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PS4買ったとか色々。

2015/10/18
 しばらくのゲーム離れを経て、ようやくプレステ4買いました。
 この3年間くらいは、環境の変化が多く、なかなか腰を据えてゲームができない中、プレイしたゲームは実にライトなゲームばかり。
 据え置き機では、パワプロやウイニングポスト等の気軽にできるシリーズもの。
 スマホでは、黒猫のウィズや白猫プロジェクト、リトルノアをちょこちょこと。
 ブラウザゲーではインペリアルサガをやったりしてました。
 あれ、ゲーム離れと言いながらちょこちょこやってるんだな...

 その内次世代機を買いたいなと思っていたところに、Fallout4発売のニュースと、PS4が値下げされたことで遂に購入を決意しました。
 前ほどやり込めるような環境ではないので、Xbox Oneは買う気にならず...今でも箱○は一番好きな機種ですけどね。
 
 とりあえずPS4と同時購入したソフトは、「ファイナルファンタジー零式HD」、「inFAMOUS Second Son」、「バットマン アーカム・ナイト」。

 以下、買った理由。

 「FF零式HD」については、欲しいゲームが洋ゲーばかりでバランスをとりたかったから。PSP版は2周目途中まで進めているみたいですが、正直ほとんど記憶にありませんでした...

 「inFAMOUS Second Son」については、前作がなかなか楽しめたのと、レビュー等を見る限り次世代機のスペックを活かした作りになっているようだったから。

 「バットマン アーカム・ナイト」については、前前作を箱○でやってかなりにお気に入りだったから。

 今後は、色んな所で褒める声しか聞かない「ウィッチャー3」や「ドラゴンエイジ・インクイジション」もプレイしてみたいところ。

 ブログを書くにあたって、自分なりに決めた文章のルールなんかが色々あったんですが、3年もまともに書いていないとさすがに全然覚えてないな...とりあえず少しずつリハビリしながら、たまにレビューなんかを書いていければいいなと思っています。
 昔のような攻略記事は時間も気力もないから書けないよ!

 あと、テンプレートも何かおかしいけど直すのが面倒くさいな。
 
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生存

2015/04/12
してます。
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昨年読んだおもしろい本(上半期)

2012/01/26
今回は昨年読んだおもしろい本を紹介したいと思います。
普段から読んだ本はすべて点数をつけて記録しています。
0.5点刻みで、5点台は普通に読めた本、6点台はおもしろく読めた本、7点台はなかなか読めない傑作、8点台はつけたことあるかな...そんな感じで点数をつけています。
今回は昨年読んだ6点以上の本を紹介していきます。

警官の血/佐々木譲 7.5点
ある三代の警官を時代の変換とともに描いた物語。
物語はもちろんおもしろいが、時代の描写も見事です。
確か3夜連続でスペシャルドラマが放映されました。
DVDなどになっているのかは知りませんが、内容は非常によくできていました。

新世界より/貴志祐介 7.5点
大好きな作家の一人。
もともと寡作で有名でしたが、最近は意欲的に作品を発表しています。
ジャンルはSFで、現代とはまったく違う世界が描かれているのですが、細部まで丁寧に描かれていて、違和感がないどころか、その世界観にどっぷり浸かることができます。
分量は多いですが、長さをまったく感じませんでした。
100年後の日本、サイコキネシスを手に入れた子どもたち、隠された先史時代の秘密と魅力的なガジェットでいっぱいです。

造花の蜜/連城三紀彦 6.5点
とにかく構成が秀逸。
最初はただの誘拐事件のように思えるのですが、読み進めていくと事件の様相が二転三転していきます。
読者を騙すために全力を尽くした作品だと思います。
僕はもちろん見事に騙されました。

さよならドビュッシー/中山七里 6点
デビュー作でこんな話が書けるなんて、その才能がうらやましいです...
作中のクラシックの表現は良かったです。
タイトルも意味深。

星を継ぐもの/J.P.ホーガン 7点
SF史に輝く名作です。
SFは最近読むようになったので、やっと出会えたという感じです。
もちろん傑作なのは言うまでもないです。
構成も上手で、特に最後の展開はすごく感動的でした。
ジャンルの好みを問わず、万人に薦めたい作品です。

