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復活デモンズソウル

2010/03/01
デモンズソウルベスト版ついに発売、ということでこれを期に初めてみようという方もいるみたいで嬉しい限りです。
これだけのソフトなんでどんどん売れてほしいですね。

というわけで新たに始める方に向けて何か書こうと思ったんだけど、2人目のキャラでずっと周回してるんで初心が全然思い出せませんw
なので最低限これを知っておけばいいと思うことを書いておきたいと思います。

①折れない心を持つ
こう書くと身も蓋もないようですが、このゲームで一番大事なことです。
特に始めたばかりのころはかなりの頻度で死にます。
人によってテクニックに差があるとは思いますが、本当によく死にます。
高い所から落ち、雑魚にぼこられ、ボスは初見だと何もできないまま屠られます。
ただこれらはすべて学習することで攻略できるようになっていきます。
マップ、敵の配置、ボスの攻撃パターンを覚えることで、それほどアクションゲームが得意ではなくても先に進めるようになっています。
大抵のマップの道中にあるショートカットを開放することでも進めるのが楽になるので、まずはそれを開放しながら少しでも前進するのを目標にするのがいいと思います。
マップはあとで何回でも来れますし、あるアイテムを拾ったことで劇的に楽になるようなゲームではないので、まずは寄り道せずにショートカットの開放に尽力するとずいぶん楽になります。
敵の配置を覚えるのは非常に重要です。
このゲームでは敵は大抵決まった範囲をうろうろしています。
かなり近づかないと気づかれることはないので、慎重を期すならじりじり近づいて後ろを向いた瞬間ぶすりと刺してやるといいです。
あと敵は自分が死ぬまでリポップすることがありません。
ゆっくりでも慎重にいくことで結局は早く攻略できると思います。
ボスはでかいし一撃が重いので、初見ではかなりびびってしまうと思います。
ただ大抵のボスはでかいあまりに動きが鈍かったり、マップ上に安置があったりします。
初見でいきなり倒すのは難しいかもしれませんが、アクションの王道であるしっかりと相手の動きを見ることを心がければ攻略方法が必ず見つかります。
もしそれでも難しいようでしたら、遠距離攻撃をお勧めします。
かなりの数のボスに遠距離攻撃用の安置が用意してあります。

②プレースタイルを確立する
このゲームではキャラクターのレベルは自由度が高い反面、方針が定まらないと中途半端な能力になりやすいです。
何も分かっていない一人目のキャラだとなかなか理想的なステータスは作りにくいとは思います。
そこで中途半端になることを前提で考えると、ある程度魔法を使えるキャラクターにするのが有効だと思います。
特にアクションが苦手だと敵に近づくだけでも苦労してしまいます。
遠距離攻撃を持つ雑魚は限られていますし、上にも書いたようにボス戦では安置が用意されているものが多く、一回も攻撃を喰らうことなく倒せたりします。
戦法は卑怯かもしれませんが、一周目は色々把握するためと割り切って攻略するのもありかもしれません。
ちなみにレベルキャップは999ですが、マッチングのことを考えると100~170くらいに留めておくのがいいと思います。
なぜならこのくらいのレベル帯の人数が一番多いと思われ、青ファントム、黒ファントム共にマッチングにレベル差が考慮されており、差が開き過ぎるとあまりマッチングできなくなる可能性があるからです。
一周目のクリア時は大抵70~100くらいだと思うので、スキルの割り振りはそういったことを考慮して考えるのもいいかもしれません。

③お勧めの魔法と奇跡
ソウルの光:賢者フレーキから人形のデモンズソウルを消費することで習得できます。
威力もそこそこありますし、貫通性能もあり何かと便利です。
人形のデモンズソウルは他に使い道がありませんし、完全に筋肉特化にするのでなければ覚えておいて損はないかと思います。
完全防護:賢者フレーキから鉄のデモンズソウルを消費することで習得できます。
どこかのタイヤ会社のキャラクターみたいな見た目になります。
必須というわけではありませんが、敵の攻撃は基本的に一発の威力が高いので効果はかなり実感できます。
炎の嵐:魔女ユーリアから竜のデモンズソウルを消費することで習得できます。
スロットの消費が3なので筋肉型では使い道がありませんが、魔法型に習得させるとかなりの威力です。
場所によっては多段ヒットのようになり、雑魚クラスなら瞬殺できボスにも使いどころ次第ではかなりの有効打になります。
その威力は対人戦でも同じで、キャラの相性次第ですが卑怯ともいえる威力なのでこればっかり使ってるとメールが届くかもしれません(僕はそんなことしませんよ)。

一度きりの復活:聖者ウルベインから勇士のデモンズソウルを消費することで習得できます。
文字通り体力が尽きても一回復活できます。
最序盤に習得できるわけではありませんが、覚えてからはかなり役に立つと思います。
ただ転落死には効果がないのと、復活したときの無敵時間がないのは注意しておいた方がいいと思います。

