海外にうけないのかな。
京都を舞台にすればどの時代を切り取っても絵になると思うんだけどなw

とまあいつも通り駄文を書き連ねてきたわけですが少しでもFallout3の魅力が読まれた方に伝わっていればうれしいです^^





comment (0) @ Fallout3