ガニメデの優しい巨人・巨人たちの星/J.P.ホーガン ともに6点
星を継ぐものに連なる三部作です。
星を継ぐものがかなり衝撃的だったので、少し点は落ちますが十分おもしろい作品です。
異星人のガニメデの造形が良いし、人類の飛躍を予感させる最後がきれいにまとまっていて良かったです。

水魑の如き沈むもの/三津田信三 6.5点
この人も大好きな作家です。
特にこの刀城言耶シリーズは大好きでずっと読んでいるシリーズです。
今作もいつも通り、田舎で殺人事件が起きて村人は何かを隠しているようだ...的な展開ですw
一昔前の田舎+民俗学っぽい話+ミステリは最高の組み合わせですね!
ええ、もちろん京極堂シリーズも大好物です。

君がいなくても平気/石持浅海 6.5点
独創的なアイデアでどんどん作品を発表していく作家です。
自分が所属する会社のチームで殺人事件が発生して、どうやら犯人は自分の彼女のようだ...
というあらすじを読んだときはそれほど魅力を感じなかったんですが、読むうちに段々引き込まれていきました。
読み終えたあとだと、このタイトルが非常に良いものに感じます。

夏への扉/ロバート.A.ハインライン 6点
これも有名なSFの名作ですね。
内容自体はオーソドックスなタイムトラベルものですが、ほろ苦さも、未来への希望も詰まっている作品です。
最後はちょっと都合がいいかなと思うけど爽快!

アルバトロスは羽ばたかない/七河迦南 7点
主人公が勤務する児童養護施設で起こる不思議な事件の連作短編集です。
連作短編集は何か仕掛けがあることは多いんですが今作も...
久しぶりに完全に騙されたって感じでした!
不自然なのは分かっていたんですけどねーここじゃ詳しく話せないのが残念ですw
ちなみにゴルフ用語としても有名なアルバトロスって、アホウドリのことらしいです。

電気人間の虞/詠坂雄二 7点
怪作ばかり発表している詠坂雄二の作品のなかでも特に奇想天外な作品。
電気人間にまつわる都市伝説と、それに関連して次々と起こる殺人事件。
どう考えても不可能と思われる事件の唯一の解はこれしかない!
僕はこういう話がすごく好きなんですが、人によっては本ぶん投げてもおかしくないなあと思います。
複線自体は綿密に張ってあって、ヒントもある程度あるのでアンフェアではないはず...
この話が好きだと思える人とは仲良くなれそうだw

おやすみラフマニノフ/中山七里 6点
作中での音楽の使い方や、キャラクターの造りが丁寧で質が良いです。
文章もきれいなのでストレスなくどんどん読み進めることができると思います。
音大に通うのって大変だなあ...

迷宮のファンダンゴ/海野青 6点
正統派のハードボイルドで、きちんと筋が通っています。
文章もきれい読みやすく、これからも読んでいきたいシリーズです。

Rのつく月には気をつけよう/石持浅海 6点
料理の描写が上手で、読んでいるとお腹が空いてきます。
やや強引なところもありますが、最終的にはびっくりしちゃうと思います。
これぞ連作短編集って感じです。

ボディ・メッセージ/安萬純一 6点
本格への愛でいっぱいな作品。
展開や謎の提示が絶妙で、ぐんぐん物語に引き込まれます。
この作品以降名前を聞かないのは何でだろう...

模倣犯/宮部みゆき 6.5点
中居正広主演で映画にもなっているので、知っている人も多いと思います。
宮部みゆき渾身の作品で、見事な構成力です。
ちょっと量が多すぎる気もしますが、最後までおもしろく読めました。
映画も改めて観たいんですが、近所にないんですよね。

治療島/セバスチャン・フィツェック 6点
俗っぽいところもありますが、自分の好きなタイプの仕掛けがしてあって楽しく読めました。
妄想と現実の境目がどんどんあやふやに...
これがデビュー作なのですが、次の作品はいまいちでした。

悪魔はすぐそこに/D.M.ディヴァイン 6.5点
かなり大胆にトリックが仕掛けてあります。
一昔前の作家なのですが、ちょっとしたブームなのか最近どんどん翻訳されていっています。
舞台設定などはワンパターンなところもありますが、トリックがよくできているのでおもしろく読めます。

仮想儀礼/篠田節子 6.5点
新興宗教の教祖とその信者たちの話。
まずお金儲けのために宗教を興すところから話が始まるという設定がおもしろいです。
宗教の人を引き付ける魅力や、引き付けられる人々、ある種の胡散臭さが見事に描かれています。
迫力を感じる作品でした。

七つの海を照らす星/七河迦南 6.5点
七河迦南の短編集には何か仕掛けがあるはず...
と思っていても騙されるw
順番的にはアルバトロスよりこっちが先です。
周到に複線が張り巡らされていて、しかもそれが最後にきれいに収束していきます。
見事としか言えない!