何か始めたばっかりというよりは一周目全般の話になっちゃいました。
このゲームは本当に質が高く、自分の上達も実感できて、プレイ時間を重ねるごとにより楽しめるようになると思います。
それでは良きデモンズソウルライフを、アンバサ!
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comment (6) @ デモンズソウル

相も変わらずデモンズソウル

2009/05/16
日ごろの不摂生と体調を崩しても変わらない不規則な生活のせいでなかなか体調が戻りません。
そんな中でも相変わらずデモンズソウルをコツコツやっています。

30時間ちょっとで一周目をクリアして今は二周目の後半。
このゲームはやればやるほど味が出るスルメゲーだと思うんですが、その味も色んな味があって飽きることがありません。
今はソウルレベルも100を越え、ステージをクリアすること自体はそう苦でもなくなったので、主にオンライン要素を中心に楽しんでいます。

このゲームは協力プレイができるのですが、チャット等の機能はありません。
ですが、みんな要領を得ていて一人プレイのときと比べてかなりさくさく進めることができます。
そんな中での無言の連帯感がとても楽しいです。
自分が生身の体のときには別のプレイヤーが黒ファントム、つまり敵として侵入してくることがあるのですが(要するにPvP)、これもなかなか楽しいですし、wikiなんかに書いてあるちょっと卑怯ともいえるような手段で攻撃してくるような人と出会ったことはなく、純粋に向かい合って対戦を楽しめています。
チャットがないのでマナーの悪さはそもそも目立たないゲームなのですが、オンラインで嫌な思いをまったくすることがないので、デモンズソウルも発売からしばらく経ち、今残ってやっている人は純粋にこのゲームが好きなんだなと思います。
かといって、一部の猛者のみが残ってプレイしているといった感じもなく、僕のような後発組のプレイヤーもかなりの数いるように見受けられます。

ただ悩みの種は僕のキャラクターが非常に弱いのではないかということ。
このゲームはレベルが1上がるごとに好きなスキルを一つ強化することができます。
肉弾戦でがしがし戦いたければ筋肉や頑強を鍛え、魔法を使って遠距離から敵を倒して進みたければ魔力や知力を鍛えるのが基本です。
自分はアクションが下手なので比較的安全に遠くから敵を狙える魔法系でキャラを育てていたのですが、その場合一旦敵に近づかれるとかなり苦しくなります。
なので体力系も伸ばして全体的に数字のバランスはよくなりました。
ただこういうスキルシステムにありがちな話で、一点特化しないと実際の戦闘能力ってのは中途半端になりがちです。
レベルも100を越えると上がりにくくなってくるので今必死に修正しているのですがかなり苦しい。
レベルを一旦下げて上げ直す方法はあるのですが、それはちょっとめんどくさし、もう一回始めからやるのもなあ。
ちょっと悩むところです。

未入手の武器を集めたいし、まだ使ったことのない武器がたくさんあるので当分楽しめそうです。

それと平行して読書熱も未だ衰えません。
僕はミステリをよく読むのですが、中古書で50冊以上まとめ買いしたので当分楽しめそう。
最近印象に残った本を少し紹介します。
といってもミステリはその性質上紹介といっても簡単にしかできないのですが。。

ハサミ男/殊能将之
けっこう有名な本ですね、よくできていました。
矛盾というか不自然な点も少しありましたが、全体的にはしっかりと構成されていて、展開も飽きさせません。

あいにくの雨で/麻耶雄嵩
相変わらずの麻耶ワールドですが、その中では比較的あっさりとしています。
いつも通りの読後感の悪さは最高です(褒め言葉)。
真相は完全に騙されました。。

ある閉ざされた雪の山荘で/東野圭吾
僕は東野圭吾ってあまり好きではないんですが、不思議な事になぜか本はいっぱい持ってます。
本格推理に食ってかかるような作品は割りと好きです。

ここからは少し私信も入りますが以前読んだお勧めのものを。
十角館の殺人/綾辻行人
昔の作品ですが今でも新鮮です。
作者で分かるようにコテコテの本格推理小説。
本格推理小説ってのは簡単に言うと、いわゆる絶海の孤島なんかに閉じ込められた人たちの間で殺人が起こり、探偵が最後にきれいに解決して終わるというもの(物凄く端折った説明です)。
人間が描けてないとか現実感があまりにも希薄等と叩かれる対象にもよくなります。
以前、江戸川乱歩や横溝正史の出現で盛り上がった本格ブームは、松本清張なんかの社会派の出現によって日陰に追いやられます。
その本格を新本格として新たなムーブメントにしたのが綾辻などの1980年代にデビューした作家たちです。
自分も本格に飽き飽きしていたところがあって、長年綾辻作品には手を出していなかったのですが、この作品を読んで、やっぱり本格もいいなと思わせられました。
大昔の作品を挙げて何を言ってるんだって感じですが。。