Another/綾辻行人 6.5点
綾辻行人らしい、怪異とミステリの融合した話。
ちょうどアニメ化されていて旬な作品ですが、真相を知っているとうまく映像化できるのかなと思ってしまいます。
これ以上は突っ込んだ話ができませんが...

姉飼/遠藤徹 6点
簡単に言うと姉を飼う話です。
まあここでの姉ってのは現実世界の姉とは全然違った創作物なんですよ。
この作中の姉が何ともいえないんですよね...
どこかずれた異質さがジワジワとくる作品です。

卵をめぐる祖父の戦争/デイヴィッド・ベニオフ 6点
自分の祖父から聞いた戦時中の話を文章にした、という体のフィクションです。
簡単に言うと、ヒラの兵隊が戦地に放り出されて何とか生き抜くって話なんですが、言葉じゃ説明できない味わい深さがあります。
決して派手じゃありませんが、じんわりと染み入ってくる話です。

クリスマスに少女は還る/キャロル・オコンネル 6.5点
これは本当によくできた話でした。
厳密にいうとミステリじゃないのかなって感じもしますが、複線の張り方がうまいし、物語は最後の展開がすばらしいです。
人を選ばない話だと思うので、ぜひ読んで欲しい作品です。

6点以上ってのはちょっとミスったかな...
ゲームブログなのに上半期だけでこんな長さになってしまいました。
comment (0) @ 小説

[雑記] まだ生きてます!

2012/01/17
おそくなりましたが、あけましておめでとうございます。
昨年の記事は2本。
そんな中でもかなり閲覧してくださっている方がいて、ありがたいと共にまったく記事を更新していなかったので非常に申し訳ないです。
秋口からは割と時間があったのですが、PCの不調やゲームをほとんどプレイしてないのもあってブログの更新は依然滞ったままでした。
昨年プレイしたゲームといえば、キャサリン(未クリア)、空の軌跡FC(未クリア)、タクティクスオウガ(未クリア)、FF零式(二周目で挫折)、パワプロ2011(ひたすらペナント)、ウイニングポストワールド2010、FF13(xbox360版)とわずか7本でした。
しかも半分はクリアすらしていないという状況。
年末にはくろふね的ゲームオブザイヤーとかやりたかったんですが、この本数じゃちょっと無理でしたので代わりに今回は簡単な感想を...

ファイナルファンタジー零式
発売するまで全然興味がなかったのですが、お店で手にとって衝動買いしてしまいました。
FF系列の作品ということもあって、基本的なところはしっかりと抑えている印象。
戦闘システムは爽快感があって楽しくプレイできました。
フィールドも広さがあってよかったのですが、行ける場所や回数に限りがあるのはちょっと残念、あと飛空挺の操作が非常に難しく感じました。
ストーリーは率直に言えば中高生あたりが対象なのかなと感じました。
最近のFFシリーズ全般に言えることですが、上っ面のかっこよさや正義感ばかりが前面に押し出されているように感じてしまいます。
余談になりますが、エースが主題歌をふんふん口ずさみ始めるとこなんかは思わず失笑してしまいました(好きな人がいたらごめんなさい)。
キャラクターが多いのは魅力の一つでもあると思うんですが、多すぎて一人ひとりの印象が薄くなってしまったように思います。
あと5人くらい少なくてもよかったかな。
何か文句ばっかり言っているようですが、それなりに楽しみながらプレイできました。