葉桜の季節に君を思うということ/歌野晶午
とても好きな作品のひとつです。
何重にも伏線が散りばめられていて矛盾もなかったように思います。
読後感も非常にいいものでした。
まずタイトルがいいよねw
別にミステリが好きじゃなくても十分楽しめると思います。

時間が足りないなあ。。。


comment (2) @ デモンズソウル

Demon's Soulsの話

2009/05/09
いや~毎日死にまくってます!
デモンズソウル素晴らしいゲームですね。

まず高度なグラフィックで表現される世界観が素晴らしいです。
基本的に5種類のフィールドを探索するのですが、それぞれに個性的でかつダークな雰囲気があります。
中世を舞台にしたダークなファンタジー小説なんかを読んだときに誰もが想像するような世界がそこにあって、しばらくプレイした今でも時に立ち止まってしみじみフィールドを見渡してしまいます。

バランスも絶妙です。
まあ評判通り死にまくるわけなんですが、どのゲームでも言えることですが徐々にコツをつかめてくるのと敵の配置や道順が頭に入ることで、丁度いいバランスになってきます。
とは言ってもそこからは個人の能力にかかってくるので、相変わらず僕はけっこう死んでるわけなんですがそれでもまだましになってきましたw
死んだらステージのスタート地点まで戻されるわけですが、死にながらでも少しづつ進めると、ショートカットできる道(例えば閉められていた門を後ろから開いたり)を開いたりできてボス地点まで近づけるステージも多いです。

このゲーム辛いのは最序盤だと思うんですよね。
ほとんど説明もなくほっぽりだされて大抵の人は途方に暮れることになると思います。
そこで死にながら色々覚えていくわけですが、このゲームでは死ぬとソウルを失います。
ソウルってのは敵を倒すと得られる経験値とお金を兼ねたようなものです。
死んだら死んだ場所に再度行けば取り返せるのですが、取り返すまでにもう一度死んでしまうと最初に失った方のソウルは消滅してしまいます。
ここがミソで最初の頃って雑魚にもけっこう手間取ったりして死んで落としたソウルを回収することなく再び死んでしまうことが多々あって一向にソウルが貯まらない状況ってのがあるわけですよ。
そして貯まったなけなしのソウルもレベルアップに使ったりしてると(レベルはソウルをお金のように支払うことによって能力値をあげるシステムです)、今度は回復アイテムがまったく貯まりません。
レベルアップも飛躍的に強化できるわけではなく、少しづつ強くしていく感じです。
この最もきついと思われる序盤を気合で(としか言えないのが悲しい...)乗り切ると、自分なりの稼ぎ場所やパターンを確立でき、それなりに冒険が楽になると思います。

僕のように腕に自信がない人は最初から魔法とMP自動回復がある貴族で始めて、確実に回復アイテムを落とす敵(けっこう強い)を遠くから狙撃して回復アイテムとソウルをちまちま集めると冒険が楽になると思います。

オンライン機能も個性的でおもしろいです。
血痕を調べることによって他のプレイヤーの死に方を調べることができて危ない場所を事前に察知できます。
強い敵の周りや、暗くて見えにくい落下の危険のある場所は血痕だらけですw
まだまだレベルも低くて装備もしょぼいので迷惑をかけそうで他のプレイヤーと協力プレイしたことはないのですが、これも非常におもしろそうですね。
ただ進入してくる黒ファントムはきついです。
自分がソウル体ではない生身の状態の場合、味方としてソウルサインを出している他のプレイヤーを呼び出して協力することもできるのですが、他のプレイヤーが黒ファントム、つまり敵として進入してくる場合もあります(強制でいきなり侵入のメッセージが出ます)。
このマッチングがかなりレベル差があっても行われるらしくて(追記:マッチングのレベル差はそれほど広くないです、ただしキャラのレベルとプレイヤーの経験値が一致しないのがこのゲームの特徴です)、まあ実力的にも負けてるんでしょうけど、ごつい見たことない装備の黒ファントムに当分使えそうもないすごい魔法を使って殺されたりすると何だかなあってなりますw
これがこわいので自分は基本的にはソウル体のままプレイしています;w;

PS3を持っている方には自信を持ってお勧めしたいところなんですが、かなりアクが強いというか人によってはぶん投げたくなるゲームでもあると思います。
ただ好みはあれど、ゲームのつくり自体はとても丁寧でしっかりしています。
はまれば物凄い魅力のあるゲームだと思うのでそうなるとマゾいのなんて関係なくなります(たまにイラっときますがw)。
アクションが得意ではない自分でもここまで言えるので興味を持った方にはぜひプレイしてもらいたいなと思います。

今ならぶん投げても中古でそれなりの値段で手放せると思いますw


comment (0) @ デモンズソウル
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