パワプロ2011
プロ野球で特に好きなチームはないので、今は亡き横浜ベイスターズを優勝させるためにペナントでコツコツ試合してばっかりでした。
以前からパワプロシリーズはファンの声をまったく反映させないので有名で、今回も非常に改悪が目立ちます。
内野ゴロが多い、三振が非常に取りにくい、マイライフが特にイベントもなく淡々と進めるだけ...不満を挙げればきりがありません。
ファンの声を必ずしも反映させろと思っているわけではないのですが、そろそろまともなやつを1本つくってほしいです。

ウイニングポストワールド2010
これまた非常に残念な出来、まあ評判がものすごく悪いので分かってはいたんですけどね...
馬主、騎手、調教師と今までは別のソフトになっていた三通りのパターンが楽しめるお買い得な1本!といいたいところですが、無理して1本にまとめたためか、どれも奥深さがなく単調になってしまいました。
そもそもこのシリーズのファンってけっこうヘビーな競馬ファンだと思うんですよね。
そういう人たちにとっては生産や騎乗どれをとっても浅いなーって思われてしまうだろう作りでした。
ナンバリングは7が発売して以来当分出ていないのが残念です。
2009とか2010とかそういうセコイことはそろそろやめて新作で勝負してほしいですね。
7のオンラインはおもしろくて相当はまったんだけどなー。
僕の好きな順番は、7>3>6>5>4です(1と2は未プレイ)。

何か文句ばっかり言ってるな...どのソフトもプレイしているときは楽しんでやっているんですけどね。
本当に面白くないソフトは文句すら言う気にならないんで、どれもそれなりにいい部分はあるんです。
ただ惜しさを感じるというか、もう少し詰めればもっと良くなるのにと思ってしまいます。
そこら辺は個人の好みが多分に含まれているとは思いますけどね。

文句ばっかり言ったので最後は二回もプレイしたお気に入りのソフトでw
ファイナルファンタジー13
みんなが何と言おうと僕はけっこう好きだよ...

他のソフトは感想を言えるほどプレイしていないので、今回はここまでです。
今はテイルズオブエクシリアとダークソウル、ドラゴンエイジをプレイしています。
あと昨年はけっこう本を読んだのでそこら辺も記事にしていけたらと思います。

あと前回の記事に書いていたランニングはすぐやめました。
comment (0) @ 雑記

[雑記] 生きてます。

2011/05/03
生きています。
なんとか生きています。
体重が生涯最高を記録したけど生きています、ランニング始めました。

環境が激変したため、ブログやtwitterなど頭の隅っこに追いやられていました。
自分でもあまりに情けないので詳細は省きますが、今は実家に出戻って勉強中です。

勉強中、ということはゲームなんてもっての外、あれだけ毎日何時間もしていたのに、ここ二ヶ月ほどはまったくプレイしていません。
もちろん一刻も早くプレイしたい気持ちでいっぱいなのですが、ないならないでやっていけるもので、今は新作の情報なんかもまったく知らない状態です(まあどうせ知っててもできないし...)

このブログのメインコンテンツは一応ゲームの攻略(のつもり)ですが、そういうわけで当面はゲーム関係の記事は更新できません(自分でプレイした攻略しか載せないというのが数少ないポリシーなので)。
ゲーム関係の記事を更新できない中でブログの更新をどうしようか少し悩んでいます。
ブログのテーマっていうのは絞った方が、読者の方が読みやすいだろうし、そのテーマに興味を持った方が読みに来てくれやすい、というのが個人的な考えです。
なのであまりゲーム以外のことを載せても見る人いないだろうなあ、というのが正直な考えです。
こんな小さいブログですが、やはり人に見てもらいたいという欲はあるもので...
まあ無理なものは無理なのであれこれ考えててもしょうがないとは思います。
なので今後は更新頻度を落として、本や音楽の感想など今までとはちょっと違った感じで更新していくことになると思います。
そしていずれはまた他の攻略には載っていない、ニッチでごくごく個人的な攻略を載せることができたらいいなあと思っています。

本当はアクセス解析で、ほとんどの人がLIMBOの攻略見に来てるから他の記事はあんまり意味ないって知ってるんだけどね...

あとブクログという本やゲームの管理サイトに登録しています。
僕はゲームは登録していませんが、本棚のような形式なので管理にも役立つし、見栄えもなかなかいいです。
興味を持った方は見てみてください、フォローもいつでも大歓迎です。
http://booklog.jp/users/kurofune823
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